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「厳しい経済情勢の中、与信管理サービスで企業の安定成長を支えたい。」
そんな思想の下、与信管理のコンシェルジュとして、独自の与信管理モデルや差別性の高いサービスラインナップをもって、企業の信用インフラを支え続け成長してきた株式会社トーショー様。
既存顧客との関係をさらに厚くするだけでなく、新たな顧客に与信情報を提供できないか?新たな顧客との出会いをもっと模索できないか?
このような命題に対し、会社案内とWEBのリニューアルだけでなく、SEO施策を組込んだ弊社のメディアプロモーション提案を、この度ご採用いただいた。
今回はこの経緯から、株式会社トーショー 橋本様に、納品・リリース後の状況をインタビューさせていただいた。
アイムアンドカンパニー:まず今回ご依頼いただいた会社案内、コーポレートサイトの両リニューアルリリース後の社内外の評判はいかがでしたか?-
橋本様:一言でいうならば、とても個性的で象徴的な素材である、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を、メインイメージとしてシンボリックに表現いただいたことは、社内で評判です。企業の与信管理の先導役として、弊社の存在感を強く印象付けられており、弊社の企業イメージ向上に、少なからずつながっていくのではと思っています。
アイムアンドカンパニー:ご評価いただき、ありがとうございます。では今回両媒体をリニューアルされることになった経緯をお聞かせください。
橋本様:まず一つは、前回もやはりアイムアンドカンパニーさんに会社案内、WEBサイトをつくっていだきましたが、その時も大変インパクトのある、戦国武将の北条早雲をモ チーフにしていただきました。これも社内では大変評判がよく、情報を戦略的に操って、戦国の世で活躍した早雲と、弊社の事業のあり方をオーバラップさせ、巧みに表現していただきました。
前回作成から5年が経過し、その間弊社 現代表の小出への社長交代があり、さらにサービスの一部が変更となった箇所もあったため、リニューアルの必要性が生じてきました。それともう一点は、時代の変遷と共に、市場ニーズや環境が大きく様変わりしてきたことです。あくまでも一般論ですが、企業の与信管理部門の組織に、職人的専任者が少なくなってきた実感があります。言い換えれば、我々の顧客へのアプローチの方法も、それと同時に変わらなければならない。
当然そこで営業活動や認知度向上のための媒体である、会社案内やWEBサイトも変わること、いわば刷新が必要になったわけです。
アイムアンドカンパニー:なるほどよくわかりました。
では次に実際に弊社に正式ご発注いただく前に、御社へのヒアリングを踏まえ、企画提案、デザイン案を提示させていただきましたが、この企画プレゼンに関してはいかがでしたか?-
橋本様:弊社が現在かかえている課題やニーズを巧みに拾っていただいたと思っています。
前 述の通り、象徴的なイメージを提案してほしいという弊社のニーズに応えていただいただけでなく、そのブランドイメージをシームレスに媒体へ反映させる、一 歩踏み込んだご提案をいただきました。まさにこのメディアミックスという概念は、企業のブランドイメージ形成に大変重要だと思っています。素材、色遣いや 表現のルールに至るまで、きちんとコーディネートされ、統一されている企業イメージは、お客様から見ると「信頼おける会社」、「きちんとマネジメントされた会社」、「こだわりや主張がある」、などといった企業価値を高めてもらうことに直結します。これはとても重要で、これを軸にご提案いただく、アイムアンドカンパニーさんの姿勢は、弊社のスタンスととても価値観を共有できるものでした。アイムアンドカンパニー:さらに今回、WEBを使ってビジネスの機会を創出できないか・・・、という御社のご要望がありました。この点についての弊社の提案はいかがでしたか?
橋本様:特に昨今耳にするようになった、いわゆるWEBを介して顧客を獲得する、営業機会を創出する・・・、などといったことを弊社でも導入できないか、ということでした。
この弊社の要求に対し、アイムアンドカンパニーさんから、SEO対策やWEBマーケティングのご提案をいただきました。与信関連のキーワードでGoogleなどの検索 エンジンで上位表示を達成させ、ターゲットとするユーザを弊社サイトへ誘導する、いわゆるメディアとマーケティングを連携させた企画のご提案でした。その反響ユーザに対し、弊社営業部隊がリニューアルした会社案内で営業アプローチする、といったシナリオです。
アイムアンドカンパニー:このSEO施策の提案はいかがでしたか?-
橋本様:SEO のことは耳にしたことはありましたが、やはり最初は半信半疑でしたねえ。ただ御社営業の市ノ瀬さんの展開ロジックのご説明に引き込まれ、競合だの対策キー ワードだの・・・、自分でもいろいろと研究してみたんです。そして結論はリニューアルした弊社WEBサイトにSEO対策を仕掛けていくのが、合目的かもしれない、そう思うようになり、その後社内のコンセンサスづくりに力を費やしました。その甲斐あって、弊社代表からなんとか決済をとりつけることができました。
アイムアンドカンパニー:このSEO対策はサイトリニューアル後まだスタートしたばかりですが、新しいユーザとの新規取引を目指すSEO対策についてのご要望などお聞かせいただけますか。
橋本様:おっしゃる通り、SEO対策はまだ始まったばかりですので、もちろん成果はこれからと思いますが、1件目の反響に早くたどり着きたいですね(笑)。それを受けて弊社の営業が商談の機会を得て、弊社のサービスを利用いただく契約に至る、とにかくそれがSEO対策導入のゴールですから。アイムアンドカンパニーさんの力量に期待します!
アイムアンドカンパニー:わかりました。プレッシャーを感じますが、御社のご期待に沿うべく現在鋭意施策を講じているところですが、さらに磨きをかけてまいります。
では最後になりましたが、広告・制作物に関する今後の御社の取組み、また弊社に対する今後のご要望などございましたら、お聞かせください。
左から弊社市ノ瀬、橋本様、弊社代表村田
橋本様:今回会社案内と自社オフィシャルサイトをリニューアルしたばかりですので、すぐに解決しなければならない課題はありませんが、今回アイムアンドカンパニーさんと一緒 にリニューアルプロジェクトに携わって感じたのが、媒体を作ることやリニューアルすることが目的になってはいけないということ。そこには必ずその媒体に求めるミッションや、かなえたい目的があるはずだということ。ここに気付かされたことは一定の成果だと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
アイムアンドカンパニー:こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。


与信管理において「企業を成功へと導く」象徴的な存在として
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」をメインビジュアルとしました。
●サイズ:A4ワイド、8P+ペラ
●紙:表紙:ピズムマット180k/本文、ペラ:ピズムマット135kg
●加工:表紙マットニス引き









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