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強みを引出す仕事

Style-03 水越のスタイル

カウンセラー的アプローチ

強みに気づくスタイル

経験則を当てにしない

経験から考えると、水越の考えに偏ってしまう。
ウェブサイトはお客様の企業姿勢、サービスを表現するものだから、まずはお客様の考えを重要視します。ただし、考えを待つだけではだめ。ある時はコンサルタント、ある時はカウンセラー、あるときはファシリテーターと色々な顔を案件の進捗や、シーンにより使い分けています。
お客様はその事業のプロであっても、Web制作においては素人です。よって、Webテクノロージの使い方については、コンサルタント的にアドバイスをおこないますし、方法論については積極的に提案します。
一方、お客様の強みを発掘する際にはどうでしょうか。お客様の話半ばで私が早合点してしまっては、本来の強みは見つけられません。一番怖いのは私のなかでのお客様の事業理解、市場理解から勝手にお客様の「強み」を作ってしまうことです。そうならないためにも、既成概念は取り払うことが重要だと感じています。だからこそ、お客様に自社を見つめ直してもらうためのカウンセラー的アプローチが必要なのです。
では、ファシリテーターとしては...。案件を進める過程では、お客様のメンバー間でしっかりと考え決断いただくシーンがあります。そんな時は、私はあくまでも司会者・調整役にもなります。議論が白熱し纏まりがつかなくなりそうな時には、状況をまとめ違う視点での意見を求めたりもするのです。もちろん、まだまだ未熟な点が多く自分自信でも不満があり日々努力を続けています。

水越の横顔

顧客創造ストーリー

お客様のサービスへのこだわり、強みを見つけたら次にやることがあります。どうやって顧客(お客様サイトを閲覧しているユーザー)を口説き落とすかです。口説くというと不謹慎?かもしれませんが、そのくらいの気持ちで考えないとストーリーは生まれません。そう、恋愛とおなじと考えればわかりやすいです。自分のことをどう伝えれば好きになってくれるのか...何から伝えれば好きになってくれるか......でも、自分のことだけでもダメですよね。相手の話も聞いてあげないと「あなたすごく楽しい人だけど、私の悩み聞いてくれないのね...」なんてことになりかねません。だから「御社はこんなことで悩んでいませんか?」といったコンテンツも織り交ぜたストーリーが必要なのです。このあたりのお話はAEMセミナーでもお話していますので機会があれば是非ご参加ください。

AEM-WEBセミナー