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強みを引出す仕事のスタイル

Style-04 智巳のスタイル

商材・サービスの魅力を引き出すデザイン

デザイン力で課題解決

パンフレット・カタログのデザイン作成

弊社にご依頼いただくお客様の業種や規模は非常に幅広く、ベテラン職人1人の町工場から大手グローバル企業までさまざまです。
しかしデザイナーとしてどのようなお客様の案件に携わるときもモチベーションは常にフラットです。
なぜなら、私がどのお客様の業種に関してもド素人だからです。
新規案件のオリエンや打ち合わせを経て、初めてこの業種やお客様の理念や想いに触れ、まずは業種理解からスタートさせます。
その中で出てきた疑問や考えをプロデューサーにぶつけ、
商品やサービスの差別性やおもしろさを浮き彫りにしていきます。
その中で重要なのは、私たちの制作するパンフレットやwebサイトが、
私のように何も分からない人が手に取るものなのか、
業界に精通した方々が見るものなのかなど、
ターゲットや制作目的にブレがないものに仕上げられるかということです。
私たちはお客様の売り上げにまでコミットすることはできませんが、
購買にむけて、また企業に向けて、
心を揺り動かすことができるかどうかがミッションなのです。
(↓続き)

甲谷の横顔

コミュニケーションを高めるデザイン性

お客様は常に何らかの課題を抱えて弊社にお問い合せ、ご相談いただきます。
初回のお打ち合わせでキーワードとして出てきたことや、
既存で使用しているパンフレットを制作した際の過程などを
お聞きして、課題解決の糸口をさぐっていきます。
デザインに関しては、それらのキーワードや情報をもとに、
商品をより魅力的に見せるため、多彩な方法を検討していきます。
中でも私はプロデューサーからオリエンを受けた際の第一印象を
大切にするようにしています。
なぜなら最初に受けた商品の印象と、こちらで制作した媒体の印象が良い方向に作用しているかを、
冷静に判断したいということがあるからです。

例えば歴史ある商品のイメージを、
ドラスティックに変えすぎてしまって
逆効果になってしまうことなどは避けなければなりません。
良いものはより魅力的に次のステージへ引き上げるデザイン、
認知度が低いものや新製品などは、
魅力をぐっと引き出して目に止まるデザインをご提案することを
目標とし、日々研鑽しています。