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企画・提案関係
- Q1:
- パンフレット制作にあたって企画・構成からお願いできますか?
- A1:
- ご計画の企画にどのような目的をもっておられ、それをどのような方法で、媒体で進められたいかのヒアリングを行います。
- 企画の一部分、または推進方法等について助言・アドバイスを行う。
- 企画の本質的なことまで全般にわたって助言・アドバイスを行う。
- マスタープランの段階から企画の全てにわたってご提案する。この場合コンテンツ制作までの全てを請け負う。
- Q2:
- 企画なしでデザイン、印刷のみをお願いできますか?
- A2:
- 原則として案件がある以上、企画なしということはありえません。キャッチコピーの見せ方、読ませ方、デザインのテイストをどのようなタッチにするのか?、色彩計画は?、画像選択、イラスト選択、チャートによるビジュアル化、撮影方法・・・、またスペック的には用紙選択、加工方法、色校正等様々な要件をクリアしていかねばなりません。弊社では案件の合目的化、最適化を目指すためのレギュレーション、バックヤードから制作・印刷の進行管理に至るまで、全てにわたって弊社が携わるオペレーションが必要だからです。
- Q3:
- CI計画をはじめとして、会社案内とホームページを連動した企画をお願いしたいのですが?
- A3:
- CIと紙媒体の会社案内、ウェブ媒体を統一した企業理念、事業ビジョン、ブランドイメージでシームレスに展開することが要求されます。弊社ではこのメディアミックスを効果的に展開するためのノウハウやリソースを蓄積してまいりました。これまでは通常では3つの媒体がそれぞれ異なる制作会社になるケースがほとんどでしたが、むしろ弊社ではこれらを「ワンソース・マルチユース」として効果的プロモーションの展開としてご提案しております。
- Q4:
- 弊社は上場を控えていますが、それを踏まえた会社案内の企画をお願いします。
- A4:
- 弊社クライアント様でも上場企業、また上場を目指している企業様がおられますが、企業ブランディングから各種広告物、ウェブサイトまでを一括で承っているケースがございます。上場、もしくは上場を控えた企業の会社案内の場合、ターゲットが業務上の顧客(並びに顧客予備軍)だけでなく、証券・金融機関、上場の審査機関、投資家、株主など株を公開していることで対象先が拡大します。CI基本方針を明確にすること、具体的な事業計画、IR情報が必要ですが、場合によってこれらを別冊にすることで細分化することも重要です。その他社内報、アニュアルレポート(年次事業報告)、環境レポート、コンプライアンスレポート等々様々な制作物をサポートいたします。
デザイン・レイアウト制作関係
- Q1:
- デザインを決定していく場合にどのような経過になりますか?
- A1:
- 弊社プランナー(プロデューサー、ディレクター)により行うヒアリング、取材、リサーチにより目的、ターゲットを明確化します。それを踏まえマスタープランを策定する段階で、ラフ(イメージコンテ、サムネイル)をまずお見せします。それである程度方向性をご了承いただいた後、それに沿ったドラフトデザイン案、原則として表紙、表2(トップページ見開き)案を2〜3案ご提示することを基本としています。(案件によって必ずしもこの限りではありません。) 弊社の過去の実績からしますとこのようなプロセスを経ますので、ご利用いただいたクライアント様には満足いくものと評価をいただいております。
- Q2:
- デザインコンペに参加いただけますか?
- A2:
- 弊社の基本方針としまして、正式なご発注、もしくはコンペ料を前提として企画、デザイン案制作とさせていただいておりますことをご了承ください。弊社の場合、これまでの制作実績を評価基準の対象とさせていただいております。当サイトにも多数の実績を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。(制作実績)
(ただし案件によっては例外的対応をとることもございますので、担当者へご相談ください。)
- Q3:
- パンフレット、カタログの本文中に配置するイラストやキャラクターの制作をお願いできますか?
- A3:
- イラストはオリジナルで描き起こす場合と素材集から運用する場合があります。複数になる場合は後者になりますが、弊社デザイナー、または委託イラストレーターにより最適なデザインのイラストを制作いたします。またキャラクターも同様ですが、使用媒体が複数になり多頻度でお使いになる場合、ライセンス契約での制作となることがあります。
- Q4:
- デザインの要素としてビジュアル性の高いイメージ画像を使用したいのですが?
- A4:
- 案件によってはイメージフォト、いわゆるレンタルポジ(レンタルフォト)が大変効果的です。しかしながらできればよりオリジナル性やブランドイメージ訴求という観点で、写真撮影することが好ましいといえますが、製品や物件でなければイメージフォトでも効果的です。弊社では膨大なストックフォトの検索により最適なイメージフォトをご提案します。イメージフォトにはライツマネジメントフォトとライツフリーフォトの2つのカテゴリから選択しますが、後者の場合弊社ストック分でのご提案の場合、※無償にてご提供いたします。
※正式にご発注いただいた案件でのみ
- Q5:
- デザインの校正はどのように行いますか?
- A5:
- 弊社では原則として初校−2校−3校−校了と※3回の校正で確定させてまいります。このことは制作に入る前の制作スケジュールにてご説明いたしております。校正方法はカラーカンプ紙(デザインをカラーで出力したサンプル)持参での校正打合せとPDF送付を併用して行ってまいります。
※案件によってはこの限りではありません。弊社担当者からご案内させていただきます。
コピーライティング・コンテンツ制作関係
- Q1:
- 構想はあるのですが文章がほとんどありません。文章を作成いただけますか?
- A1:
- 弊社プロデューサー、コピーライターより綿密なヒアリングをさせていただき、最適なコピーライティングを行います。特にキャッチコピーはユーザーのニーズや目線を踏まえた的確なフレーズを制作いたします。ただしコピーとデザインは表裏一体ですので、やはり弊社では企画構成の段階で企画の本質を捉え、コンセプトを明確にして企画全体を見据えたコンテンツの構成を組立てていく過程で、文章構成を作り上げていきます。
- Q2:
- 原稿はあるのですが、文章を広告表現に作りかえをお願いできますか?
- A2:
- 弊社コピーライターによりヒアリングをさせていただき、最適なリライト作業を行います。効果を求める表現方法をご提案するのはさることながら、法的、慣習的な規制での広告表現、文法的な推敲なども合わせてお任せいただけます。
- Q3:
- リクルートパンフレットで全国拠点にいる社員インタビューをお願いしたいが?
- A3:
- リクルート向けパンフレットとしてどのような方向性のインタビューがよいのかなど、企画構成で詳細にプランニングし、コピーライター、カメラマンにて出張取材を承ります。その場合別途旅費・宿泊費を実費にてお願いいたします。
撮影・素材関係
- Q1:
- カタログ用の製品撮影をお願いします。
- A1:
- スタジオ撮影、出張撮影等製品や目的に応じてセッティングを行います。製品撮影の場合、必要に応じてコーディネート用の小物類、シチュエーションによる背景など、カメラマンだけでなくスタイリストも同行させた撮影を行います。特に食品・料理、貴金属撮影の場合は十分事前のプランニングが必要です。
- Q2:
- カタログ作成でモデルを使用した撮影は可能でしょうか?
- A2:
- 人物、モデル撮影の場合、スタジオにてスタイリスト、メイクスタッフを同行した撮影を行います。またモデルの選定、オーディションから対応いたします。
- Q3:
- 貴金属パンフレット作成で製品撮影をお願いできますか?
- A3:
- 撮影方法を弊社ではフィルムとデジタルで行っておりますが、貴金属の場合、フィルムにて、しかも4×5(通称「しのご」という)での撮影をお勧めします。むしろ4×5フィルムでの撮影でないと製品のディテール再現性、立体感のあるビビッドさ、色再現等は確かなものとはいえないかもしれません。しかしながら昨今ではプロスペックの一眼デジタルでもフィルムほどはないものの、かなり高品質な撮影ができますので、ご予算に応じてご検討されるとよいと思います。撮影したフィルムはポジフィルムで現像し、ハイエンドのドラムスキャナで入力、データ化し、パンフレットデータに配置していきます。
印刷・加工関係
- Q1:
- 会社案内の印刷用紙の選定で、ファンシー系の紙を使いたいのですが?
- A1:
- ファンシー系の用紙は一般的な光沢紙、アートコート紙、マットコート紙などに比較して高級な紙です。このファンシー系の用紙の発色の特徴として、印刷インキが沈み込みますので、不要な発色を抑え落ち着いた、渋めの高級感を醸し出します。用紙種類としてモデラトーン、ヴァンヌーボ、Mr.B、マーメイド、アラベール、タントなどがあり、いずれも前述のような傾向があり、一般紙と比較して料金も割高です。このようなことからカラーカンプ紙での校正と実紙による印刷仕上がりで色の異なりが若干大きめなので、弊社では必ず本紙(実紙)による色校正をお願いしております。余談ですが、この用紙で再現された色が目的とする色、発色である、とご理解いただければよいと思います。
弊社ではファンシー系用紙の実績が多数ありますので、現物の制作実績でご覧にいれることができます。(担当者にご相談ください)
- Q2:
- 会社案内の印刷で大豆インキを使用できますか?
- A2:
- 現在弊社制作物の印刷は全て大豆インキ(ソイインキ)に対応しております。よって以下のマークをウラ表紙や本文中に配置可能です。企業のエコロジーイメージを訴求できますので、再生紙と合わせ業種によって、製品の種類によっては効果的です。
- Q3:
- パンフレットの用紙を再生紙にしたいのですが?
- A3:
- R10からR100までの再生紙がありますが、一般的によく使用されるのはR70〜R100です。用紙によって再生紙のあるもの、ないものがありますので、ご要望によりご提案させていただきます。アートコート紙、マットコート紙などの種類はほとんど再生紙がありますが、企画段階で確認して目的の再生紙を選択しておきます。ケナフや新バフン紙などは再生紙とはいえ値段は高くなります。
- Q4:
- 御社の印刷方法、色校正の方法を教えてください。
- A4:
- 現在弊社ではプロの制作マンの眼で厳選した5社の印刷会社と提携関係にあり、それぞれの印刷会社はそれぞれ特徴をもっていますので、弊社では案件により使い分けをしております。CTP印刷(Computer to plate=デジタル刷版する印刷方法)、フィルム刷版による印刷、輪転機印刷など案件に応じた使い分けを行い、最適な印刷物のご提供を行います。また色校正に関してはQ1でも言及した本紙色校正(弊社では本機色校正)、DDCP色校正(印刷機とカラーマッチングしたプロッターという出力機で行う印刷シミュレーション)、それと弊社カラー出力機によるカンプ紙色校正の3種類で対応しております。
- Q5:
- 御社の印刷仕上り色についてのポリシーを教えてください?
- A5:
- 弊社内における全ての入出力デバイスにおいて統一カラーマネジメントを行っております。Macintoshの各PC、ソフトウエア、スキャナ、プリンタは全て共通のカラープロファイルにて、また各モニタは共通のカラーキャリブレーションを行い、プリンタ出力色とのカラーマッチングを行っております。(プリンタ:XEROX Docucolor1256 Printsarver-L)
提携の印刷会社とのカラーマッチングは各印刷会社のカラープロファイルを作成し、その各印刷会社固有のプロファイルをプリンタに設定しております。よって前述XEROXでのプリント出力の際、使用する印刷会社のプロファイルを選定すれば、極めて精度高く仕上がりシミュレーションを行うことができるため、カラーカンプ紙による色校正でもかなり精度の高い色校正が可能となっています。(ファンシー系、マット系はこの限りではありません)
このように弊社ではカラーマッチングの体制を整えております。
- Q6:
- ポケット付きの会社案内で会社情報をペラで入れたいが?
- A6:
- 基本情報を本体に入れ最終ページにポケットを付けて、そこに変動情報をペラ数枚で挿入する。会社情報の変更が頻繁に予想される場合などに効果的です。サイズはA4サイズペラを挿入するため本体部はA4ワイドとします。ポケット加工があり、規格外サイズですので初期費用は若干割高になりますが、中長期的に見た場合、コストメリットの高い運用が図れます。ポケットの形状を様々なスタイルで、また名刺スリットを入れることも可能です。
このアイテムも弊社では多数実績がありますので、制作サンプルをご覧ください。(弊社担当者へご相談ください)
営業・取引関係
- Q1:
- 会社案内とパンフレットを作りたいのですが、当社へ訪問してもらえますか?
- A1:
- 案件のボリューム、点数、内容によって訪問によってご計画内容をお聞きいたします。(案件内容、地域によって訪問をお断りすることもございます) また訪問エリアは東京23区内、及び近郊の23区外(三鷹市、調布市、武蔵野市、狛江市)、神奈川県横浜市、川崎市です。埼玉県さいたま市、川口市、その他の東京23区外、並びに近郊都市は弊社ご発注を前提の場合に限り訪問させていただきます。それ以外の地域は弊社へご発注とともに交通費(宿泊費)の実費ご負担をご了承いただくことを前提とさせていただきます。詳細は弊社担当者へご相談ください。
- Q2:
- 予算に応じた提案をしていただけますか?
- A2:
- まず弊社規定見積をさせていただきますが、その際リーズナブルタイプとスタンダードタイプの2点方式の見積をご提示いたします。それによって御社のご予算、ご意向を承り、可能な範囲でのご提案と対応をさせていただきます。
- Q3:
- 制作したマスターデータはいただけますか?
- A3:
- 印刷案件の原則として、弊社では制作データのお引渡しは行っておりません。弊社でご提示する見積は紙媒体の印刷物現物に関する企画・制作・印刷費で、データの引渡し料金は含まれません。従いましてデータがご必要な場合はご依頼当初にその旨お伝えいただければ、それを含めた見積額をご提示いたします。 ただしその料金、課金の有無については弊社担当者へご相談ください。
(データ引渡しの対応については、弊社では業界では一般的な傾向と心得ております)
- Q4:
- 制作費は納品完了後、当社支払条件でよろしいですか?
- A4:
- 次の方法でお支払いをお願いしております。
- 原則として見積額の50%を初校時点(企画プレゼン後のデザイン案初校終了後)に内金としてお支払いください。残金は納品後にお支払いください。
- 2回目以降のお取引は、ご要望に応じてお客様のお支払い条件で結構です。

























