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動画・ムービーの制作にあたって、動画に適したコンテンツの解説、
それを踏まえたメディアミックスの制作実績をご紹介します。

01 会社案内動画【採用・製品動画】コンテンツ制作

企業案内・事業紹介

企業PRの広報戦略上、動画は大きな役割をはたします。
協業やアライアンスの企業紹介、営業活動、展示会やイベント、採用説明会、また海外事業展開等々様々なビジネスシーンで多目的にその有用性を発揮します。
このようにオールマイティなコンテンツ設計を持つ企業動画は、企業の全貌を俯瞰的に伝えることができ、さらにコストパフォーマンスにも優れているツールです。

機器類の製品案内

工作機械や産業用機械といった、機器類の動作をリアルに再現したい、というユーザーのご要望は大変多く、機器の動きを交えた製品紹介は動画の最も得意な分野のひとつと言えます。商談・プレゼンで上映することにより、深い製品理解と紙媒体だけでは得られない強い印象効果が期待できます。

採用案内

売り手市場を背景に、弊社でも近年ご相談が急増しているのが採用案内の動画制作です。これまではテキストベースで紹介していた事例も、動画を活用すれば、文章では伝えきれないニュアンスまで表現することが可能となります。特に昨今、大学生・高校生の新卒学生は、動画に馴染みが深く、企業説明会での動画視聴と採用パンフレットとの併用で、入社意識をより高い共感の中で醸成できます。

学校案内

採用案内と同じく、若者をターゲットにした学校案内も動画に適したコンテツといえます。スマートフォンでの視聴からWebサイトへの流入を狙います。

周年・創業記念(社史)

周年記念や創業記念といった式典で上映することで、自社の歴史を列席者と共に振り返ります。動画の特徴である時系列表現と豊富な情報量は、特に社歴の長い会社におすすめです。

02 効果的な動画の作り方

長くても3分を目安に

せっかく制作するのだから〜 と、少しでも多くの内容も盛り込みたくなりますが、長すぎる動画は逆効果です。視聴者の集中力が続くのは3分が限界といわれていますので、ポイントを抑えた訴求が重要となります。

目的を明確にする

動画は時系列で記憶が更新されるため、後半の情報ほど視聴後の印象に残ります。また、同じユーザーに繰り返し視聴されることも多くないはずです。
そのため、紙やWeb媒体の様に、総合的な情報を掲載すると、視聴者は情報過多になりまります。
この特性を理解することが、訴求力の高いコンテンツ作成のポイントとなります。

撮影は必須ではない

動画撮影というと、大掛かりな手配を想像しがちですが、その特徴は絵が動くことだけでありません。ナレーションによる音声解説も大きなメリットのひとつです。
既にある会社案内やカタログを素材として流用し、新たなプレゼンツールとして再利用することも可能です。

03 【事例】動画のメディアミックス実績

【事例-01】製品カタログとのメディアミックス

世界的シェアを誇る、医療用の検体搬送機器メーカーの動画制作・製品カタログメディアミックス事例です。
そのミッションは展示会、プレゼンの両面対応ができること。しかしながら不特定多数の視聴者が対象の展示会と、専門的な技術パーソンが性能を吟味するプレゼンテーションでは、動画の役割も大きく異なり、このパラドックスを克服する命題に取り組んだケースです。

【事例-02】学部紹介パンフレットとのメディアミックス

早稲田大学の海外ボランティアプロジェクトの企画・運営を行う団体からご相談を受けた、学部紹介パンフレットと動画のメディアミックス制作事例です。
文字通り、海外活動のため、撮影ができないという前提での動画制作というリクエスト。この命題に対し全編スチール画像のみの使用で、多様なエフェクトや表現力で撮影に準ずるレベルの動画制作を実現しました。

04 動画制作フロー・スケジュール

お問い合わせの中で、「実際の制作スケジュールがイメージしづらい」というご意見をいただくことが多くありますが、オリエン・ヒアリングから着手し構成に落とし込む〜という流れは、紙・Web媒体となんら変わりはありません。
とはいえ動画ならではの注意点があることも事実です。
それは、多媒体と比較して、制作(撮影)後の修正に大きなコストと時間がかかるということです。
この様な事態にならないよう、あらかじめ十分なディスカッションを行い、目的とターゲットを明確にし、制作のロードマップをご提案しています。