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非上場でも CSR パンフレット 企業の本当の価値は、求められなくても、率先して活動の情報を開示すること。

CSRパンフレットは、上場企業だけがつくるツールではありません。企業の地域・社会貢献や環境活動についての情報開示は、信頼性の足固め、企業価値向上につながります。

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非上場企業・中小企業のCSR活動

中小企業でも普段から行っているCSR活動は盛りだくさん?

企業による不祥事が多発し、企業倫理や責任感が問われる時代にあって、事業の成果を生み出すのはもはや商品やサービスの優劣だけではなくなっています。法令や業界倫理を遵守していることを前提条件として会社そのものの信頼度を高めることは、企業活動にとって不可欠であり、ビジネス面に直結する課題です。
上場企業を中心にCSRの取組みが積極的に行われおり、その目的の一端には、株主などのステークホルダーに向けたメッセージ、といった側面があるのも事実です。

では一方で非上場企業はどうでしょうか?
一部の大手非上場企業以外は、具体的にCSR活動として、本格的に取り組んでいる企業は多くはないと思いますが、一定の社会活動や環境活動に取り組まれている企業が存在するのは事実です。
例えば…

中小企業でも普段から行っているCSR活動は盛りだくさん?

1
環境省主催の「チャレンジ25キャンペーン」に参加して、地球温暖化対策に積極的に取り組んでいる。
2
社内の省エネに目標を掲げて取組むと同時に、照明などをLEDに変えたり、太陽光発電などを取り入れている。
3
地域の社会活動に参加し、ボランティア活動やイベント等、地域貢献に積極的に参加している。
4
地域住民を積極的に雇用し、地域に根ざす企業として貢献している。
5
社会活動するNPOや市民活動を人的、資金的に寄付行為含め支援を行っている。
6
障害者の継続的採用や、外国人労働者の受入れを行っている。
7
女性の積極採用と、管理職・重役登用、育児休業、子育て支援に取組んでいる。
8
ウォームビズ、クールビズに社内上げて取組んでいる。
9
個人情報保護、ネットセキュリティ管理に堅牢な体制を確立している。
10
企業コンプライアンスの確立、内部統制の適正化に取組む。

など、ほんの一例ですが、非上場の一般企業、中小企業でも、様々な取組みや活動をされているはずです。これらのことを社会に、地域に向けて発信しない手はありません。いやむしろ積極的に伝えていきたいものです。この取組み、開示は広く社会の人々に伝播され、ビジネスや採用面で大きなメリットがあります。これを非上場企業でも、CSRパンフレットやCSRコンテンツとして、発信することを弊社では提唱しています。
この内、128などは環境活動情報として別途にコンテンツ化することも一案です。ちなみに上場企業ではCSRと環境活動を区別して媒体に反映しているのが一般的です。

●CSRとは?

CSR(Corporate Social Responsibility)は企業の社会的責任と訳され、解釈の仕方に幅があります。パンフレット専科®では、CSR活動を、社会の一員である企業の人間的側面、倫理的な信頼性を裏付ける取り組みと考えます。環境活動(エコ活動・ごみやロスの削減活動)、地域貢献活動(地域との関わり)、女性や障害者の雇用、寄付や奨学金などの社会貢献、法令遵守や内部統制、情報開示など内容は多彩であり、原則として継続可能であるべきものです。しかし見方を変えれば、必ずしも特別な取り組みでなく、企業風土に根付いた活動もあるはずです。そういった情報の公開が、企業の信頼につながります。

CSRパンフレットやCSRコンテンツの用途・活かし方

CSR情報を誰に、どんな目的で?

CSR情報を誰に、どんな目的で?

まず誰に、どんな目的で発信するのか?
企業の業種や取扱い製品、事業規模や商圏などにもよりますが、信頼性や持続可能な成長性を最も重視するステークホルダーといえば、やはり金融機関、官公庁でしょう。またこれから取引を開始する顧客やユーザー、特に取引相手が大企業や上場企業の場合、重要度は高まります。それから新規で雇用する新卒・中途の求職者、社員やその家族にも伝える必要があります。

どのように発信する?

どのように発信する?

最も効果的な発信方法は、「CSRパンフレット」です。非上場企業の場合、特に形式にこだわる必要はありませんが、活動内容を社会的責任、社会貢献、環境活動など各分野に仕分けを行い、社会に向けきちんとメッセージ化することが重要です。
しかしながら、わずかな活動内容でも、量ではなく活動とそれを伝えることに意義がありますので、パンフレットのスペックも、たとえ4ページ、8ページ、場合によってはペラパンフレット両面でもターゲットには伝わるものです。
特にパンフレットとして独立させなくても、コンテンツの一つとして、会社案内に含めてしまう、または、会社案内にポケットホルダを付けて、そこに挿入させておくのも一考かと思われます。
さらにここでつくったCSRコンテンツを、企業ホームページにもアップさせます。逆にホームページコンテンツとして、先にCSR情報、環境活動情報をつくり、それを集約してCSRパンフレットに落とし込むことも、WEB媒体、紙媒体の両面で、より多くのステークホルダーへの発信力を持つことになります。
このようなCSRメッセージは、会社案内やホームページの付加価値を高めるだけでなく、本質的には、御社の企業価値を高めることになり、ひいてはビジネス面、採用面、社員の帰属意識向上の効果にも、さらに貢献できるものと考えます。

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