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不動産ファンドに関する豊富な経験と知識を持つ専門スタッフを擁し、「ファンドアレンジメント」「トランザクションサポート」「商業用不動産の仲介媒介業務」「デューデリジェンス業務」「不動産ポートフォリオ分析・運営戦略立案業務」の5つの支援サービスを展開。不動産ファンドの組成からアセットマネジメント、出口戦略のまでトータルでサポートするソリューションを展開しています。

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- @各広告媒体にて、会社のプレゼンスを統一したイメージで、マーケットに向けて発信したい。
- A専門性の高い弊社の業務内容を一般ユーザーにわかりやすく、各媒体で説明したい。
- Bまた専門性が高い上にビジネスの付加価値が高いため、信頼性、信用性を高めるデザイン、コンテンツづくりを強く要求したい。

- ●不動産アセットマネジメントという業態から、戦略性の高い、付加価値の高い金融商品に対し、メガロポリスである大東京をビジネスフィールドに事業展開する考え方を、イメージづくりの中心に据えました。
- ●そのような業態だけに単にデザインイメージやコンテンツを共有させ、各媒体を統一イメージにするだけでは、媒体の持つ本質=いわゆるターゲティングやインタラクティブ性などを最大限に引き出すことは困難と判断し、本案件を総合ブランディングプロジェクトと位置づけ、コンテンツの共有を越え各媒体の特性を活かした制作としました。
- ●またCI計画の思想やビジョンに基づくイメージづくり、という基本コンセプトを踏まえた結果、会社案内とホームページでイメージやコンテンツを共有させることには必ずしも固執せず、フレキシブルなデザイン性を実現しました。

- Q:フロムナインと取引しようと思われたきっかけはどんな事でしょう?
- A:信頼をよせているスパイラル&カンパニーさんの紹介で、ここはいいよと言われたのがきっかけですが、それ以上に大きな要因は、当社はかなり専門的な業務ですので制作会社が理解できるかが一番の不安要素でした、ただ言ったことを作るだけの制作会社は求めていませんでしたからね。しかしここからのヒアリングを受けて、企画を見せてもらった時に、ここで間違いないと思いました。それは私が専門的に言いたいこと
- を、誰にでも理解できる内容で分かりやすくストーリー性までもたせて持って来てもらったことが大きかったですね。
- Q:当初はロゴやCIはお考えなられていませんでしたね?
- A:そうなんですよ、当初はパンフレットとホームページの制作で頭がいっぱいで、いわゆるブランディングは後回しで考えていました。しかしフロムナインさんの方からご提案いただき、作ってみてこれはまず初めに考えねばならないという事がよく分かりました。
ロゴマークが社員の求心力やプライドを高めるものだと実感しましたし、既クライアントの方や新規の取引企業様からもイメージがずいぶん違っているように感じます。
- Q:ロゴやCI制作は大変でしたか?

- A:パンフレット、ホームページ制作全体を通じてですが、ヒアリングを基に満足いくデザイン案を適確に出してもらったおかげで制作は非常にスムーズでした。ロゴに関しては2案まですぐに絞れましたが、そこからは社内でも意見が割れて、相当悩みました。最終的には会社の将来ビジョンまで包含したビジュアルに私が決定しました。すごく気に入っています。
諫山社長と弊社代表の村田(右)
- Q:このツールを事業展開にどのようにマッチングさせますか?
- A:当社の取引先の多くは、不動産保有者、金融機関、ファンド運用会社などですが、まずジャパンアセットトラストを分かって欲しかったのです。その為にはホームページは不可欠だと考えました、会社のイメージアップという観点からは効果は絶大でしたね。その次に実際にお会いしたときにパンフレットの出番となるのですが、パンフレット制作のポイントに関しフロムナインさんの方から2つ教えてもらいました。その2つのポイントを実行することにより、実際に手渡した時の反応はグッと違っているように感じます。当社の事業展開は、現在紹介が中心なのでこの2点に注力して作成してもらいました。今後はネットでのビジネス展開も視野に入れて行きますが、その際はまた今回以上によろしくお願いします。
<メイン・タテ組デザイン>
<ヨコ組デザイン>
<社名タイポ>
不動産アセットトラストという事業をコアに、戦略性に富み、高い知性を要求される当社の事業に鑑み、その象徴であるチェスをモチーフにヴィジュアル・アイデンティティを構成しました。さらにペガサスをイメージさせる「孤高の存在」を重ね、メガロポリスをフィールドに、大きく羽ばたく事業ビジョン展開を表現しました。
A4サイズCIマニュアル
ロゴデータ、CIマニュアルデータのCD



上記CI計画で策定したCIコンセプトやフィロソフィーをベースに、コンテンツやビジュアルを構成しました。メガロポリス=大東京をビジネスフィールドをチェス盤にみたて、チェスの駒で戦略的、頭脳的なプロジェクトの展開を表現しました。コーポレートカラーをメインに仕立てた色彩計画でより知的でステディな印象を与えるイメージづくりに専念しました。
用紙はユーライトというマット系の発色を若干抑える用紙を選定し、表紙にはマットPP加工(つや消しコーティング)を施し、シンプルで格調高さを求めました。
<スペック>
A4サイズ、12ページ+ペラ1枚(会社概要)、最終ページ片観音ポケット、表紙PP加工
用紙:ユーライト135Kg
最終ページはあえてポケットにせず、片観音の折り返しにすることで、すっきりとスタイリッシュになった。この箇所にペラを挟み込むが、懸念された滑り落ちは全くといっていいほど発生しない。


企画通り、CIを踏まえたカラーリング、デザインの方向性などは会社案内と統一させるが、視覚イメージは特に共有させず、ウェブの特性を活かした画面デザイン=インターフェースデザインにユーザビリティや自由度を効かせたサイトコンテンツとしました。弊社のデザイン性の高さをディテールにわたるまで徹底的に追求した作品となりました。
http://www.j-atc.com/
<スペック>
企画・構成、コピーライティング、デザイン、コーディング(XHTML+CSS)
20ページ構成








