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ロゴマークやブランディングを刷新 ロゴリニューアル、ブランディング刷新は、御社を新たなステージに導きます。

企業の御旗であるロゴを刷新する。企業にとっては大きなパラダイムの転換となります。 この刷新をネクストステージにつなげ、新たな事業展開に取組むエンジンに!

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リニューアルの動機と狙い

リニューアルの動機と狙い

ロゴマークは企業の分身であり象徴ですから、軽々しい動機でリニューアルするわけにはいかないでしょう。しかし事業パラダイムの転換点や世代交代などは、ロゴマークやブランディング刷新の機会です。これはビジネスチャンスであるとも考えられ、新たな旗印の下に一致団結する力が、厳しい競争に打勝つモチベーションに転換されビジネスの結果に作用する可能性を秘めています。
歴代受け継いできた家紋たるロゴマークを次世代に受け継いでいく…それは十分リスペクトできることですが、コンテンポラリーな時代認識にマッチした、或は次世代の事業スタイルにフィットした旗印に柔軟に切り替えていくことこそ変化への適応性を備えているとも考えられます。
顧客、取引業者、競合他社、また社員、その家族、採用ターゲットとなる学生・求職者、さらに株主、金融機関、官公庁など様々なステークホルダーを意識したロゴマークやブランディングの運用が重要と考えています。

顧客、取引業者、競合他社、また社員、その家族、採用ターゲットとなる学生・求職者、さらに株主、金融機関、官公庁…等々様々なステークホルダーを意識したロゴマークやブランディングの運用が重要と考えています。

ロゴマークリニューアルの動機・狙いの例

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経営戦略・事業戦略の転換・再構築の機会

この機会はロゴマークやブランドイメージ刷新の好機といえます。弊社からの働きかけの動機で、お客様が気付かれてリニューアルのオーダーをいただくことは、珍しいことではありません。

経営者の世代交代でのリニューアル

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経営者の世代交代でのリニューアル

先代社長を継承して2代目、3代目社長に世代交代する場合はロゴマーク、企業ブランディング刷新の好機といえます。新社長による新中期計画策定や企業理念・行動規範の改定など、次世代に向けた新路線を歩む道筋を、新ブランディング、新ロゴで飾るというのは、大変有意義なアクションであると言えます。

IPOを目指す機会

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IPOを目指す機会

社歴の長い企業やベンチャー企業でも、株式を公開する機会はロゴマーク、ブランディング刷新のタイミングといえます。少なくとも自社の存在価値を転換させなければならないこと、また投資をしていただく株主が加わることで、ターゲットが異なること、また企業価値を独自に高めていかなければ投資家の理解を得られません。このIPOの機会は、開かれた企業になること、個人企業からの進化することですから、様々なステークホルダーを見据えた新しいロゴイメージへの転換は有意義であるといえます。

海外進出・グローバル展開を行う場合

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海外進出・グローバル展開を行う場合

経営・事業戦略の転換や再構築の範疇になりますが、国内からグローバルな事業展開をする際、企業ロゴマークリニューアルの絶好の機会といえます。国内チャネルとはあえて企業ブランドイメージの一新を図る取組みは、欧米人の価値観や文化を踏まえ、馴染みやすいシンボルにスイッチさせるこであり、大いに効果を期待できます。

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採用強化路線に伴う刷新

新卒・キャリア採用など、採用戦略強化による求職者へのメッセージ性を高める措置として効果的です。古いタイプのロゴだったり、地味で伝わりにくいマークだったり、このケースも、過去に積み重ねてきた歴史・実績を基盤に、未来に向けた企業の新しい存在価値と、採用強化に伴う社内の若返りは、トレンド感とフレッシュさを表現するロゴマークがピッタリです。

VI・ブランディングの刷新

ブランディングは大きく分けて、企業と製品・サービスのブランディングがあります。いずれもロゴデザインはその範疇に入りますが、一般的に企業はロゴマーク、製品やサービスはブランドロゴともいいます。やはりその象徴たるロゴをリニューアルすると、ブランディング全般にわたる見直しや再構築が必要です。これらを一元的にマネジメントすることをVI計画(ヴィジュアル・アイデンティティ)といいます。

企業ブランディング

社名書体 【ロゴタイプ】

社名は変更がなくとも、ロゴマーク刷新時には社名書体は、新ロゴマークに適したバランスやデザイン性に置き換えることを提唱します。少なくとも既成のありもの書体で済ませることは避けたいものです。

タグライン・コーポレートスローガン

ロゴマークに付随して、または単独で、常に発信するメッセージとしてタグラインやコーポレートメッセージがあります。ロゴマークが視覚性と直観で企業を象徴するのに対し、言語表現でより具体的に企業のメッセージを伝えるものです。やはりロゴ刷新に関連して、企業メッセージも変わっていくことが、より自然な姿といえます。

【一般的なタグラインの例】

【一般的なタグラインの例】

コーポレートカラー

企業のカラーコンセプトは、ロゴデザインやVIが刷新されれば、コーポレートカラーも根本からそのコンセプトを変えることは、十分ありえます。もちろん企業カラーだけは不変として取扱うケースもあり、決定したVI方針に沿います。

キービジュアル

企業の視覚要素を、ロゴマークなどよりは、もっと抽象的に、或いはより象徴的に、さらにコンセプチュアルにイメージ寄りにしたものです。広告物・広報物・WEB媒体では、ロゴマークよりも露出度を高め、よりユーザーへのメッセージ性や、コミュニケーション力を身近に発揮することのできるものです。

オムロン直方株式会社様/「クロスサークル」
オムロン様のDNAたるVIのドットをモチーフに、2大事業の企画開発事業と生産事業を円(サークル)に見立て、この二つの円(サークル)がクロスしシナジーを発揮するイメージを、同社様のキービジュアルとして展開しています。

オムロン直方株式会社様/「クロスサークル」

オムロン直方株式会社様/「クロスサークル」

オムロン直方株式会社様/「クロスサークル」

ネーミング開発

ロゴ刷新は場合によって、企業名、社名の刷新も一つの機会となります。昨今ではビジネスのグローバル化に伴い英語化したり、M&Aにより複数社の社名をアレンジしたり、造語化したり、次世代に向けた社名刷新は珍しいことではなくなりました。

製品・サービスブランディング

ブランドロゴ

製品やサービスの規格変更、リニューアルに伴い、ブランドのロゴマーク=ブランドロゴを刷新することは理にかなっています。旧マークの一部アレンジ、マイナーチェンジ、フルリニューアルなど、その適性に合わせて検討します。

ブランドネームタイプ(書体)・ネーミング開発

製品やサービスのマークは刷新しても、その名称も書体までは…、というケースがあります。社名と同様、もしこれまで既成フォントにされている場合、ブランド刷新の際、ネームタイプも構築されることを推奨します。またこの機会は製品ネーミングを変更することも一つのタイミングといえます。

タグライン・ブランドカラー・キービジュアル

製品やサービスのブランドイメージを刷新した場合、色彩計画やそのメッセージやスローガンを変更します。

広報活動が大事

広報活動が大事

ロゴマークやブランディングの刷新・公開やその事実を社会に向け、能動的に発信しないと、ビジネスへの波及効果は限定的です。また社内の広報・広告媒体にそれが反映されただけでも、静的・受動的な域は超えず、これも刷新の効果は同様です。

新聞広告、雑誌・業界誌広告、プレスリリース、交通広告、またWEB広告等

関係者のみならず、より幅広い第三者、不特定大衆を対象としたマス広告等を投入することで、より広範囲に社会、マーケットのすみずみにアナウンス、告知することを可能とし、新たなビジネスチャンスを取り込む機会が広がることとなります。

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