パンフレット専科HOME > 作成の目的と用途 > 採用活動に使う > 効果的な採用動画と採用ツール制作

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企業採用説明会・合同説明会で学生や就活生を惹きつける採用ムービー。
採用サイト上での再生も効果的で相性抜群。採用パンフレットや入社案内と共に活かしたい。

01採用ツールの現状

採用活動の現状

超採用難の時代、新卒採用に関わらず、キャリア採用、アルバイト・パート採用...全ての領域で人材の不足が叫ばれている状況下、採用活動途上における内定辞退の多発、入社後のミスマッチと称した安易な早期退職等、その対策のための手立ても企業は従来の活動手法のみならず、暗中の試行錯誤を強いられています。
過不足のない人材採用は、将来へ向け企業の持続的成長を担保する、企業の重要なミッション。社運を賭けて臨む人事・採用部門の採用活動は、開発・生産、営業部門と共に、いわば企業の命運をも担う組織であり活動と言えます。
その中で、中小企業の採用活動は、大企業を中心とした経団連指針の3月広報活動開始の指針遵守型、外資・経団連未加盟大企業をはじめとする通年採用型など、そのはざまで大変な苦戦を強いられています。

活動現場と採用ツール

では採用活動シーンやそこで使用される採用ツールの現状はどうでしょう。
まず採用活動は会社説明会、合同説明会、大学説明会を中心に、また実質採用活動とも言えるインターンシップ、リクルーター活動...等々がほぼ主体になります。
それらの活動シーンにおける各種イベントへの学生の集客は『採用ナビ』。良きにつけ悪しきにつけ、かなりの企業で出稿しています。
その採用ナビや自社『採用サイト』から学生をエントリーさせ、会社説明会や合同説明会に誘導。
会場では『採用パンフレット・入社案内』『リーフレット』を使用し会社説明を行う。
企業ブースでは企業のブランドイメージを高めるブースデザイン、ポスター・大型タペストリーやスタンドバナーの『ブース装飾』で演出。
終了後は『ノベルティ』なども準備され、『専用紙バッグ』で一式を持ち帰ってもらう。
でははたして動画はどうか?
もちろんブース内のモニターやスクリーンで放映している企業もありますが、
実は『』をつけた各種の採用ツール類ほどの普及度はあまり高くないのが現状です。

採用ブースでの動画放映のイメージ
採用ブースでの動画放映のイメージ

02採用動画の位置付けと差別性

動画の存在感と特徴

以上からすると、採用向けの動画は他社との差別性が打ち出せるのは間違い無いでしょう。
特に合同説明会場ではその力を十分発揮できます。
何と言ってもその特徴は、視聴覚の両面で、単位当たに発信する情報量の多さと、それを瞬時に感性に訴える、いわば機能と情緒の二面性を備えた媒体ということが言えると思います。
またその視聴情報で、「視」は他の媒体では得られない動きのある情報が飛び込んでくること。
また「聴」はナレーションの受動的な即効力、BGMや効果音による感性・情緒への刺激・刷り込み、これらは採用パンフレットや採用サイト等の他の媒体にない秀でた特徴だと言えます。
であれば採用動画ひとつあれば採用の広報活動は事足りるではないか?と言えば、それはNOだと言えます。

媒体の使い分けが大事

それは動画の性質や特徴に由来しますが、放映の瞬間は他の媒体にないレベルで視聴者へのテンション向上を発揮しますが、終了後以降のレベルダウンの大きさがあります。また放映事後に再度見たくても見ることができない、というリマインドの効果が得られないことがあります。もちろんWebやYOU-TUBEでのリプレイは可能ですが、あくまでも原則論です。
従って、持ち帰ることによって、いつでもどこでも見ることのできる『採用パンフレット』、またPCやスマホで随時閲覧できる『採用サイト』との併用が、それぞれの特性を活かした役割分掌として効果的運用と言えます。
また合同説明会場のブースづくり、つまりタペストリー・ポスター・ブースデザインによる演出・露出度アップで、来場学生へのアピール度を高めるなど、様々な媒体や施策を複合的に使い分けをして投入することが、この時代の採用活動に必要であると考えます。

動画は差別力充分

とは言え、それらの各種採用ツールの中で、採用動画は前述の通り、まだまだメジャーではありません。
そういう意味では採用ナビ、採用パンフレット、採用サイト、ブース演出等が体勢をなしている中、やはり採用に特化した動画投入は他社との差別性や独自性はまだまだ発揮できる状況であり、弊社では採用動画の投入の検討は強くお勧めします。

03採用+マルチ活用の動画

採用専用の動画

では採用専用としての動画は、やはり最もその効果が高くなるのは言うまでもありません。
当然社内環境、部門紹介、社員紹介、社員インタビュー、人事責任者のコメント等、ほぼ全面が新卒学生・求職者に向けメッセージ性を高め、チューニングされたコンテンツでしょう。
しかしながら、動画はある程度のコンテンツ品質を確保する必要があり、とすれば企業はある程度のコスト負担は求められるものとなります。
ではもっとコスト効果を高める方法は無いか?またはもっと多目的に使えることができればコスト分散が可能ではないか?
このように考えるのは企業にとって当然のことで、やはり膨大な負担となる採用総コストにさらに動画コストが上乗せとなる...
動画の効果を強く認識されていても、場合によっては二の足を踏むことも無理からぬことです。
実はこのようなことが、動画投入の普及が遅れを取っている原因のひとつとも言えます。

人事・採用担当者へのインタビュー
人事・採用担当者へのインタビュー

採用活動をする人事部長、人事・採用担当者の生の声は非常に効果的。熱く語るウェルカムなメッセージは就活生には魅力的であり、採用動画の必須のコンテンツだ。

採用含む汎用性・多目的の動画

そこで弊社が提唱しているのが多目的動画です。
とは言えあくまでも採用に特化することが最も効果的であることは言うまでもありません。
その中で企業の様々な事情に鑑み、あえて採用・広報・商用・展示会等、多目的なの動画は別の側面で魅力があります。
1本の動画が採用案内をはじめ、マルチタスクな役割を担うことは、企業にとって制作のための負荷やコストを考慮すれば、効果が分散したり、薄れることはあっても、充分ペイできるものでしょう。
従って、これらのバランスを考慮して、採用に特化した動画に加え、多目的化というのも動画制作の選択肢に加えることができるはずです。

04大卒向け・高卒向け

人事・採用担当者の方々であれば、よくご存知と思いますが、大卒採用と高卒採用とではその制度に大きな違いがあります。特に高卒採用では厚労省の規定に企業も学校も拘束され、大卒採用のように経団連指針はあるものの、事実上企業サイドの裁量で広報活動や選考活動のタイミングを決定できます。詳細は当サイト「【高卒採用パンフレット】採用ツール作成要点と事例」に譲りますが、それらに伴い動画を含む採用媒体の投入時期も異なるため、動画制作スケジュールもしっかりと事前に精査しておく必要があります。
さらに重要なのが、大卒・高卒それぞれで訴求ポイントやターゲティングのあり方が異なります。
大雑把に言ってしまえば、就職先決定について大卒者は就活生本人の自己判断に対し、高卒生は学校、父兄の判断領域が大きいと言えます。
そのようなことから、採用動画のコンセプト設計、ターゲット設定、要件定義は大きく異なります。
これも大雑把に言うと、大卒向けは一定の華やかさやインパクト、この企業入社後の自身の働く姿、社会貢献.....等。
また高卒向けは、事業内容、業績、将来の発展性・ビジョン等派手さよりも実務的視点、つまり学校・父兄の最も強い関心事を最優先した動画コンテンツが最適でしょう。

05メディアミックス展開が効果的【実績紹介】

企業紹介、製品紹介、学校案内等様々なタイプの動画がありますが、その中において特にこの採用動画ほどメディアミックスに適した動画はありません。
そもそもメディアミックスとは媒体の垣根を超えて、コンテンツやデザインのソースを共有化することです。
その効果は「どこを切っても金太郎飴」のブランドイメージ統一、共有化によるコストメリット、制作負荷の削減、それに伴う納期短縮....等々がありますが、やはり最も大きな効果はやはりイメージの一致、つまり採用ブランディングでしょう。
採用活動で使用する各種ツールにその概念を吹き込みます。
採用パンフレット、入社案内、リーフレット、採用サイト、ノベルティ、採用ブース、PPTデザイン、そして採用動画。
逆にこれらの媒体全てがデザイン性やトーンアンドマナーの違いだけでなく、コピー表現、キャッチフレーズから語彙に至るまで異なっていたらどうでしょう?
つまり就活生は採用ナビや採用サイトからエントリーし、合同説明会や企業説明会の会場に訪れ、そこで採用パンフレット・リーフレットを手にし、ブース内で放映される動画....これらに統一感がなくバラバラだと、その企業のアイデンティティや主張は就活生に伝わらず、ツール投入の効果は半減します。そこはよくご理解いただけると思います。
その中において採用動画と採用サイトとの親和性は特に高く、少なくともこの組合せはご検討されたいものです。
ぜひ採用動画を含む採用ツールのメディアミックスをお勧めします。

採用動画と採用媒体のメディアミックス事例-01【アルバック販売株式会社 様】

新卒・中途採用の両面で使用することを目的に、主に採用サイトでユーザーにストリーミング再生、視聴させることが主な狙いであり、新卒採用ではグループ説明会での使用も想定されています。
そういう意味では前述した通り、説明会等でその場限りの視聴で終わることなく、採用サイトでいつでも自在に再生視聴できるということは、動画の瞬間エモーショナルと採用サイトのリマインド効果の両方の利点を活かせる優れた組合せです。
このような媒体を超越した関係は非常に合理的であり、高い親和性が発揮でき、就活生へのアピール度を高めることが期待できます。

採用動画の導入タイトル
採用動画の導入タイトル
採用動画の導入シーン
採用動画の導入シーン
社員インタビュー
社員インタビュー
会議・ミーティングシーン
会議・ミーティングシーン
営業社員と工場・生産部門との交流
営業社員と工場・生産部門との交流

採用動画のストリーミングは下記採用サイトからご覧いただけます。


採用サイト【LP仕様】

採用サイト
採用サイト【LP仕様】

採用動画とのワンソース・マルチユースの採用サイト。サイトTOP画面の箇所では、制作したムービーが埋め込まれており、ユーザーの任意で動画が再生される。

採用サイト
採用サイト【LP仕様】

コンテンツには採用動画の数々の場面がキャプチャーで使用されている。また下画像の採用パンフレットとのスチール画像とも共有。まさに「ワンソース・マルチユース」たる所以。

アルバック販売株式会社様|採用サイト【LP仕様】


採用パンフレット

採用パンフレットの表紙
採用パンフレットの表紙

新卒・中途両用で使用される採用動画や各媒体は、この採用パンフレットも同様で、企業説明会や面接後のリマインドツールとしての役割が大きい。

採用パンフレットの中面
採用パンフレットの中面

全8ページの採用パンフレットの一見開き。採用サイトとの社員方々のスチール写真が共有されている。

採用パンフレットの最初の見開きページ
採用パンフレットの最初の見開きページ

新卒・中途の就活者には事業のコアコンピュタンス、社員キャラクターにフォーカスした座談会インタビューなど、リマインドツールの採用パンフレットとして、採用動画や採用サイトとはここが大きく異なる箇所。やはり媒体特性を活かしたコンテンツ作りが重要。

採用パンフレットの最終見開きページ
採用パンフレットの最終見開きページ

採用動画と採用媒体のメディアミックス事例-02【アイベックスエアラインズ株式会社 様】

企業説明会向けにリクルートムービーを制作、統一したコンセプトに基づき採用パンフレットをクロス的にプロデュースしました。説明会場では動画視聴と、パンフレットを配布。その場の即効性が高い動画とリマインドツールとしてのパンフレットが、それぞれの特徴を補完し合い、参加就活生への体験と印象を持続させる、言わば黄金の組み合わせです。このような複数媒体を組合せて導入する場合、コンセプトやソースが異なる作り方では、効果は限定的で、参加した就活生への企業ブランド刷り込みは弱いものとなってしまいます。採用ツールには徹底してツールの役割を最大限担わせたいものです。
リージョナルジェットによる路線運行を行う中堅航空会社として、同社様が持つその特徴を、この動画で最大限発揮させることを大きな狙いとしました。


採用動画

タイトルシーン
タイトルシーン
機材尾翼を見上げるシーン
機材尾翼を見上げるシーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
CA
CA紹介
地上職/運行技術者
地上職/運行技術者紹介

アイベックスエアラインズ株式会社様|採用動画 >>>


採用パンフレット

採用パンフレット表紙デザイン
採用パンフレット表紙デザイン
採用パンフレットのメインページ
採用パンフレットのメインページ

全12ページ構成のメインとなるページ。EPRON、FLIGHT、GROUNDのスタッフ面々。