トップ > 制作5大ポイント > ポイント05:業種・用途あらゆる目的に最適化(対象者別)
●経営層・重役クラス、富裕層
目的が公人であるか私人であるかで構成が異なります。公人の場合、企業のトップレベルの意思決定を行ってもらうことが目的ですので、パンフレットが大変重要な役割を担います。社員が社長にプレゼンしている状況を想定してください。この場合のパンフレットのコンテンツは、簡潔に仕組みがわかり、導入効果(例えばコストメリット等)が定量・定性にて簡潔に理解できること、これを1〜2ページ内で、できれば見開きで一覧できることが好ましいといえます。高額な設備やシステム投資で、明らかに社長、もしくは重役決済を有する商品・サービスの場合です。
一方私人の場合ですが、自宅へ送るDMなどを想定してください。まず手にとって開封して中のパンフレットを見て貰うことが優先です。この層はまずチープな装丁では問題外です。一定レベル以上の高級感、エグゼクティブのプライドをくすぐるような、「見てくれ」が必要です。プライベートですので、興味のあるコンテンツであればじっくりと眼を通してくれます。不動産、リゾート・ゴルフ等の会員募集、高級車、等がこれにあたります。
富裕層は企業重役以外にも存在するし、商品・サービスの金額や種類によっては更に高品質を求めなければならないかもしれません。
●一般管理職・一般社員層
30代〜40代の担当者を想定します。この層は企業にもよりますが、比較的高額で、また企業オペレーションを大きく変えなければならない、などといった商品やサービスの場合、決済力がありませんので、やはり上長、経営層への稟申事項となります。その際その人が上長、経営層に対し説明しやすい構成が望まれますが、やはりこの点も視野においたパンフレット作りが必要です。
●熟年層・老人
年金生活者、預貯金は比較的多い層です。シニアライフを謳歌する夢と希望のあるコンテンツが有効です。有料老人ホーム、施設、健康関連商品・サービスなど高額なサービス・商品を効果的に表現する方法の一つとして、グレード感のある熟練した渋めのタッチで訴えていくことが有効です。








