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Web制作のポイント

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03Webの媒体連携の効果

03Webの媒体連携の効果

メディアミックス効果

企業Webや商用WebでもWebサイトを軸に、多様な媒体とのコンビネーションや組合せの中で、コンセプト設計や情報・デザインのコンテンツ設計を固め、これらを一つのパッケージに仕立て、統一概念、統一レギュレーションの下で展開をしていくものです。もちろん媒体によって仕様やアウトプットの方法が異なりますので、それぞれの媒体でチューニングやアレンジは必要ですが、その本質は「ワンソース・マルチユース」という、一つの素材やコンテンツリソースを普遍的に活かすというものです。
例えばコーポレートWebサイトを軸にした場合、その最も親和性の高い媒体は会社案内・企業パンフレットや企業ムービーで採用サイト、名刺・封筒、看板サイン・エントランスデザイン...等企業マターに基づく制作物や媒体が対象になります。
また商用Webサイト・ECサイトを軸にした場合、製品パンフレット、商品サービスカタログ、製品のパッケージ包材、リーフレット...等、製品やサービスマターの制作物が対象となるのが一般的です。ただこの場合、製品カテゴリーや分野でそのソースが異なる場合があっても、それはむしろ自然であり、製品自体が全く違えば、その製品属性や用途、ターゲットも異なるでしょう。重要なのはその製品群やカテゴリーごとに、やはりきちんとワンソース・マルチユースを実践することだと言えます。
このような取組みをすることはコーポレートブランド、プロダクトブランドを一体的に運営することと言え、Webをマスターメディアとしてマルチに媒体展開する取組みが秩序あるメディア展開として、そのブランディング価値を高めます。その際Webに情報を最大化させ、全てのコンテンツを網羅させ、そのリソースを各媒体に反映させることを「Webファースト」と言い、媒体の特性を活かしたクレバーな運営方法と考えています。

メディアミックスの考え方
建設会社オフィシャルサイトTOP
建設会社オフィシャルサイトTOP

右の会社案内とのメディアミックス制作。媒体を超えて統一した概念やイメージ、デザイン、メッセージを共通概念とした。

建設会社の会社案内表紙
同建設会社の会社案内表紙

左のオフィシャルサイトとのメディアミックス制作。

クロスメディア効果

前項のメディアミックスと似て非なるもので、その基本概念や目的とするところが異なります。
このクロスメディアは、一部の例外を除き、ほぼWebサイトがその主役として大きな役割を果たします。その例として、TV-CMで大衆に告知をし、「続きはWebで」や「Webで検索」などとしてキーワードを示し、Webサイトへ誘導するものです。その際検索をその間に挟むわけですから、自然検索で検索順位1位であるべきで、それがかなってないなら、有料広告でページの上位部分に掲載のために、GoogleやYahoo!に出稿手配をしておき、関心ある興味あるユーザーをスムーズに自社Webサイトに導きます。
ユーザーを導いたWebサイトには、「Webファースト」の概念で情報を最大化させておき、アクセスしたユーザーの理解の深化・共感へと導くスキームを構築しておくことが求められます。そこには必要に応じてメルマガ登録、特設SNSへの誘導、BtoBであれば展示会への誘い、カタログなどのダウンロードコンテンツの準備など、Webはユーザーと主催者を取り持つ媒介として、最もコアな存在となります。
もちろんTV-CMの高費用の媒体出稿だけでなく、新聞、雑誌、業界誌への広告出稿、またDMなどでWebへ誘導するのも有効なクロスメディアとして機能しますので、バジェットやプロモーション属性により、当該Webへクロスさせる最適な媒体をセレクトすることが、より合目的であると提言しています。

クロスメディアのスキーム