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作成の目的と用途

【採用に使う】

採用パンフレット戦略04
『【導入事例01-02】採用パンフレット・入社案内制作』

【2018年・2019年新卒対応】

合説会場で差別性を発揮し就活生の気持ちを捉えた、
採用パンフレット・入社案内の実戦導入事例です。

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自社の欲しい人材像=ペルソナを分析し、明確にターゲティングすること。
現在の採用活動シーンにおいては、過去体験や一般論では通用しない、全く新たな採用ツール戦略が重要!

04【導入事例01-02】採用パンフレット・採用ツール制作

【導入事例01】株式会社野口工務店 様

土木工学系の学生に企業のブランドイメージと強みを発信

隧道工事、土木工事に独自の強味を発揮する同社様。一般的に言うガテンな企業・業種イメージと捕らわれがち。その中において、実は非常に特殊で差別性高い土木技術をウリとするオンリーワン企業。
それでもなかなか企業の見える化ができていないので、大手の下請け的な埋もれた建設会社に見えてしまう。
同社様においてこのような見られ方は不本意。なんとかこの企業イメージを払拭し、学生にその本質を理解されたい。

弊社のソリューション

もっと土木工学系の学生にはきちんと身の丈に合った見え方をしたいと同時に、という同社様のお題に対し弊社として採用パンフレットで、採用パンフレットの体を越えて、その企業価値、差別的優位性を語る企業ブランディングを表現することとした。
具体的には、実際なかなか学生では理解できないことも多い。
そこで作業途上の「現場」を魅せる工夫を凝らし、入社後に自分が関わる現場イメージをリアルに表現した。同社様の最も得意領域の基幹鉄道や幹線道路の地下工事、隧道工事の卓越した技術と独自の工法を、リアルでダイナミックなビジュアルで表現することがその目的に叶っていることを提案した。
その表現方法の一つとして、都市の発展を支えた同社の土木事業を「Make Next TOKYO」 というキーワードで表し、さらにタイポグラフィの「TOKYO」の部分を型抜きし、東京をつくる担い手である同社の姿を表現した。

100年の重みもさりげなく伝える

100年の歴史で同社様が発展してきた、いわゆる企業コンセプトのコア情報を、学生へ信頼獲得のために活用し、創業当初の写真や資料などを掲載、企業の生業たるヒストリーや企業風土に触れるコンテンツを配しました。
本格派であること、パイオニアであること、ここにフォーカスし、学生がターゲットとは言え、言わばプロフェッショナルを目指す誇りを喚起するテイストに仕上げた。

採用パンフレット実績

表紙の「TOKYO」型抜きのウラページでは、その反転での型抜きが覗く。まずもって工学系土木建築を学んだ就活生は、いきなり大規模な同社様の最も強みを発揮する隧道工事現場をダイナミックにすっぱ抜く。

採用パンフレット実績

日本の歴史と共に日本の高度成を支え、1世紀にも及ぶ素晴らしき数々の施工実績は、この企業の底力の証。
就活生でなくても、頼もしささえ感じてしまう。採用難の中でもその極地の建設業界で、企業パンフレットと採用パンフレットのハイブリッド版としてまさにお手本とも言える逸品。

【導入事例02】森村商事株式会社 様

優れた事業モデルと歴史・文化に溢れた企業

そもそもセラミックをルーツとする総合商社として、20世紀大東亜戦争以前のアメリカで発展・成長した企業の事例です。戦前戦後にわたってアメリカ、日本の産業発展に貢献してきた輝かしい歴史と、学術・文化の振興にまでも大きく関与した、老舗の中堅総合商社です。
同社様自体の知名度や存在感はそれほど高くありませんが、現在ではTOTO、日本ガイシ、ノリタケなどの優良上場企業を複数子会社として傘下に持つ優良企業です。

合説会場で他社に負けない「プレゼン」がウリ

超売り手市場の中、例年国立・有名私大の学生をほぼ計画通り採用できており、採用後の定着も良い状況。とは言え危機感は常につきまとっている。
自社の成長・発展の礎は、今後も着実にこの採用実績を維持することであり、それだけに採用活動で使用するパンフレットやツールの戦力を更に磨く必要があり、この機会に抜本的に採用パンフレットの見直しを行う。
ただ競合である大手商社や大企業のような重厚長大なパンフレットでは、自社の場合では見られない、捨てられるリスクがあるため、なるべくコンパクトで直感的なインパクトがほしい。
この合説、企業説明会の場面は人事担当者のプレゼンである、と言い切り、それに相応しい他社差別性があり、プレゼン支援の採用パンフレット・入社案内がほしい。

弊社のソリューション

この「2018採用パンフレット戦略|新卒採用パンフレット5つの要点」で述べた通り、合同説明会・企業説明会は人事・採用担当者のプレゼン機会であることから、弊社とは共通の意見を持たれており、同社様の採用担当者様とのセッションに多くの時間を費やした。
また引き続き好調な採用実績を維持することは、輝かしい歴史と文化を持つ企業価値、ブランディングを訴え、そこで共に活躍する社員を大きくクローズアップした構成とする、いわゆる企業の生業<歴史>と組織・社員紹介<今>の二軸構成で、しかもその二軸をパンフレットの表裏を大きく使った構成とし、直感性を高め強いインパクトを持たせながら、コンパクトな装丁とした。

視覚体験型の演出を提案

パンフレットの装丁を、開くと屏風のように見える蛇腹スタイルにし、合説会場ブースのパンフレットテーブルに、屏風のように立てて置いておく演出を提案。
歴史と今を対比させるため、1部は表面、1部は裏面の2部を使って屏風開きとした。
まさにブースでこの様子を見た就活生の思わぬ視覚体験は、まさに同社様への好感ナーチャリングのユーザーエクスペリエンス(UX)となる。

採用パンフレット実績
オモテは企業変遷の表紙、ウラは社員・組織・ビジョンの表紙

同社様と弊社の間では、オモテ・ウラの概念は無く、ここでは便宜上オモテ・ウラと言っているが、両方ともA面と位置づけている。便宜上のオモテの「企業変遷」では、同社様の黎明期~成熟期の産業界での活躍、学術・文化への偉大なる貢献、さらに戦後を迎え新たな国内産業発展への多大なる功績を時系列ヒストリーで構成。
またウラの「社員・組織・ビジョン」では、森村商事の今・未来をコンテンポラリースタイルで表現した。
まさに就活生には、企業の生業と現在・未来を心地いいほど心に浸潤することとなる。

採用パンフレット実績
オモテを開帳すると蛇腹仕様が「屏風」に早変わり

近代日本とアメリカでの活躍を刻んだエポックが、日本古来伝統の「屏風」スタイルに早変わり。しかもその貴賓さと歴史の重さをあらわすビンテージ感溢れるデザインタッチで就活生を惹きつける。

採用パンフレット実績
ウラを開帳すると一気に早変わりして今の森村を!

五感を大いに刺激するほど、デザイン性が一変。ある種の緊張感がスーッとほぐれ、コンテンポラリーな同社様の社員の姿、社内風景、そして将来に向けたビジョンの発信等、エネルギッシュで明るい雰囲気やスタイリッシュな仕事ぶりも、企業の偉大な歴史の礎があるから、より高い付加価値を就活生は感じ取ることができる。

採用パンフレット実績
合同説明会場では両面御開帳!

企業合同説明会場、また同社様が開催するるリクルート企業説明会では、テーブル上にそのパンフレットを勧進帳にようにギャザー状で開き、そのウラ・オモテを並べて展示することとしました。狙い通りブース内で迫力ある演出ができ、往来の就活生も立ち止まり、そこから興味をもって話をする機会につながったり、説明スピーチを熱心に聞く学生もおり、終日ブースは賑わいをみせていました。

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「2018年採用パンフレット戦略」

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