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11ファッションブランド事例 特集02 / 顧客の声

Customer Voice

Customer Voice

深い企業理解と、
決め付ず、
先入観持たないブランディング構築が、
持続的成長をもたらす。

当初アイムは本命ではなかった?

谷本様
「ウチって、これまで広告会社とか1社で長続きしたことがなくって、
毎年業者変えていましたからね(笑)。」

蜂須賀様
「そうね、WEB会社とかもしょっちゅうかえてたもんね。」

開口一番、お二方からは異口同音、こんな言葉が飛び出した。
弊社担当者からの、
「継続的にお取引いただき、ありがとうございます。今年で(2016年時点)もう5年目になりますね。」
という語りかけに返ってきた言葉だ。現在のセルフィット様と弊社の取引関係からは、想定もつかないドライな返答だけに、その意外さは驚きである。
「えっ?本当ですか...」


蜂須賀様
「本当ですよ。もちろん全て地元大阪の業者さんばかりですが、自分たちの仕事のスタイルをよく理解してくれて、それにフィットする提案やデザインに、これまでなかなかならなかったんです。」

谷本様
「でもこの袴プロジェクトを本格的にやる、って決めたときは、業者選定にも気合を入れないと、と思い、5~6社くらいお話しを伺いました。その中の1社がアイムさんだったんですね。」
「ウチの近所(梅田:大阪第4ビル)に連絡オフィスがあるとはいえ、正直、東京のアイムさんは、たぶん話を聞くだけの存在やでと、当初はあまりあてにはしてはいなかったんですね(笑)。
実際お願いした場合も、東京と大阪という距離感もあるし、ちょっと厳しいかなと...」

ちょっとだけ意外と思えるエピソードだ。
弊社担当者は、最終的にはウチが競合ひしめく中で勝ち取ったのに、決定前にはこのような評価だったとは...。
「それがどういう事情で潮目が変わったんでしょう?」


蜂須賀様
「業者決定の最終段階で3社残したんです。もちろんアイムさん含めてですが、その時点まではウチの谷本に全て業者の絞り込みは任せてて、ここからは3社全て自分も面談に入るから、と伝えていたんですが、谷本からは、
”どうもこのアイムという会社は捨てがたい。何かウチの路線をよく理解してくれてるし、それを実現する期待感がありそうなので残しました。”
それでもまだ私の中では半信半疑。この時点でも本命ではなかったですね(大笑)。」

代表取締役社長 蜂須賀 勤 様
代表取締役社長 蜂須賀 勤 様

教育系企業を退職後、セルフィットを起業。従来のフォトスタジオにはない柔軟な発想により、様々なサービスを次々と事業化させる。中でも就活学生向けのプロフィール写真は大変な反響を呼び、袴サービスと並び、就活写真のパイオニア企業として確立させた。

専務取締役 谷本 千尋 様
専務取締役 谷本 千尋 様

大学卒業後、3つの職種を経験したのち、セルフィットに入社。売上を3倍にした功績を買われ、現在は専務として同社の経営に参画。キャリアカウンセラーとしても、延べ10万人以上の証明写真に携わっている。

谷本様
「それで3社にお越しいただいて、最終プレゼンをお願いしました。ウチの蜂須賀が言うように”3番手”のアイムさんは、プレゼン順番も3番目でした。」

蜂須賀様
「2社聞いて私の中では、ある程度胸の内は決まっていました。3番手のアイムさんもせっかく来られるんやしな...と、一通りプレゼン内容をお聞きしました。
ところが何と!終わった段階で、大どんでん返しでしたね。アイムしかあらへんのでは?ウチの谷本がどない思っても(笑)、というくらいの感情を持ちました。」
「お互い顔を見合わせて、もちろん谷本も”アイムで決定ですね。”と。」

決定打はブランディングとメディアミックス

当時を振り返って、変化していったお二方の意識や心理的な描写にまで触れた臨場感溢れる語り口は、それだけ二方の袴プロジェクトに対する本気度や思い入れが、ハンパなものでは無かったという証であろう。
「何が決め手になりました?」


谷本様
「袴カタログでの業者選定のポイントは、何といってもブランディングを軸に据え、これから展開するカタログやWEB、その他の広告・印刷物にまで、それをシームレスにブレずに組み込むノウハウを持ち合わせ、それをブランディングデザインとして表現できることでした。
それをアイムさんは最終プレゼンに、営業の方だけでなく、広告とWEBの制作責任者の3名で来られ、まずもって袴ブランドとしてのブランディング確立に深く言及され、さらにウチの求める要件に対し、丁寧にご提案いただきました。
そして東京-大阪の遠隔取引についても、企画・提案段階は訪問中心、進行・校正段階はスカイプ・メール・TEL中心というのも納得いくものでした。
この時点で距離感もグッと縮まりましたね。」

蜂須賀様
「最初はいいと思った他社さん(笑)は、今考えれば、ブランディングの踏み込みが弱かった、また印刷物とWEBとの連携や統一した展開が、ホンマにやれるのか不安がありましたね。」

谷本様
「やはり広告とWEBの責任者のお2人が、一致した見解の下で、専門性高く、実践レベルのお話しを直接いただいたこと、これは強烈に説得力があり、本格派集団だと、株が一気に上昇しましたよ(笑)。
この時点で最終ゴールイメージがかなり可視化できましたね。この会社だと自分たちの持ってる夢を実現できそうやと。」

よもや弊社の窺い知れないせめぎあいが、水面下でまさにこのように繰り広げられていたとは...。弊社担当者はとても感慨深げだ。

谷本様
「でも初対面の頃から、アイムさんは私たちの理念や想いに一番面白がって喰いついて来はったと思いますよ(笑)。何か知的好奇心をくすぐるものがあったんですか?」

おもむろに弊社担当者に振られる。
「何かこう、クリエイティブスピリットに火が点いたんですね。ワクワクするとか、これは手強いが、相手にとって不足無しといえましたね。(一同笑)
また最終プレゼン最中でも、お二方のテンションが一気に上昇するのを感じ、弊社も席上で益々ボルテージが上がっていったのを憶えています。」

(左上)窓に描かれたエッフェル塔(わかりにくいが、左下でパシャリと撮影するイラスト)、(中)天井から吊られたイラストの案内ボード。(右上)袴コーナーにある袴カタログトレイの左側の電灯。これも窓に描かれたイラスト。どれも楽しくなるような遊び心満載。

決めつけのない、ニュートラルな現状分析

話は尽きないところであるが、次に実際にプロジェクトをスタートさせた後のお話しに、少しだけ触れさせていただく。
「お蔭さまで、もう既に4年で4版にわたって袴カタログづくりのご依頼をいただいていますが、デザインの仕上がりや、コンテンツの目的化など、弊社のクリエイティブへのご感想はいかがでしょう?」


蜂須賀様
「失礼やけど、よく広告会社でありがちですよね。予定調和の出来レースのような提案。これが僕いやなんです。」

谷本様
「私もそう、でもアイムさんは単に自社のクリエイティブの押し付けではなく、しっかりした現状分析の下、それをウチの考え方と巧みに融和させ、とても客観的に、ニュートラルな感性で、ご提案いただいたんですねェ。」

蜂須賀様
「その一つが、同業他社の着物カタログをアイムさんで取り寄せて、それをエラい研究してくれたことですね。他社とは真逆をやりたい、というウチのオーダーに、言うなれば”ダメ出し”をするためのネタを仕入れて、その解体作業から始まったということですかね。」

谷本様
「お陰でお客様モデルの起用、ウチの撮影写真、それとアイムさんのクリエイティブの成せるワザで、前人未到(笑)の独自性高い袴カタログができあがりました。」

何とありがたいお言葉。クリエイター冥利に尽きる。弊社担当者は、またまた感慨にふける。
「ところで、初年度はカタログDM後、締切期限のかなり前に満員御礼となり、早期締切りを余儀なくされた、と聞いておりますが...?」


谷本様
「そうなんですよ。カタログはDMだけでなく、店頭でも配布したんですが、それがエラい好評で、各スタジオのキャパを受付開始後1ケ月で超えてしまい、2ヶ月を残しての早期終了だったですねー。嬉しい悲鳴というか...」

蜂須賀様
「この成果を受けて、翌年は事業レベルまでに格上げして、年間事業として組み入れました。あれ以来ウチにとっては欠くことのできないテッパンになりました。
もっともその間想定通り、競合はウチのカタログをよう真似てますワ。
袴カタログではないですが、別にアイムさんにつくってもらった”サービスパンフレット”(約20種類あるラインナップ別)にいたっては、東京の○○社のものは、お見事!というくらい酷似しまくってます。」

結構熱くアイムについて語っていただく谷本専務。その中には叱咤激励もある。

自社のブランディング確立に、アイムが大きく貢献してくれている、とご評価いただく。

「ご自由におとりください。」の窓ガラス貼りシートとカタログトレイの一体化が何ともユニーク。

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