パンフレット専科HOME > 作成のポイント > 動画制作のポイント > 【事例】動画のメディアミックス実績

MENU

作成のポイント

デザイン制作実績

作成の目的と用途

ブランディング・CI

クリエイティブMENU一覧

ご利用ガイド

セミナー開催情報

アイム企業広告・広報戦略セミナー
小セミナー&個別相談会

只今募集中のセミナー

総務・広報・経営企画ご担当者必見!

失敗しない、

初めての
会社案内づくり
【東京開催】

事例研究小セミナー

1月29日(水) 詳しくはこちら
パンフレット専科BLOG

パンフレットづくりお役立ち情報

アイムアンドカンパニー株式会社

アイムアンドカンパニー公式サイト

サテライトサイト

横浜・埼玉等サテライトオフィス個別ページです。パンフレット・カタログ・Web作成をサポート。

  • パンフレット専科|銀座
  • パンフレット専科|横浜
  • パンフレット専科|さいたま
個人情報保護認証サイト
パンフレット専科Facebookページ

03【事例】動画のメディアミックス実績

03【事例】動画のメディアミックス実績

【事例-01】製品カタログとのメディアミックス

【製品カタログ+シリーズ紹介動画】製造業/株式会社アイディエス 様

医療用の検体を搬送する機械を製造・販売する同社は、世界でも屈指のシェアを誇る企業です。
製品を次世代型にリニューアルすることをきっかけに、改めて製品の特徴を紹介するとともに、
自社ブランドを宣伝・広報するツールとして、動画の制作が決定されました。

弊社制作の製品カタログ群
弊社制作の製品カタログ群

ポイント1|モーションロゴの作成

モーションロゴとは、CMの始まりや終わりに挿入されるアニメーションする企業ロゴのことをいいます。
本件では、今後のプレゼンテーションやブランディングでの活用を視野に入れ、
動画の制作と合わせてモーションロゴの作成を行いました。

モーションロゴ
モーションロゴ

企業ロゴが浮かんでくる導入は、企業の信頼感を演出し、動画全体を引き締めます。

ポイント2|展示会・プレゼン両対応

不特定多数の視聴者が対象の展示会と、性能を吟味するプレゼンテーションでは、動画の役割も大きく異なります。
展示会では要点をかい摘んで端的に表現する必要があるため、短い時間が好ましく、
プレゼンテーションでは詳細まで掘り下げて説明する必要があります。
この矛盾する二つのニーズに対応するため、前半をシリーズ概要紹介、中盤を導入フロー、後半を個々の製品紹介という3つのパートに分けて制作。
中盤まででも完結可能な構成としています。

展示会からプレゼンまで広角のコンテンツ構成
展示会からプレゼンまで広角のコンテンツ構成

3パート構成により、短編・長編双方の編集に対応し、展示会・イベントでの簡潔でスピーディな視聴から、ディープな商談の中でのプレゼンテーション視聴まで、両面設計が秀逸。

ポイント3|様々なアングルからの動作撮影

製品の最大の特徴であるなめらかな動作を表現するため、3日に及ぶロケを敢行。
様々なアングルから撮影を行うことで、機構や設置イメージが想起できるよう配慮しています。

ズームとワイドを組み合わせることで、機構をわかりやすく伝えます。

【事例-02】学部紹介パンフレットとのメディアミックス

【製品カタログ+シリーズ紹介動画】学校・教育/早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター 様

早稲田大学WAVOC様は、学生が主役となったボランティアプロジェクトの企画・運営を行っている団体です。
既に弊社でパンフレット・リーフレットの制作実績があり、更なる学生への訴求ツールとして動画の制作が決定いたしました。

パンフレット・リーフレット・スタンドパネル

パンフレット・リーフレット・立て看板など、これまで様々な媒体を制作。

ポイント1|支給画像を素材にした動画作成

海外でのボランティアが主な活動なため、撮影ができないという前提での制作でした。
そこで本件では、学生の皆様が撮影した写真を活かすことを前提に台本を作成。
WAVOC様をより身近に感じることができる構成としました。

静止のスチール写真の編集で動画化

活動中の学生自身が撮影した画像をメインの素材に使用。作り物ではない、リアルな臨場感が生まれます。

ポイント2|学生目線のビジュアル表現

ターゲットである学生への訴求力を高めるため、大きな文字によるタイポグラフィーや原色系の背景、チャット風の吹き出しなど、様々なデザイン手法を活用しています。
また、あえてナレーションを加えず、短くキャッチーな文章をテンポよく並べることで、SNS世代に馴染みやすい表現としています。

カラフルデザインの動画

文字が動く演出やカラフルな動きの展開は動画ならではといえます。

ポイント3|早稲田スクールカラーを採用したブランディング

要所要所に早稲田大学のスクールカラーであるマルーンをベースにしたシーンを挿入。
活動写真の間に挟むことで、場面の転換を図るとともに早稲田大学の理念を表現しています。

動画のオープニングとエンディング
動画のオープニングとエンディング

オープニングとエンディングはおなじみの早稲田マルーンで統一。