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カタログのリニューアル制作は製品やサービスの価値、営業効果を高める。

写真や仕様、検索性だけでないカタログ。製品やサービスの潜在する差別性や強みまでも顕在化させ、製品ブランド確立と際立つデザイン力で販売促進、発注促進を図ります。

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「良いカタログ」にリニューアル

まず「良いカタログ」とはどんなものでしょうか?もしこれらにあてはまらない要点がある場合、リニューアルのご検討をされることをお勧めします。

1
製品やサービスが、カテゴリや製品群ごとに明確に仕分けされ、検索性に優れていること。

検索性に優れているということは、カタログにおいて備えておくべき最低限の要素であることは言うまでもありません。少なくとも現状お使いのカタログが、欲しい製品のページに行きづらい、などという場合は、リニューアルをご検討ください。

製品やサービスが、カテゴリや製品群ごとに明確に仕分けされ、検索性に優れていること。

2
製品やサービスの情報や表現に統一性があり、フォーマット化され、漏れやバラつきがないカタログであること。

1に引続き、これもカタログとして当然の要素です。

3
製品やサービス情報のみならず、製品のコンセプトや強み・差別性に触れられているカタログであること。

製品・サービス情報と、製品コンセプトや強み・差別性。

カタログでは製品コンセプトが語られていないことが意外に少なくありません。型番でオーダーできればよい、製品写真とスペックが掲載されていれば良いというだけではカタログの存在価値は薄まるばかりです。製品の強みや差別性のみならず、製品やサービスの開発コンセプト、さらに導入事例やユーザーの声などに言及する、言うなれば「カタログのパンフレット化」が、これからのカタログの進化の道筋と考えています。

4
紙媒体、冊子型という既成概念だけではなく、ターゲットユーザーの属性に合せ、フレキシブルなアウトプット形態、カタログのスタイルになっていること。

WEBが進化している過程で、カタログのあり方も大きな変化を迎えています。例えばユーザーがネットリテラシーの高い若年層の場合、紙媒体ではなくWEBによるオンラインカタログ、ECサイト化が求められます。また、ある有名な若い女性向け下着ブランドでは紙媒体カタログを一切つくらず、eカタログ(ページめくりの電子カタログ)に一本化することで、 ユーザーが手軽に新製品やほしい製品をチェックできるだけでなく、制作・印刷費の大幅なコストダウンを実現しています。同様に大手航空会社のCAマニュアルや、エンジニアの部品・機器発注情報をタブレット端末コンテンツに一元化したケースは最近のトピックです。
総合カタログなどでよくあるケースで、顧客先のデスクや本棚にマチの厚いカタログを常設させ、必要に応じてオーダーをするという、従来的な据置型・設置型だけのカタログの選択枝だけでは、もはや無い時代になってきました。

紙媒体、冊子型という既成概念だけではなく、ターゲットユーザーの属性に合せ、フレキシブルなアウトプット形態、媒体スタイルになっている。

5
デザインや写真のクオリティが高いものであること。

その製品やサービスの良さはカタログのデザインと写真で決まるといっても過言ではありません。品質やサービスの良し悪しを見極める要素の一つに、そのデザインと写真のクオリティと考える人が、全体の40%以上にも及ぶと言われています。
WEBや印刷物からスキャンした画像では、もはや他社競争力は無いといえます。

6
BtoB営業ツールとしてのカタログの場合、営業現場の声が反映され、実際の営業シーンで高いユーザービリティを発揮でき、営業部隊の信頼を得るに足るもの。
7
ソフトたるコンテンツのみならず、カタログのハード、いわゆる用紙選定、印刷方法、サイズ・形状に至るまで洗練され、最適化されていること。

業種や製品によって形状やスペックを変えることも必要です。カタログといえばいつもA4規格サイズで中綴じや無線綴じ、という既成概念になっていませんか?業種や製品によっては、規格、既成の枠組みから飛び出し、 真四角な正方形だったり、綴じをリングにしたり、製品ごと1枚ペラでマチ付きポケットホルダに挿入…等、クリエイティブ性の高い業種、アパレル、ハウジング、インテリア等、むしろ積極的な非規格化がお勧めです。

ソフトたるコンテンツのみならず、パンフレットのハード、いわゆる用紙選定、印刷方法、サイズ・形状に至るまで洗練され、最適化されている。

上記のカタログ要件を満たすことは、ユーザーが御社を理解し、好感を持ち、共感することにつながります。このプロセスは御社に有利な意思決定を誘導するものであり、直接・間接的に事業や営業への効果を導くものと考えています。少なくとも基本情報だけにならないよう精査してカタログをリニューアルすることが重要です。

リニューアル事例の紹介

これまで弊社へご依頼をいただいた、様々なカタログリニューアル事例をご紹介します。どのような要件で「良いカタログ」に衣替えしたのか、デザイン性含めご覧ください。

会社案内リニューアル実績

ご利用にあたって

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海外ビジネスに効果を発揮するパンフレットにリニューアル

海外ビジネスに効果を
発揮するカタログ・パンフレットにリニューアル

中屋万年筆 様

検索性やユーザビリティを高め、発注促進につながるカタログに刷新

検索性やユーザビリティを高め、
発注促進につながるカタログに刷新

アクシス 様

多数存在するカタログのデザインやイメージを統一カタログに刷新

多数存在するカタログの
デザインやイメージを
統一したカタログに刷新

アルク教育社 様

老舗ブランド力のカタログにリニューアル

老舗ブランド力のあるカタログに
リニューアル

ケイアイ 様

視覚性や直観性を高めるカタログに刷新

視覚性や直観性を高める
カタログに刷新

アローテクノ 様

デザイン性・写真のクオリティを高めたカタログに刷新

デザイン性・写真のクオリティを
高めたカタログに刷新

清和光学製作所 様

既成サイズや既成スタイル・仕様以外のカタログに刷新

既成サイズや既成
スタイル・仕様以外の
カタログに刷新

東急リネンサプライ 様

再認識!カタログの定義

単にオーダーのための媒体でない、取扱全製品や製品群・サービス群など、カタログは企業力の集大成

一般的にはカタログは取扱製品やサービスの仕様・諸元が掲載されている総合目録などと定義されます。従って情報の整理、フォーマット化による検索性の良さやユーザビリティがよく語られますが、実は製品ラインナップや製品群のスケール・ボリュームは、その企業の企業力を表すバロメータでもあると弊社では考えます。ではそのラインナップのスケール感を強く押し出せば良いかというと、必ずしもそれだけではなく、価値観やブランドイメージ訴求にまで触れられていることが重要と考えています。それはやはり、機械的、画一的、羅列的情報のみで人々の心や動機に作用し、共感を得るに足る情報発信の媒体にはなり得ないと考えているからです。日常のオーダーシーン、DM、通販などから戦略的な取引シーンにいたるまで、また取扱製品・サービスの属性、対象となるターゲットユーザー、価格帯、その他諸々の要件によって、そのカタログコンテンツの在り方が異なります。さらに自社開発の製品ラインナップであった場合、開発コンセプト、導入事例、製品ブランディングにまで言及することは、製品の強みや差別性のみならず、カタログの差別性にまでユーザーの印象に深く作用する要素として、重要性を増しています。

単にオーダーのための媒体でない、取扱全製品や製品群・サービス群など、その企業の企業力の集大成

カタログとパンフレットとの違い

カタログは前述の通り、製品やサービスの目録として、製品の名称、型番、写真、形状、サイズ、重量、価格、設計・キャド図などの諸元・仕様を、カテゴリや製品ごとに一覧掲載した媒体で、一般的には取扱製品の全カテゴリ、全製品に及ぶ総合目録、総合カタログに代表されるものです。これに対しパンフレットはその中から、あるカテゴリのみ、製品群のみ、或いは個別製品をピックアップして用途、特徴、差別性、導入例、開発コンセプト等の詳細情報を説明した媒体であるといえます。従ってあくまでも要約しての一般論ですが、カタログは顧客が常備しておき、必要に応じてそのカタログを利用してオーダーする媒体、パンフレットはその中から個別の製品やサービスについて、より具体的で詳細な情報を必要とする際に有効なツールであると言えます。もちろん、必ずしもカタログとパンフレットをセットで使い分けるものではないことは、言うまでもありません。

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