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会社案内動画・企業PRムービーの効果的制作

企業紹介、展示会、採用活動、商談シーン、一般的な広報活動など、
多目的に企業をPRする機会に、効果的な運用を期待できる動画をプロデュースします。

01多目的な会社案内動画

会社案内動画とは?

一般的には会社案内動画、企業紹介動画、企業PRムービーと言われていますが、
要約して言うと企業理念、事業内容、企業ヒストリー、企業情報、CSR・環境・社会活動企業の基本情報や実務情報に加え、企業全体を包含するブランド情報や企業風土などの情緒的側面含めた、企業の全貌にわたる情報を動画にしたものです。
もちろん情報を絞り込み、尺の長さをコンパクトにした企業情報もミニマムな会社案内の動画として有効です。
いずれにしても企業のブランディングやアイデンティティがきちんとインクルードされ、視聴者にその主張が明確に伝わることが、やはり会社案内動画の基本中の基本と言えます。

オールマイティな優れもの

企業のスポークスマンとも言える会社案内動画は、企業PR・広報媒体として広範囲の役割を熟す側面があります。

●各種イベント、IR活動、地域交流・社会活動等、一般的な広報媒体の役割として、

●展示会、事業説明会等、ビジネスの役割として、

●営業活動・商談における製品情報やサービス情報等、企業間取引の役割として、

●採用合同説明会、企業説明会等、採用活動の役割として、

社史・周年創業等、企業記念イベントの役割として、

おおよそこのような用途ですが、

実はかなりの広域で、オールマイティに多目的な活躍をしてくれます。

言わば企業の広告塔とも言えます。

もちろん、そういう意味では総花的であり網羅的であることは否めません。

従って特に特化すべき事案や専門性高く深く知見が必要な情報は、やはり個別に採用動画、製品情報動画、社史動画等で制作することが適していると言えます。

02Web媒体との親和性活用

Web媒体との親和性と付加価値

会社案内動画はWeb媒体とも紙媒体共に大変親和性が高いと言えます。
特にWeb媒体においては、制作した会社案内動画を編集してなるべく短尺にし、YOU-TUBE等の動画共有サービスを介し、自社のコーポレートサイトで再生できるようモジュールの埋め込みをしておきます。
その結果、会社案内動画単体では情報を求めるユーザーにリーチできませんが、Webを介してだとユーザーはコーポレートサイトにWeb検索ですぐにアクセスでき、動画の露出度が高まります。

検索エンジンからコーポレートWebサイト誘導
検索エンジンからコーポレートWebサイト誘導

自社のコーポレートサイトの「会社情報」等のカテゴリーやページに、会社案内動画を組み込んでおきます。検索経由で訪問してきたユーザーは、会社案内動画を自在に視聴できます。

実はこのコーポレートサイトに会社案内動画をエンベットし、ユーザーに自由に再生させることは、サイト閲覧ユーザーの情報収集の利便性のみならず、検索エンジンGoogleが推奨している機能でもあり、昨今ではGoogleの検索結果に動画のキャプチャーイメージが、単独で表示されていることを度々目にするようになりました。
この検索における動画表示が、オフィシャルサイトの検索結果に一体化されて表示されたり、別々に表示されたりですが、いずれにしてもGoogleは好意的に動画を検索結果に表示させているとも言え、会社案内動画の媒体としての優位性を示すものと言えます。

検索結果に表示された動画コンテンツ
検索結果に表示された動画コンテンツ

会社案内動画ではないが、製造業のコーポレートサイトに組み込まれた製品案内動画がGoogleの検索結果に表示されている。

03紙媒体との親和性活用

紙媒体との親和性

また紙媒体、とりわけ会社案内パンフレットとの親和性の良さです。
一見縁が薄そうですが、ビジネス始め様々なシーンで意外とリレーション効果を発揮します。
そもそも会社案内動画と会社案内パンフレットでは、異なった制作会社が制作しても、およそその基本情報、コンセプトは変わるはずがありません。むしろその情報構成や用途・目的はかなり共有化されているはずです。
そういう意味では、コーポレートサイトの企業Web媒体も同様のことが言えますが、コーポレートサイトとの位置付けやフローが異なります。
会社案内パンフレットの場合、ユーザーは配布が伴って初めて目にするものです。
例えばイベントや展示会で放映された会社案内動画を視聴したユーザーが、同時に配布された会社案内パンフレットを事後で必要に応じて見直す。
実はこのことは同じ会社案内というテーマであっても、媒体による特性の違いがあります。

動画は瞬間パンチ力・紙媒体は穏やかなリマインドツール

会社案内動画の視聴覚に作用する「動き、ナレーション、効果音、音楽」などから、視聴者は短時間に受動的に大量の情報を享受できるため、非常に強い刷り込み効果が期待でき、さらに感情的・情緒的なブランドイメージも醸成しやすい、といったことがその際立った特徴と言えます。
しかしながら会社案内動画は、視聴が終わると次にはなかなかお目にかかれない、短時間に一気にテンションは上げたが、リテンション性に乏しい。
そこで登場するのが、配布で手にした会社案内パンフレットです。
動画からバトンタッチして会社案内パンフレットが引き継ぎます。つまりリマインドツールです。
動画のように瞬発力やパンチ力はありませんが、いつでもどこでも当該企業の情報にアクセスでき、他の人々への伝達ツールとしても機能します。
その意味からも、この会社案内動画と会社案内パンフレットはその特性・役割の違いから親和性の高い媒体同士であると言えます。

会社案内動画と会社案内パンフレットの親和性
会社案内動画と会社案内パンフレットの親和性

例えば何かの企業説明会で、その当該企業の会社案内動画視聴と同時に、会社案内パンフレットが手渡される。会社案内動画により感銘を受けたユーザーは帰宅後、改めて配布された会社案内パンフレットを閲覧する。それをもって家族や知り合いにその会社案内パンフレットを見せ、その良さや価値観を伝播する。

04メディアミックス展開がより効果的

メディアミックスというと聞きなれないフレーズと思いますが、端的に言うと複数の同じテーマ、関連テーマの媒体を制作する場合、コンセプト設定やコンテンツ設計、デザイン性を共通化させる、『ワンソース・マルチユース』の制作方法です。
その特徴の最も大きいのがブランドイメージの統一、コストダウン、納期短縮です。
このようなメリットを会社案内動画の制作でも発揮したいものです。
例えば紙媒体の会社案内パンフレット、Web媒体のコーポレートサイトと共に会社案内動画を同時制作する、或いは同時ではなくても順次制作していく場合、これら3媒体の包括コンセプトを事前に策定します。
当然そこには媒体ごとに使用シーンの違い、コミュニケーション方法の違いなどそれぞれ媒体特性がありますので、それらの点はコンセプト立案の際に組み込んでおきます。
これで「会社案内動画」「会社案内パンフレット」「コーポレートサイト」において、デザイン性、コピー表現、トーンアンドマナーまで首尾一貫したメディアミックスでのプロデュースです


株式会社アイディエス 様/

【会社案内動画】【会社案内パンフレット】【コーポレートサイト】のメディアミックス事例

動画は同社が誇る主力製品にウエイトを置いた会社案内動画です。その制作以前に会社案内パンフレット、コーポレートサイトを同一コンセプトの下に制作、それらのコンテンツ・ビジュアル素材を共有させ、動画の制作に至った。

会社案内動画のタイトル導入部
会社案内動画のタイトル導入部
製品情報
製品情報
製品情報
製品情報

会社案内パンフレットの表紙
会社案内パンフレットの表紙デザイン
会社案内パンフレットのコンテンツ
会社案内パンフレットのコンテンツ

動画と同期するコンテンツが、会社案内パンフレットのコンテンツで紹介されている。


コーポレートサイトのTOPページ
コーポレートサイトのTOPページ

撮影した動画やスチル写真の画像を共有し、ワンソースで3媒体のコンテンツ共有化をしている。

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委託制作
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