弊社で制作するカタログはコンセプトを明確にし、使用目的やターゲットに最適化することはもちろん、単に情報が整理され使い勝手のいいカタログだけでなく、取扱い商品群・サービスのブランディングを踏襲させたデザインやコンテンツ作りが、差別性やウリを訴求する次世代のカタログであると考え、積極的に提案・導入しています。
- ●ヒアリング
- カタログ作成の目的=<使用する目的、配布相手、配布方法、配布時期・・・等>を明確にするため詳細なインタビューをさせていただきます。カタログは製品やサービスが主たるコンテンツになり、それが直接オーダーやオーダーのきっかけになる媒体です。どのようなカタログ構成が最適かをヒアリングします。
- ●企画・構成案策定
- 製品情報がきちんと整理され構成されており、閲覧者が検索しやすく必要な情報がスピーディに確実に得られるカタログ。しかしこれだけではどこにでもあるカタログで特に特徴というものはありません。よほどの製品力や価格競争力がないと普通の効果になってしまいます。例えばメーカーカタログなどであれば、開発コンセプトやスピリッツ、また製品の導入・運用提案、導入事例などまで含めることで他社カタログとの差別性ができ、閲覧者への訴求力が高まると思いませんか?
この考え方を一層引き立てるためのカタログスペック(ページ数、サイズ・形状、加工・スタイル等)を決め、コンテンツ構成作業を経て、各コンテンツのページ配分を行い、カタログ全体のデザイン、コンテンツの骨格を決定します。



