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初めての会社案内・パンフレットづくり 初めて担当になる、社内で初めてつくる、ご担当者様はこちらへどうぞ。

「初めてなので何もわからない。相談に乗ってほしい」といったお問合せをよくいただきます。初めて作る、初めて担当になる場合、とかく不安なものです。弊社がそんな不安を払拭します。

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初めて担当者になる

既存の会社案内・パンフレットが存在する中で、初めて担当する

既に会社案内、パンフレットをお持ちの企業様でも、初めてのご担当者様にとっては、業者選びからどんなものを作ればいいのか、会社の予算感、実際にかかるコスト、社内調整等々、考えなければならないことが山積みです。その上、上長から前回のものよりはいいものを、などと求められれば、大変なプレッシャーではないかと推察します。
まずは、冷静且つ客観的に既存の会社案内、パンフレット、カタログを観察することが重要です。そして、それをとりまく与件を、以下に基づき整理してください。担当になったからには、社内でできること、業者に任せることを明確に仕分けして、プロジェクトに臨みましょう。

プロジェクト与件整理

現在の会社案内・パンフレットはどうか?

1
現在の会社案内・パンフレットはどうか?

現状存在する会社案内、パンフレット、カタログの問題点、作り替える目的、必要性は何か?

2
前任者に聞いてみよう。

前回作成した時のことを聞いて、情報収集しましょう。

3
作り替えにどんなニーズ・課題があるか?

作り替えを指示した上長、もしくは要求した部署・社員を明確にして、どのようなニーズ、課題を持っているのか?
また一歩進んでリニューアルコンセプトは何かを明確にしましょう。

4
他社や競合の会社案内、パンフレットを取り寄せてみよう。

業者に依頼する前のアクションで、自社で他社や競合の会社案内・パンフレット、カタログを入手し、研究してみましょう。色々な意味でとても参考になります。

効果重視か?コスト重視か?

5
効果重視か?コスト重視か?

課題解決やニーズ・効果重視でいくのか、コスト重視でいくのかの方針を事前に可能な限り決めておきましょう。

6
スペック・予算感を持ったか?

仕様のボリューム感(ページ数・部数等)、予算感、品質、業者選定基準等を決めておく。とりあえず見積を業者に出させ、それで比較対照して決めるというのは、発注主としての主体性に疑問があります。

7
社内でプロジェクトチームを組めるか?

担当とはいえ、一人では負荷が大きいものです。できればキーマンとなる方をチームに関与させ、発言力、存在感を持てるようにプロジェクトチームを作ることを検討します。

8
業者選定の基準・ポリシーを持てたか?

高いデザイン品質と効果の両方を求めるのならクエイリティブ・エージェンシー、一定のデザイン品質を求めるなら広告プロダクション、品質よりコスト重視なら印刷会社…など、様々な要件を踏まえ、業者選定は念入りに。

ここは大事!

お客様から得られたヒアリング情報、いただく原稿をきれいにデザインする…。実はこれだけでは、効果の高い、企業価値・製品価値を向上させる会社案内・パンフレットはあまり期待できないということを、弊社は長年の経験則として唱えています。
大事なのは、お客様が気づいていない、思わぬところに新しい価値やターゲット・販路が見えた等々、お客様の新たな気付きにつながることです。パンフレット制作が、問題本質に迫る大きな要素を秘めていることはよくあります。
業者選定の際、そんな実力にまでこだわってみると、思わぬ成果につながる可能性があります。

9
WEBやマーケティング、映像など他の媒体・施策への反映は?

新規客獲得するための営業パンフレットづくりであれば、さらにその上流の見込み客の集客もWEBやSEO対策を投入して検討します。

社内で初めて作成する

現状会社案内・パンフレットは無く、社内で初めて作成する

既存の会社案内・パンフレットがなく初めて作成する場合は、前任者に聞くこともできずご担当者様の不安やプレッシャーはさらに大きいものでしょう。
ゼロから業者に全てを任せてしまうのも一つの方法ですが、そんな場合でもやはり、自社できちんと与件を整理することが、より良い結果につながりやすくなります。それが業者選定の基準になったり、思わぬ要件を見出したり、依頼後に業者の言いなりになる危険の回避もできます。
一度下記をチェックしてみてください。

プロジェクト与件整理

1
初めての作成にどんなニーズ・課題があるか?

どのような目的で、どんな課題を解決したいのか?どのような成果を期待するのか?しっかり与件を整理してみましょう。
少なくとも、無いと困るから、必要に迫られて、上司からやれといわれたから、などという作成目的だけは避けましょう。このような概念だけでつくった会社案内・パンフレットは良い結果をもたらしません。

2
他社や競合の会社案内、パンフレットを取り寄せてみよう。

業者に依頼する前のアクションで、他社や競合の会社案内・パンフレット、カタログを自社で入手し、研究してみましょう。色々な意味でとても参考になります。

効果重視か?コスト重視か?

3
効果重視か?コスト重視か?

課題解決やニーズ・効果重視でいくのか、コスト重視でいくのかの方針を事前に可能な限り決めておきましょう。

4
スペック・予算感を持ったか?

仕様のボリューム感(ページ数・部数等)、予算感、品質など業者選定の基準を決めておきましょう。とりあえず見積を業者に出させ、それで比較対象して決めるというのは、発注主としての主体性に疑問があります。5~6社の制作業者サイトを見て、目指すスペック(およそのページ数、印刷部数)の相場を知るのも良いでしょう。

社内でプロジェクトチームを組めるか?

5
社内でプロジェクトチームを組めるか?

担当とはいえ、一人では負荷が大きいものです。できればキーマンとなる方をチームに関与させ、発言力、存在感を持てるようにできたか?

6
業者選定の基準・ポリシーを持てたか?

高いデザイン品質と効果の両方を求めるのならクエイリティブ・エージェンシー、一定のデザイン品質を求めるなら広告プロダクション、品質よりコスト重視なら印刷会社…など、様々な要件を踏まえ、業者選定は念入りに。

● ここがポイント!

お客様から得られたヒアリング情報、いただく原稿をきれいにデザインする…。実はこれだけでは、効果の高い、企業価値・製品価値を向上させる会社案内・パンフレットはあまり期待できないということを、弊社は長年の経験則として唱えています。
大事なのは、お客様が気づいていない、思わぬところに新しい価値やターゲット・販路が見えた等々、お客様の新たな気付きにつながることです。パンフレット制作が、問題本質に迫る大きな要素を秘めていることはよくあります。
業者選定の際、そんな実力にまでこだわってみると、思わぬ成果につながる可能性があります。

7
ロゴマーク、WEBやマーケティング、映像など他の媒体・施策への反映は?

初めての会社案内のオファーをいただく場合に、意外に多いのが、ロゴマークを新規でつくりたい、或いは刷新したい、というご要望です。企業の御旗・象徴たるロゴマークの企業ブランディングは、会社の顔である会社案内との親和性が高いので、両面で進めることは大変理に適っています。
また新規客獲得するための営業パンフレットづくりであれば、さらにその上流の見込み客の集客もWEBやSEO対策を投入して検討します。WEBが既に存在しているのであれば、パンフレットとの連携を、無ければつくった会社案内やパンフレットのコンテンツを転用したサイトづくりも効果的です。

こちらも参照してみましょう。

ノープランでも気付き

曖昧でもノープランでも

初めてのパンフレット、会社案内、カタログづくりの場合、導入目的が曖昧だったりノープランの場合もあるでしょう。もちろん弊社は以上のいずれのケースでも歓迎ですし、むしろクリエイティブスピリッツに火が点ります。必ずや満足度が高く、「気付き」の付加価値を持ったアウトプットをご提供できると確信しています。
これこそが、私どもクリエイティブ・エージェンシーのミッションと自負しています。

気付きのヒアリング・提案

私たちにご相談ください AEM CREATIVE BRAIN

別テーマ「つくることは決まっているが、全くノープラン…。」の「気付きの体験」でも言及しましたが、ヒアリングや制作を通して、自社の特長や優位性、製品やサービスの差別的競争力など、お客様自身が気付いていなかった、灯台下暗しの「自社の良さ」を再認識されたという声をいただくことがしばしばあります。

ここで重要なのは、このことがジャストフィットで本質を捉えていることです。
好き嫌いや、独断の見解をもってのものではなく、誰もが納得する普遍性、そして何よりもその媒体で期待成果を手に入れることが大事です。
その期待成果というのは、もちろん売上や取引につながるだけではなく、企業価値向上、ブランドイメージの形成、信頼感・信用性の醸成なども含まれます。
特に初めての会社案内・パンフレットづくりの場合、まずはじっくりとお話をお聞かせください。

制作費の考え方

制作費の組立て

「会社案内(パンフレット・カタログ)の制作費っていったいいくらくらいかかるの?」というお問合せを比較的多くいただきます。初めての方であれば尚更です。前述しましたが、複数業者に見積させて予算感を持つ、業者を選定する、ということでも結構です。しかしそれでは予算ありきで、作ること自体が目的化している感が否めません。だからといって業者のいい値でやりましょう、とお薦めしているのではありません。
おおまかに言って、制作費は以下の要素が標準的に含まれています。

会社案内・パンフレット・カタログ

ロゴマーク・社名書体・企業ブランディング

WEBサイト

一般的な制作費の目安

これまでの弊社の活動の中で得られた、一般情報としての制作費の相場観をご紹介します。あくまでも弊社私感の見解ですので、その点をご了解の上、ご参照ください。

サンプル仕様
A4サイズ中綴じ8ページ、部数:1000部、用紙:マットコート135kg相当の仕様
前述、「制作費の組立て」に記載の標準要素がベースとする
価格帯 低価格帯 中価格帯 中上価格帯 高価格帯
制作費 20~30万円 40~60万円 70~120万円 200万円以上
品質・効果 仕上りやデザインの品質を問う、というよりは、まず作ることが目的の場合は選択肢になる。
ただしコピー作成や用紙等にこだわれば別途オプション費用は必要な場合も。
標準的なデザイン品質や仕上り品質は可能。特に付加価値や高品質を求めなければ、他社と比べて遜色ないレベル。 ワンランク上の高品質なデザイン、成果重視のコンテンツづくり、用紙選定や仕上りの品質など、期待度の高いユーザー向き。
中価格帯からすると値は若干張るが、高い満足度や付加価値は得られる。
ただし必要以上の品質や過剰な効果は求めない。
一足飛びに高くなるが、高額になっても、超高品質、特上のプレミアム感、非日常性を求める場合は、選択肢に入る。この場合、用紙は高級紙、特殊加工など、特別な仕様になる。また中上レベルでも、オプション要素が多い場合、この価格帯になる可能性あり。

注)地域格差、地域相場は考慮しておりません。

ちなみに弊社はこの中で「中上価格帯」に相当します。
しかしながら、ご予算はご遠慮なくご相談ください。ご希望予算内でも最適な提案ができる可能性はありますので、ぜひお申し付けください。

なぜこんなに差が出るのか?

ではこの制作費の目安をご覧になられて、仕様が同じなのに、なぜこんなに差が出るの?という疑問を持たれる方もいるかと思います。
一言でいえば、上表の「品質・効果」に記載されていることの違いです。またもう一点、これは各会社の価格政策、制作費ポリシーの違い、といえます。
あくまで参考情報、傾向値としてご覧ください。確定的にこの範疇ではないことを、予めご了承ください。

自社で印刷ができる印刷会社は、印刷コストは比較的安価。企画やデザイン制作は、デザインやコンテンツの品質、また用紙・加工等の仕様品質を求めなければ、総コストは抑えられる。

デザイン系の制作会社で、コピーやデザインは一定の品質は得られるが、コンテンツの付加価値や上質デザインは求めにくく、コストも中クラス。印刷は外注となる。

広告エージェント、広告制作会社では、企画や要件定義に高いウエイトを置き、効果重視のコンテンツづくりや高品質なデザイン制作など、付加価値の訴求のプロデュースに強みを示す。コストは中の上クラス。印刷は外注となる。

広告代理店系、広告コンサルティング系の広告会社。高い企画・構成力、理論に体系づけられたプロジェクト設計など、専門プランナーや上級ディレクターのクリエイティブプロセスにより、極めて品質の高い仕上りを期待できる。印刷やコピー・デザイン制作は外注となる(ケースによる)。価格帯はかなり高額。

弊社の制作費ポリシー ”一つ一つがオーダーメイドの手作り”

弊社では、あくまでも効果重視、クリエイティブ品質重視の制作費体系を採っています。
「高品質なものを安く」「価値あるもの格安で」という規格量産型の概念は、会社案内やパンフレット制作には当てはまらないと考えます。なぜなら会社案内を制作するのは、100%オーダーメイドで、オンリーワンの制作物を創ることだからです。弊社の制作費ポリシーは、低価格ニーズに必ずしも添えるものではないと考えております。
とはいえ弊社はコスト努力もせずに高値を決め込んでいるのではありません。お客様ごとに業種、ターゲット、使用目的、さらにその業界における競合、相対的ポジショニングは異なります。コピーやコンテンツ構成、デザイン、使用画像、ページ構成・用紙・加工のスペックなどどれをとっても規格化、テンプレート化できるものではないのです。ヒアリングや取材を充分に行って要件を定義し、企画・構成し、撮影、コピーライティング、デザイン制作、校正、印刷まで、どれをとっても手を抜けないクリエイティブワークばかりです。ありがちなコンテンツ・やイメージ画像でお茶を濁すことは、クリエイティブのプロフェッショナルとして避けなければならないと考えております。
ご意向やご予算はご相談ください。弊社として可能な限りのコストパフォーマンスを追求した制作物をご提供いたします。

初めての会社案内・パンフレットの導入例

Case Study-01 フォーシーズ株式会社 様

採用パンフレット

設立15年目で、はじめての採用パンフレット導入になった同社様ですが、弊社へご依頼前は、作る事が先行して、構想は無しという状況下でのご依頼となりました。

採用パンフレット

採用パンフレット

初めての取組みであることから、慎重且つ相互理解を念頭に、弊社よりプロジェクトチームを結成されることを提言した。その結果、同社様で担当部門長様と若手社員5~6名の採用パンフレットプロジェクトチームを結成いただいた。
最初に議論されたのが「企業理念を全面に出したい」という強いご要望。しかし理念そのままでは求職者に伝わりにくく、ハードルの高さを感じてしまうとの現状認識をチームの方々と共有。弊社とチームの方々と共同作業で、理念を求職者へ向けたメッセージに昇華することを提案し、賛成していただいた。プロジェクトチーム内で独自に協議するなどの高い参加意識の下、積極的にメッセージづくり、コンセプトづくり、さらにコンテンツづくりにも参画いただき、結果、満足度の高い、対象学生への評判や効果も高いツールが出来上がった。

プロジェクトチームの方々の評価

ご自分たちの参画を提案した弊社に対し、大変高い評価をいただいた。その結果同社様の意思が100%反映された、しかもそれをご自分たちの気付きの中で実現されたことに、大変満足度の高さを実感した。

Case Study-02 学習塾 PIC 様

学習塾パンフレット

これまで塾案内等の広報物は手作りでつくってきたが、会社規模が徐々に拡張してきたこと、関連する業界ではそれなりの認知度を得てきていることなどから、本格的にプロに頼む時期に来たと、弊社にご相談いただいた。

学習塾パンフレット

学習塾パンフレット

学習塾パンフレット

ニッチな領域の専門性が非常に高い塾事業。それだけに実は無意識のうちにブランドイメージが確立されており、口コミ中心ではあるが、集客は確実にできている。
弊社ではこれを確かなものへと昇華させるため、さらなる信頼感とより高い存在価値を示すことを狙いに、より高度なブランディングへの取組みを提案。コンセプトを「必要以上に語らず、相手に余白を投げるブランディング」とした。同社様からはこれに深く共感いただき、弊社の提案を採用いただいた。
弊社に依頼したことで、自社のプレゼンス、強みを再認識できた、また気付いていなかった同社様の社会的意義や事業評価を新たに認識できたとと評価をいただいた。

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