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ユーザー様事例-01

個性を追求した会社案内づくり/富士スチール株式会社/代表取締役:岡 康彦 様

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ユーザー様事例01

富士スチール株式会社 様プロフィール

建設関連事業として設計提案、材料選定から加工、工事までを一貫して行う事が出来る材・加・工機能の統合ビジネスモデルをもつ。そのメリットは従来にはないコストメリットと納期短縮を可能にしている。平成11年にはバキュームブラスト工法、同14年にはISO取得など業界に先駆けて数多くの取り組みも展開している。


カタログ表紙
会社案内の主な仕様
  • ページ数:12ページ+ペラ3枚
  • 用紙:モデラトーン表紙180kg・本文 135kg
  • 加工:トムソンポケット加工
  • 撮影:社内・工場 30カット
  • 素材:レンタルポジ4点
カタログP1-P2

贅沢に使用したページ構成。P1-P2の鉄の塊からP3-P4で双葉が芽を出す、「鉄に生命を吹き込む」これがこの会社案内のキービジュアルとなっています。

カタログP3-P4
カタログP5-P6
カタログP7-P8

Q:弊社ホームページをご覧になられて、会社案内作成を弊社にお決めになった理由はなんでしょうか?

A:デザインセンスが私に合ってそうだったのが一番でしょうか。次に、会ってお話をした時に良いものを創るという情熱が伝わってきた事でしょうか。やはりホームページだけでは判断しかねるものがありますから、会って話しをしてみて、この会社だったらいい会社案内をつくってくれると確信しました。

Q:もともと会社案内を作り替えようと思った理由はなんでしょう?

A:以前のものに特段不便は感じてなかったのですが、何かキラリと光るものが欲しかったんです。具体的に言いますと、我々の業種は取り扱うものが硬いので、会社案内も堅いものが多い、そして似たようなものが多い。個性が無いと言いましょうか、それを打ち崩したかった、という事でしょうか。

弊社企画としても、鉄という硬いイメージを壊すことなく、ソフトな会社案内をつくるという事に時間を費やしました。大きなビジュアルとシンプルな言葉だけでどこまで表現できるか、そこにチャレンジした作品になっています。

Q:期待した効果は得られましたか?

A:ええ、得られたと思います。多くの方に「個性的で格好が良いものを作ったのですね」と言われました。当社社員からも、業界の中では個性的な会社案内が出来たと言っていますし、営業は最初に出すツールとしては会話が弾んで非常に良いと聞いています。

Q:会社案内制作に関しこだわった点はどんなところでしょう?

A:当社の会社案内は見た目、肌触りからこだわりを持つことをお願いしました。色味に関しても一切の妥協をせず、納得いくまで作り込んでもらいました。最終的にはイメージ通りの会社案内が出来て大変満足しています。

高級感と存在感を出すという事から素材にモデラトーンという紙をチョイスしました。見た目、肌触り、コンテンツ、形状、どれをとっても弊社が制作に携わった会社案内を代表する逸品です。

岡様と弊社プロデューサーとのツーショット
(富士スチール株式会社様本社・社長室にて 東京都渋谷区)

富士スチール株式会社様ウェブサイト
http://www.fujisteel.co.jp/

青、エンジ、黒のベタの箇所でかすれた感じがしますが、モデラトーンという用紙の特徴で、発色を落とし、シックなトーンとなりますので、落ち着いた高級感を醸し出します。

最終ページにポケットを配置し、会社概要、沿革、組織等を記載したペラ3枚の構成となっています。


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