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ブランディング・CI

BRANDING Corporate Identity

11ファッションブランド事例 特集02 / カタログ制作

Result-01

Result-01

なんと清楚な初々しさ。
顧客学生モデルのキャスティングと、
それを引き立てるレイアウト。
これらが全てを決定づける。

前項「OurSolution」でも言及の通り「読モ」的。
プロやタレントモデルではない、セルフィットの「お客様モデル」。
セルフィットファンのお客様だからこそできる、飾らない、清楚な彩りの袴カタログです。

全ての年度のカタログ(袴スタイルブック)の表紙を飾るのは、「読モ」的セルフィットファンの袴サービスご利用のお客様。自然で日常を表現することが、カタログを見ている”女子”やお客様方々に、「自分も着れる、自分も似合うのでは・・・」というマインドにさせてしまう。
しかも、グラフィック表現も、やらせでない、ウリウリを感じさせないことが、卒業を控えた女子大生の心を惹きつける。

2016年度版からの新手法として、ベーシックに人気の古典的和柄タイプに加え、
洋柄をあしらったモダンタイプ袴を、業界先駆けとして投入。
和柄の定番面を表紙ルートで、また新規投入の洋柄をウラ表紙ルートの2方向から、お客様の好みに応じたセレクトができる構成です。

【表紙を開いた最初の見開きページ】(下写真)

ロケ地は大阪中の島。見慣れた普段の景色と、袴姿のモデルさんが、ごく自然に一体化している。
版面率を極限まで抑えた、写真遣いやデザイン性と相まって、華やかさと素朴さが同居し、何とも愛おしい想像性を感じさせる。

袴の着付けポーズをとるその際に配置している角版の人物写真は、まさにモデルの学生さんご本人。
友情参加いただいているから、そっと横顔をご紹介。

赤○で囲った写真が、モデルさんになってただいた、袴サービスご利用の女子大生です。

キュートで女性らしいタッチのイラストや、押しきせでない優しいデザイン表現、またスタッフ挙げてのサポートが、見る者の心を癒し、ほっと開放させる。
晴れの日を飾る袴へ誘う、こんな素敵な演出。
あとは着てみたいから、申し込もう、というクロージングのアクションへ。