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01会社案内動画【採用・製品動画】コンテンツ制作

動画制作のポイント

01会社案内動画【採用・製品動画】コンテンツ制作

動画の特徴

豊富な情報量

動画コンテンツ最大の特徴は、その情報量の豊富さです。視覚と聴覚の両方へ情報を発信することができるため、従来の写真や文章のみコンテンツと比較し、短時間でより多くの情報を与えることが可能となります。

高い記憶への定着率

アメリカ国立訓練研究所による学習定着率を表す図表「ラーニング ピラミッド」では、テキストを読んだ場合の記憶定着率が10%であるのに対し、動画を見た場合の記憶定着率は20%と、2倍の記憶定着率があることを示しています。

紙媒体・WEB媒体と動画の関係

紙媒体・WEB媒体の制作経験がなく、いきなり動画を作成する。といったケースはおそらくレアな事例でしょう。既存媒体とのメディアミックスには、それぞれのメリット・デメリットを把握する必要があります。

紙媒体との関係

動画は情報量が豊富な媒体ですが、複数のテーマを伝えるのは得意ではありません。また紙媒体との使い分けを想定した場合、機会を設けた上での上映というケースが想定されますので、繰り返しの視聴は期待できません。そのため、ターゲットとテーマを明確に絞った構成が必要となります。
企業紹介や製品紹介といった基本的な情報については紙媒体を中心に掲載し、その中で特に訴求したい点を動画が担うのがよいでしょう。
動画で情緒面を刺激し、パンフレットやカタログといった紙媒体で資料的価値の高い情報を掲載する、といった使い分けがそれぞれの媒体特徴を活かした運用と言えるでしょう。

動画化に適した効果的なコンテンツ

1.会社案内・事業紹介

会社案内と言うと一般的には紙媒体の会社案内を想定しますが、動画も企業PRの広報戦略上、大きな役割をはたします。
協業やアライアンスの際の企業紹介、営業活動、展示会やイベント、採用説明会、また海外事業展開における商談用の多言語版動画、等々様々なビジネスシーンで多目的にその有用性を発揮します。
もちろん製品情報や採用情報といったテーマを絞った動画はよりスペシャルなものですが、オールマイティなコンテンツ設計を持つ企業動画は、むしろ企業の全貌を俯瞰的に伝えることを可能とし、それだけにコストパフォーマンスにも優れていると言えます。
紙媒体の会社案内と併用することで、瞬間演出の動画と事後のリマインダーとしての会社案内は、それぞれの役割を明確に分担でき、もはやビジネスツールとしては最強のコンビとも言えます。

企業PR動画のイメージ
企業PR動画のイメージ

2.産業用機器類の製品案内

工作機械や産業用機械といった、機器類の動作をリアルに再現したい、というユーザーのご要望は大変多く、機器の動きを交えた製品紹介は動画の最も得意な分野のひとつと言えます。商談・プレゼンで上映することにより、深い製品理解と紙媒体だけでは得られない強い印象効果が期待できます。
産業用機械は単価が高額な傾向にあるため、導入決定までのアプローチには大変な労力がかかります。
現場責任者、工場長、部門長といった多くの担当者の確認が必要になることが多く、それぞれに最適なプレゼンをブレなく行うことは、大変な労力と日数を要することでしょう。
動画であれば、実際の作動シーンで製品の特徴を説明することができるため、たとえそれがこれまでにない製品であっても、その特徴を正確かつ解りやすく伝えることが可能です。実際にパンフレットと動画を同時に見せられた場面をを想像すれば、その優位性は説明するまでもないでしょう。

製品案内の動画イメージ
製品案内の動画イメージ

3.採用案内

売り手市場を背景に、弊社でも近年ご相談が急増しているのが採用案内の動画制作です。
これまではテキストベースで紹介していた事例も、動画を活用すれば、文章では伝えきれないニュアンスまで表現することが可能となります。特に大学生・高校生の新卒学生は、動画に馴染みが深く、企業説明会での動画視聴と採用パンフレットとの併用で、企業への入社意識をより強い共感の中で醸成できます。
さらにこの採用動画は採用Webサイトとのリレーションにも力を発揮します。
TOPページからサイト全編にわたって展開する、動画ベースのリッチなコンテンツづくりは、言わずもがなのビビッドな表現力や迫力を演出します。
社員インタビューや座談会での動画展開は、その社風や社員の人柄までもリアルに再現し、就活生の企業理解を促進し、ミスマッチ防止にも大きく貢献します。
これら複数媒体の併用は採用難の時代、他社との差別化にもつながり、採用活動のメディア・広報戦略上においても大変有効です。

採用案内の動画イメージ
採用案内の動画イメージ

4.学校案内

採用案内と同じく、若者をターゲットにした学校案内も動画に適したコンテツといえます。
大学・高校中学・専門学校・スクールや塾まで、入学案内としての用途は、他のどのような業種やターゲットよりも動画との親和性は高いと言えます。
一方で本人のみならず父兄の存在を無視できない、むしろ経済的な側面から父兄は大きな決定権を持っているのも事実です。
従ってこの動画と共に、父兄向けに実務的な情報を冊子・資料として提供する、いわゆる紙媒体の学校案内との併用は、本人・父兄の広角認知を実現していきます。
またスマートフォンも広報戦力としては重要なデバイスであり、YOU-TUBEやニコ動での動画視聴からスマホサイト等のWebサイトへの流入も狙うことができます

学校案内動画のイメージ
学校案内動画のイメージ

5.社史・周年創業記念

周年記念や創業記念といった式典で上映することで、自社の歴史を列席者とリアルタイムに共有することができます。
動画の特徴である時系列の進行と豊富な情報量を活用すれば、社歴の長い会社でも記憶に残るコンテンツ作りが可能です。
動画は視覚と聴覚の両方へ情報を発信することができるため、従来の写真や文章のみコンテンツと比較して、短時間でより多くの情報を視聴者にあたえることを容易に行えます。
そのため、紙媒体やWeb媒体では読み切れないボリュームでも、無理なく視聴者へ伝えることができます。また、BGMによる演出効果も見逃せないポイントと言えるでしょう。

社史・周年創業記念動画のイメージ
社史・周年創業記念動画のイメージ
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