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お客様の声

Users VOICE

03【お客様の声-02】オリーブ国際特許事務所 様

03【お客様の声-02】オリーブ国際特許事務所 様

ご出席者
業務部 小泉雅之 様

深いヒアリングで捉えた本質が、
商談シーンで活躍する会社案内を生み出す源泉。

制作媒体

会社案内パンフレット

本質に迫るヒアリングが本質に迫る会社案内を生み出す源泉

Q:今回、会社案内のリニューアルを弊社にご依頼いただきましたが、実際にご使用されてみて社内外の評判などはいかがでしょうか?

小泉様:これはお世辞ではなく、すごく好評なんです。
海外から来社されたお客様にお見せすると一様に反応がいいですよ。
事務所名やロゴマークに使われているオリーブをテーマに、しっかりと一本の筋が通ったストーリーを構築してもらえたことが一番の要因ではないかと思っています。

加えてしっかりとしたヒアリングをしていただき、それベースに我々の本質をしっかり捉えた上でさまざまな提案をしていただけたことがこういった結果を生み出したのだと感じています。特許という難しい分野をよくご理解いただき、まとめていただきました。

私たちとしては実際に使ってみて初めて本当に良いものができたことを実感したわけなのですが、御社の提案は実際に現場で使うレベルまでしっかりと内容が落とし込まれていたように思います。
また普段はあまり意識することのない自社の在り方を再確認するいい機会になりました。所内における意識の共有化にもつながりましたしね。

小泉 様
小泉 様

「自社の商談現場を一緒にシミュレーションいただいたのが、商談で極限まで活かせる会社案内を生み出した。」とご評価いただく。

AEMに決めた理由はパンフレット専科の豊富な実例とデザインクオリティの高さ

Q:今回弊社にご依頼いただいた経緯をお聞かせいただけますでしょうか?

小泉様:当時の会社案内は所員の紹介ページが独立していなかったので、人員が増える度に丸ごと増刷しなくてはならず、ずいぶんと無駄なコストがかかっていたんです。
であればいっそのこと会社案内と所員紹介が分かれているものを作ってはどうかという話が持ち上がり、制作会社を探し始めました。

そんな折にアイムさんのパンフレット専科(https://www.print-solution.com/)にたどり着いたところ、掲載されている実例が豊富かつクオリティがとても高く、一度お話させていただいたところ安心してお任せできると思ったので、他社は検討せずそのまま御社に決めました。

見る側・使う側の視点をうまく並行させたストーリー展開とページ構成

Q:今回ご提案させていただいたページの構成などについてはいかがでしょうか?

小泉様:表紙に始まり世界の主要都市が合成されたページに至るまで、オリーブの芽吹きをテーマとして事業理念のストーリーが展開していくのは見る側にとってとてもインパクトがあるようです。

同時に「事業理念」→「アクセス案内」→「個人別プロフィール」という営業ストーリーも並行して流れていますので、見る側・使う側の視点をうまくひとまとめにしていただいたと思っております。

表紙の写真にあるネームプレートについてはほぼ毎回「なぜ何も書いてないんですか?」と質問をいただくのですが、これについては御社からご提案いただいたコンセプト通り「ここには御社の名前や特許名を入れて頂き種を蒔いていただければ、弊社がその種を芽吹かせます。」と説明させていただいております。
「深い意味があるんですね」とユーザー様サイドでは感慨深く好評ですよ。

Q:パンフレットフォルダーに収められている所員様の紹介シート(個人別プロフィール)の方はいかがでしょうか?所長様はじめ、メンバー様一人ひとりを大きく紹介するということで弊社としても力を入れて制作させていただきました。

小泉様:これも大変好評ですね。私たちの業種というのは、社員が協力して仕事に取り組む面もあるのですが、やはり一人ひとりがプロフェッショナルですので「この人にやってほしい」という形で依頼が来ることが多いんです。
こうして個人別に分かれていれば担当するメンバーの分だけをピックアップして使うことができますから、営業の現場では非常に重宝しています。

そしてこれはカメラマンさんの腕に感謝ですが、写真のクオリティがとても高かったことが嬉しかったです。

小泉 様

「所員一人に1枚のリーフレットを費やす、少々贅沢な構成ですが、これがやはりパーソナルを重視する海外のビジネスパーソンには信頼性を高めます。」というご見解。

海外のお客様との会話のきっかけを作ってくれる会社案内

Q:海外のビジネスパーソンとの商談に寄った会社案内というご評価をいただいておりますが、他に何かエピソードはございませんか?

小泉様:これはしばらく使ってみて初めてわかったことなのですが、みなさん中身を見る前に表紙をなでるように触るんですね。この上質紙の手触りについて「マットな質感がいいね」とほめていただくことが多いんです。
そのあと1ページ目を開いてUVエンボス加工されたロゴマークも同じように触られます。些細なことですが、海外の方々とコミュニケーションを取る上ではこういったことが会話のいいきっかけになるんです。
仕様や印刷技術についてアイムさんからいただいたご提案が生み出した大きな副産物です。

AEM:こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。今後も御社の事業に貢献できますよう、引き続きお手伝いさせていただきたいと思っております。本日はお忙しい中ありがとうございました。

弊社代表村田、小泉様

左から弊社代表村田、小泉様

お客様情報

1. オリーブ国際特許事務所 様 概要紹介
機械、電気、化学の専門家、外国の特許事情にも精通したエキスパートが集まる、横浜ランドマークタワーにオフィスを構えるオリーブ国際特許事務所様。国内をはじめ、米国、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾など国外の特許出願、中間処理案件を数多くこなしている。

2. 会社情報

  • 所在地:横浜市西区みなとみらい
  • 事業内容:特許・実用新案登録・意匠・商標出願業務