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Web制作のポイント

Create a WEB SITE

01Webサイトの機能要件

01Webサイトの機能要件

ブランディング機能

Webを介したブランディングの有用性は様々存在しますが、弊社で捉えているのが一つは、Webサイトにアクセスし、サイトの操作性や使い勝手の良さで好感を持った体験、サイト訪問で得られた情報への満足度です。このユーザーのWebサイトでの体験、いわゆるユーザーエクスペリエンス(UX)による好感醸成がWebブランディングの目的であり、ユーザーを次のステージの様々なアクションへ誘導する原動力になります。
このユーザーとWebサイトの接点をコンタクトポイント、タッチポイントと言いますが、これはまさにWebサイトとして、または運営企業、製品・サービスのブランド力形成に活かす機能と言えます。
二つ目は、ユーザーとWebの接点が様々な効用や化学反応を起こすというより、当該企業・製品サービスの信頼性や信用性を担保する媒体、とでも言えます。何かと言うと例えば、ある企業のサービスを商談対象にする、製品購入を検討するなど状況下で、スピーディーに安直に当該企業のオフィシャルWebサイトにアクセスする、というものです。その際信用・信頼に値するWebサイトが運営されている、もちろん与信情報や信用情報ほどの力は持ちませんが、このことも立派なWebブランディングと言えます。

CI・ブランディング オフィシャルサイト
CI・ブランディング 企業グループオフィシャルサイト

京都の道路建設会社、この企業グループの理念・哲学を定義することに徹底させたオフィシャルサイト。ステークホルダーに向け、自社のプレゼンスを高らかに発信する。

マーケティング機能

マ-ケティング施策を要件とするサイト設計

集客、企業間取引、ECなどの効果的運用には、このマーケティング施策が重要な位置を占めますが、その手法にはGoogle検索エンジンの自然検索を活かした最適化対策、検索連動型有料広告、リマーケティング広告、その他多種多様ありますが、アクセス解析から得られたデータや数値を分析し、さらに仮説を立てユーザーとの駆け引きで目的の成果を得るものです。そこにはチェック・アクションの連続によるサイト改善が伴うものです。
つまりサイトの情報構成や導線設計は、Webサイトを制作する段階、リニューアルする段階から、一定の方針に基づく設計を行っておくことが重要です。スピードとコストを勘案すると、CMS(コンテンツ・マーケティング・システム)にてサイト設計を行っておき、自社での仮説・検証のサイト運営が効果的です。

効果測定

この効果測定というのは、アナログな広告媒体では一切得られない、まさにWebならではの論理的な数値データです。TV・新聞広告が近年激減し、Web媒体による広告やプロモーションが増加してきたのもこのためです。過去の体験や勘に頼るばかりではなく、アクセスログ解析ソフトの導入により、一気に広告のパラダイムが変わりました。
「だろう、はずだ」とは異なり、数値・統計データはウソをつきません。
それだけにKPIマネジメントにおけるUU、セッション、直帰・離脱等各指標の読み解きがその成否を握っています。

Googleアナリティクスのデータ
Googleアナリティクスの解析データイメージ

広告媒体や紙媒体では測れない、Webのユーザー足跡を全て数値化。「だろう」「はずだ」、さらに経験則やカンだけでは語れない数値だけに、良きにつけ、悪しきにつけWebが丸裸にされてしまうから、問題点や課題がセグメントされ、チェック・アクションの精度を高めることができる。

集客・プロモーション機能

集客やプロモーションといっても対企業のBtoB、対個人のBtoCがありますが、どちらの集客方法やプロモーション戦略でも、Webを介しない施策はほぼ皆無と言える状況です。飲食店の店頭チラシやリーフレットでも、QRコードが印刷されており、そこからスマホサイトへ誘導することが一般的。TVや新聞雑誌でも「続きはWeb」で検索させるリレーション設計、もっとクローズドな個人に直接送付する封書DMでさえ、詳細情報はWebへの誘導させます。さらにバイラルマーケティングなどを活かすSNSやブログも、この集客プロモーション機能に大きく貢献する側面もあります。
またBtoBにおいても、企業間取引にWebを集客媒介にして、新規ユーザーを獲得するという活動は、今や企業においてごく一般的で、企業の大小にかかわらず、WebとCRMの連携により見込み客管理・商談をシステマチックに行うなど、進化を遂げています。

BtoB商用サイトのTOPページ
BtoB商用サイトのTOPページ

ターゲットユーザーへリーチ・集客を目的とした商用サイト。

商談用営業パンフレット

商用サイトから反響のあった案件に、セールスパーソンが活用する営業パンフレット。Web集客と営業ツールの連携で企業間取引を成就させる。

Eコマース機能

企業のBtoB取引を目指すWeb活用も、広義にはECと定義されているようですが、ここではBtoCのECサイトについて言及しますが、ここで特に言及するほどではないかもしれません。ただWebにおけるECはあまりにも普及度が大きく、アパレル業界においてはこのECチャネルが百貨店、量販店などで落ち込んだ収益を、額面でも、利益でもカバーして余りある規模になっている企業もあり、ECの出来不出来が業績を大きく左右するといっても過言ではないほどのマーケット規模となっています。