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ブランディング・CI

BRANDING Corporate Identity

11【特集02】ファッションブランド導入事例

ブランドの核心を熟知できたから、
媒体に遍く価値を創造できる。

Customer Request

大阪梅田で成長遂げる、
ベンチャーな写真スタジオ。
真逆なブランドイメージづくりを、
共に培っていけるパートナーが欲しかった。

代表取締役 蜂須賀様、専務取締役 谷本様の談。

「大阪で写真スタジオを新規参入して10年(仮)。当時の懐かしいエピソードですが、新参者として、普通に他社と同じことをやっていてもダメ。
レンタル袴の卒業記念写真、家族記念撮影・・・等々、
マンションへのチラシポスティングや、学校正門前で生徒や学生にチラシ配布をやって、
それが大いに新規顧客獲得につながり、なんと今のセルフィットの基盤になりました。」

「4年前に袴レンタルサービスを、社を挙げて本格的に始めようと、まずDMカタログとWEBサイト制作から。
これも他社と同じことをしないことが大前提の命題。
そんな他社カタログを見てみると、
“派手な色遣い”
“これでもか!と紙面全面に、連続で大きく並んだ袴ラインナップ”
“モデルはプロやタレントの非日常”
この際他社の真逆をいってみたらどうだろう?
そうすれば自分たちらしい独自性のあるカタログになるはず。
派手さや露出度よりも、センスいい、優しい素敵なデザインや色遣い。
さらに、“そうだ!モデルさんは弊社のサービスをご利用いただいている、一般のお客様になっていただこう”
とひらめいたんです。
モデルはプロでないことが、自然で素朴な表情・振る舞いを引き出せ、
それを見た一般の方々には、かえって自分をそこに重ね合わせて見ることができるはず。
自分たちの袴カタログの方向性と、強く一致する、と思ったんですねえ。」

「この考え方をもって様々な制作会社に話を聞いたのですが、
“並みいる同業社の真逆を行く”、”同じことをしたくない”、
ということに最も強く、しかも積極的に反応したのが、アイムさんだった。(笑)」

「社運を賭して、それを成功させるためには、価値観を共有してくれて、それを実現できそうな、
強い後ろ盾のパートナーが必要だったのです。」

代表取締役 蜂須賀様
代表取締役 蜂須賀様
専務取締役 谷本様
専務取締役 谷本様

本社スタジオの入口付近。店頭は明るいオフィス内が全面に見えるガラス張りで、来店客には 気兼ねなく、入りやすい工夫が。
ラックには弊社制作のサービスガイドが並ぶ。手軽にピックアップできるだけでなく、ワンランク上の華やかさの演出にも一役。

Customers Profile
社名
株式会社セルフィット
事業内容
撮影スタジオ業
所在地
本社スタジオ大阪/市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル1F
京都四条烏丸スタジオ/京都市下京区立売中之町106番地 ヤサカ四条ビル8F
名古屋スタジオ/名古屋市中区栄3-27-4
公式サイト
http://www.studioselfit.com

左写真:本社スタジオがある、梅田の大阪駅前第3ビル。抜群の立地の良さを誇る。
右写真:スタジオ総合受付横のミニアトリエ。