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会社案内作成のポイントについて、
中綴じタイプ、ポケットホルダータイプ、観音折りタイプと代表的な仕様をご説明します。

02 会社案内作成のポイント

中綴じタイプ

A4サイズを基本に、8ページ、12、16、20・・・と4の倍数で構成される、最もオーソドックスな会社案内作成のスタイルです。A4を横にした横長のスタイルも業種や目的によって効果的です。
A3サイズを二つ折りにした用紙を重ね、その折り部分(左画像:とじ部)の上下2ヶ所に針止めをするため中とじとなります。従って原則2の倍数のページ構成となります。左画像の下の横使いのスタイルも同様の考え方となります。

中綴じタイプ

ポケットホルダータイプ

ポケットホルダーが付いた会社パンフレット制作です。このタイプでスタンダードなのは二つ折り見開きタイプ(4ページ)で、表紙を開いた右側ページにポケットを配置する制作スタイルです。このポケットにリーフレット(ペラ)を数枚挿入させます。ペラパンフレットはA4サイズが一般的なので、ホルダー付き本体はA4より若干大き目のA4ワイドで制作します。前述のように中とじにして8ページ、12ページ・・・の最終ページにポケットを配置してそこにペラを挿入する会社パンフレットを作成するスタイルとしては大変機能的です。
このメリットは、企業情報や製品等の基本情報が短期的に改定される見込みが高い場合、その情報箇所をペラパンフレットにしておいて、改定箇所の1枚ものペラパンフレットのみ差し替えていく。このことで印刷加工費を最少に抑えることができ、初期コストが若干かかったとしても、中長期的にはコストダウンのメリットがあります。

ポケットホルダータイプ

上の実績本体はA4ワイドでペラパンフレットがA4規格サイズです。従ってA4ペラが本体ポケット部ににきれいに収まります。ちなみにポケットは右部と下部がそれぞれ独立しているユニークなつくりです。下の横使いタイプは本体は12ページ構成で最終ページにポケットを配置。そこに表紙付きの差込み4ページパンフレットを挿入する制作仕様です。

観音折りタイプ

当パンフレット専科では原則として、ブランディングの観点から3面(両面で6面)の観音折り会社案内をお勧めしていません。3面観音折りタイプは商品パンフレットやサービスガイド、さらにはメニューパンフレット等でしたらむしろ機能性を発揮しますが、会社案内はパンフレットのような軽快さや商用的機能性を求めるというより、企業の概要や基本情報に加え、企業価値、ブランドイメージを伝えるコンテンツが中心の広報媒体、スポークスマンです。このようなことから、弊社ではやはりフォーマル感やオーセンティックな仕様である、前項の中綴じタイプ、もしくはポケットタイプでの制作をお勧めしています。
しかしながら、8、12、16・・・の複数ページの中綴じの場合は、その中の1ページを片観音折りにし、一部のコンテンツをよりダイナミックに一覧させるという構成は、むしろ効果的といえます。

観音折りタイプ

この制作事例は観音折りタイプの仕上りですが、全18ページ構成で、下段の通り最終ページをポケットホルダーに加工していますので、A4ワイド/18ページ中綴じ観音折りポケットホルダー+A4ペラパンフレットタイプといえます。中綴じ・観音折り・ポケットホルダーの全てを有する、いわばフルキャストの作成事例といえます。

会社案内・企業パンフレットの目的・役割

会社案内といえどもビジネスや事業形態により多種多様、幅広く存在しますが、目的は企業情報、業務内容等を紹介する媒体です。一般的に会社案内と呼ばれる他に、会社パンフレット、企業ブローシャ、企業概要などと言われ、製品やサービスを紹介したパンフレットやカタログとは大別されます。
前項でも触れましたが、企業の公式な広報マン、スポークスマンと定義され、企業ブランディングを核に、これから何らかの ビジネスや取引関係を持つ相手先に対し信用、信頼、安心など、情緒的な企業イメージやブランドメッセージを伝えられる内容になっていること、ひいてはそこを起点にして相手方に好感をもってもらうだけでなく、何らかの意思決定に結びつける機会を媒介する役割と定義できます。もちろん営業的効果を狙う会社パンフレットもありますので、その場合はダイレクトにターゲットへの意思に作用させることもミッションの一つです。