パンフレット専科HOME > 作成の目的と用途 > 採用活動に使う > オンライン採用ツール 【採用サイト】&【採用動画】で相乗効果

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この時代、オンライン採用活動が主流の中、
企業採用説明会・インターンでもで学生や求職者を惹きつける採用ムービー。
採用サイト上での再生も効果的で相性抜群。採用パンフレットや入社案内と共に活かしたい。

01採用ツール【採用動画&採用サイト】の現状

採用活動シーンの変化と見通し

ますます多様な活動に拍車

超採用難の時代、新卒採用に関わらず、キャリア採用、アルバイト・パート採用...全ての領域で人材の不足が叫ばれている状況下、
採用活動途上における内定辞退の多発、入社後のミスマッチと称した安易な早期退職等、
その対策のための手立ても企業は従来の活動手法のみならず、暗中の試行錯誤を強いられています。
過不足のない人材採用は、将来へ向け企業の持続的成長を担保する、企業の重要なミッション。
社運を賭けて臨む人事・採用部門の採用活動は、
開発・生産、営業部門と共に、いわば企業の命運をも担う組織であり活動と言えます。

その中で、政府指針の3月広報活動・6月選考開始に沿った活動スケジュールをとる企業、通年採用をとる外資系、国内大手企業、
これにインターンも事実上の採用活動に組入れられ、ますます採用活動の多様化が進んでいます。

オンライン化が進む

さらに新型コロナ肺炎流行が、この状況に拍車をかけています。
密接や対面の合同説明会はほとんど中止、企業主催で行う会社説明会、面接等はWeb会議ツールでオンライン化される傾向となり、
企業と就活生・求職者が直接対面する機会が限られた採用活動になり、
むしろそのオンラインの対応や取扱いに巧みな企業が有利になるとも言われています。

企業の採用見直しも

経済社会も大きくダメージを受け、変革を余儀なくされており、企業の採用計画見直しから、
超採用難の時代もこれから一定の緩和をみることも十分予想されます。
産業界の構図も様変わりし、学生の業種や企業の人気度も変化を来し、人気企業ランキングは現状とは異なる結果になりそうです。

オンライン採用ツール

オンライン採用ツールが主役に

では採用活動シーンやそこで使用される採用ツールの現状はどうでしょう。

前述の通り、採用活動は会社説明会や個人面接を中心に、ZoomやSkypeなどのオンラインTV会議形式がとられる中、
企業の採用関連の情報発信はWebが主体となります。
これに採用動画もYou TubeやWebで展開できるため、これら採用サイト・コーポレートサイトと動画、
つまりオンライン採用ツールがまさに主流となっています。
これらの媒体と採用ナビを連携させ、導線をうまく統合的に運用すると、オンライン採用ツール3点セットとも言えるラインナップです。

このテーマのページ中段以降で事例をご紹介しますが、
とりわけ、採用サイトに採用動画を組込み、Webと動画をハイブリッドで運用する手法は、時代背景を捉えた、
今最も最適な一体型採用ツールと言えます。

採用パンフレットの紙媒体は?

では一方、採用パンフレット、入社案内等の紙媒体はどうか?
このテーマでは採用サイトと採用動画がメインですので、詳細には言及しませんが、
大規模な合同説明会は中止を余儀なくされているため、会場で配布されていた採用パンフレット、採用リーフレットは、
使用の機会を失ったかにみえますが、あに図らんや。

オンライン一点張りというのは、いくらスマホ・サイバー世代の若い就活生と言えども、
やはり就職活動のコミュニケーション手段として、モノとして手にとって企業に触れる、この時点では唯一の手段ですので、
むしろ希少価値の高い媒体として、意外と重宝されるものです。
配布は手渡しができない場合、採用ナビや採用サイトからのエントリーや資料請求で郵送配布します。

02採用動画の位置付けと差別性

動画の存在感と特徴

ではここで採用動画の存在感や特徴を解説していきます。

現状ではまだまだ動画の普及度はそれほど高くなく、他社との差別性が打ち出せるのは間違い無いでしょう。
前項でも言及した通り、オンライン化が進む採用活動シーンでは、
採用動画のWebと親和性の高さから、この機会に導入されることをお勧めします。

その特徴は、視聴覚の両面で、単位当たに発信する情報量の多さと、それを瞬時に感性に訴える、
いわば機能と情緒の二面性を備えた媒体ということが言えると思います。
またその視聴情報で、「視」は他の媒体では得られない動きのある情報が飛び込んでくること。
また「聴」はナレーションの受動的な即効性、BGMや効果音による感性・情緒への刺激・刷り込み、
これらは採用パンフレットや採用サイト等の他の媒体にない秀でた特徴だと言えます。

社風や企業内の雰囲気を動きで掴め、登場者の声やトーン、その勢いまでも耳で捉える。
些細なことですが、BGM選曲のセンスに至るまで、短時間で大量の情報を供給でき、企業理解の促進を大きく担います。

媒体の使い分けと組合せが大事

それは動画の性質や特徴に由来しますが、
前述の通り、放映の瞬間は他の媒体にないレベルで視聴者へのテンション向上を発揮し、
感性に大きく作用させる効果があります。

その反面視聴後の情報定着性や実務性に弱点があります。

一方、PCやスマホでいつでもどこでもアクセスでき、
文字による実務情報、機能情報が掲載されている採用サイトやコーポレートサイトが、
企業の公式情報となり、リマインドする際の媒体として優れた特徴があります。

このようにそれぞれ長所・短所など特徴があり、そこをよく理解した上で、
TPOによる使い分けが重要です。使い方やタイミングを間違えると、
効果が得られないことになるため、自社の採用活動に沿った媒体選定・投入が必要です。

その意味では、前項でも言及した通り、
それぞれの特徴を活かし、弱点を補完し合う、採用動画と採用サイトの一体型展開が、
このオンラインの時世下で、強みを発揮する採用ツールとなります。

動画は差別力充分

とは言え、それらの採用ツールの中で、実はこの採用動画はまだまだメジャーではありません。
そういう意味では採用ナビ、採用サイトや採用パンフレットが体勢をなしている中、
やはり採用に特化した動画投入は他社との差別性や独自性はまだまだ発揮できる状況であり、
弊社では採用動画の投入の検討は強くお勧めします。

03採用+マルチ活用の動画

採用専用の動画

では採用専用としての動画は、やはり最もその効果が高くなるのは言うまでもありません。
当然社内環境、部門紹介、社員紹介、社員インタビュー、人事責任者のコメント等、ほぼ全面が新卒学生・求職者に向けメッセージ性を高め、チューニングされたコンテンツでしょう。
しかしながら、動画はある程度のコンテンツ品質を確保する必要があり、とすれば企業はある程度のコスト負担は求められるものとなります。
ではもっとコスト効果を高める方法は無いか?またはもっと多目的に使えることができればコスト分散が可能ではないか?
このように考えるのは企業にとって当然のことで、やはり膨大な負担となる採用総コストにさらに動画コストが上乗せとなる...
動画の効果を強く認識されていても、場合によっては二の足を踏むことも無理からぬことです。
実はこのようなことが、動画投入の普及が遅れを取っている原因のひとつとも言えます。

人事・採用担当者へのインタビュー
人事・採用担当者へのインタビュー

採用活動をする人事部長、人事・採用担当者の生の声は非常に効果的。熱く語るウェルカムなメッセージは就活生には魅力的であり、採用動画の必須のコンテンツだ。

採用含む汎用性・多目的の動画

そこで弊社が提唱しているのが多目的動画です。
とは言えあくまでも採用に特化することが最も効果的であることは言うまでもありません。
その中で企業の様々な事情に鑑み、あえて採用・広報・商用・展示会等、多目的なの動画は別の側面で魅力があります。
1本の動画が採用案内をはじめ、マルチタスクな役割を担うことは、企業にとって制作のための負荷やコストを考慮すれば、
効果が分散したり、薄れることはあっても、充分ペイできるものでしょう。
従って、これらのバランスを考慮して、採用に特化した動画に加え、多目的化というのも動画制作の選択肢に加えることができるはずです。

04大卒向け・高卒向け

人事・採用担当者の方々であれば、よくご存知と思いますが、大卒採用と高卒採用とではその制度に大きな違いがあります。特に高卒採用では厚労省の規定に企業も学校も拘束され、大卒採用のように経団連指針はあるものの、事実上企業サイドの裁量で広報活動や選考活動のタイミングを決定できます。詳細は当サイト「【高卒採用パンフレット】採用ツール作成要点と事例」に譲りますが、それらに伴い動画を含む採用媒体の投入時期も異なるため、動画制作スケジュールもしっかりと事前に精査しておく必要があります。
さらに重要なのが、大卒・高卒それぞれで訴求ポイントやターゲティングのあり方が異なります。
大雑把に言ってしまえば、就職先決定について大卒者は就活生本人の自己判断に対し、高卒生は学校、父兄の判断領域が大きいと言えます。
そのようなことから、採用動画のコンセプト設計、ターゲット設定、要件定義は大きく異なります。
これも大雑把に言うと、大卒向けは一定の華やかさやインパクト、この企業入社後の自身の働く姿、社会貢献.....等。
また高卒向けは、事業内容、業績、将来の発展性・ビジョン等派手さよりも実務的視点、つまり学校・父兄の最も強い関心事を最優先した動画コンテンツが最適でしょう。

05メディアミックス展開が効果的【実績紹介】

企業紹介、製品紹介、学校案内等様々なタイプの動画がありますが、その中において特にこの採用動画ほどメディアミックスに適した動画はありません。
そもそもメディアミックスとは媒体の垣根を超えて、コンテンツやデザインのソースを共有化することです。
その効果は「どこを切っても金太郎飴」のブランドイメージ統一、共有化によるコストメリット、制作負荷の削減、それに伴う納期短縮....等々がありますが、やはり最も大きな効果はやはりイメージの一致、つまり採用ブランディングでしょう。
採用活動で使用する各種ツールにその概念を吹き込みます。
採用パンフレット、入社案内、リーフレット、採用サイト、ノベルティ、採用ブース、PPTデザイン、そして採用動画。
逆にこれらの媒体全てがデザイン性やトーンアンドマナーの違いだけでなく、コピー表現、キャッチフレーズから語彙に至るまで異なっていたらどうでしょう?
つまり就活生は採用ナビや採用サイトからエントリーし、合同説明会や企業説明会の会場に訪れ、そこで採用パンフレット・リーフレットを手にし、ブース内で放映される動画....これらに統一感がなくバラバラだと、その企業のアイデンティティや主張は就活生に伝わらず、ツール投入の効果は半減します。そこはよくご理解いただけると思います。
その中において採用動画と採用サイトとの親和性は特に高く、少なくともこの組合せはご検討されたいものです。
ぜひ採用動画を含む採用ツールのメディアミックスをお勧めします。

採用動画と採用媒体のメディアミックス事例-01【アルバック販売株式会社 様】

新卒・中途採用の両面で使用することを目的に、主に採用サイトでユーザーにストリーミング再生、視聴させることが主な狙いであり、新卒採用ではグループ説明会での使用も想定されています。
そういう意味では前述した通り、説明会等でその場限りの視聴で終わることなく、採用サイトでいつでも自在に再生視聴できるということは、動画の瞬間エモーショナルと採用サイトのリマインド効果の両方の利点を活かせる優れた組合せです。
このような媒体を超越した関係は非常に合理的であり、高い親和性が発揮でき、就活生へのアピール度を高めることが期待できます。

採用動画の導入タイトル
採用動画の導入タイトル
採用動画の導入シーン
採用動画の導入シーン
社員インタビュー
社員インタビュー
会議・ミーティングシーン
会議・ミーティングシーン
営業社員と工場・生産部門との交流
営業社員と工場・生産部門との交流

採用動画のストリーミングは下記採用サイトからご覧いただけます。


採用サイト【LP仕様】

採用サイト
採用サイト【LP仕様】

採用動画とのワンソース・マルチユースの採用サイト。サイトTOP画面の箇所では、制作したムービーが埋め込まれており、ユーザーの任意で動画が再生される。

採用サイト
採用サイト【LP仕様】

コンテンツには採用動画の数々の場面がキャプチャーで使用されている。また下画像の採用パンフレットとのスチール画像とも共有。まさに「ワンソース・マルチユース」たる所以。

アルバック販売株式会社様|採用サイト【LP仕様】


採用パンフレット

採用パンフレットの表紙
採用パンフレットの表紙

新卒・中途両用で使用される採用動画や各媒体は、この採用パンフレットも同様で、企業説明会や面接後のリマインドツールとしての役割が大きい。

採用パンフレットの中面
採用パンフレットの中面

全8ページの採用パンフレットの一見開き。採用サイトとの社員方々のスチール写真が共有されている。

採用パンフレットの最初の見開きページ
採用パンフレットの最初の見開きページ

新卒・中途の就活者には事業のコアコンピュタンス、社員キャラクターにフォーカスした座談会インタビューなど、リマインドツールの採用パンフレットとして、採用動画や採用サイトとはここが大きく異なる箇所。やはり媒体特性を活かしたコンテンツ作りが重要。

採用パンフレットの最終見開きページ
採用パンフレットの最終見開きページ

採用動画と採用媒体のメディアミックス事例-02【アイベックスエアラインズ株式会社 様】

企業説明会向けにリクルートムービーを制作、統一したコンセプトに基づき採用パンフレットをクロス的にプロデュースしました。説明会場では動画視聴と、パンフレットを配布。その場の即効性が高い動画とリマインドツールとしてのパンフレットが、それぞれの特徴を補完し合い、参加就活生への体験と印象を持続させる、言わば黄金の組み合わせです。このような複数媒体を組合せて導入する場合、コンセプトやソースが異なる作り方では、効果は限定的で、参加した就活生への企業ブランド刷り込みは弱いものとなってしまいます。採用ツールには徹底してツールの役割を最大限担わせたいものです。
リージョナルジェットによる路線運行を行う中堅航空会社として、同社様が持つその特徴を、この動画で最大限発揮させることを大きな狙いとしました。


採用動画

タイトルシーン
タイトルシーン
機材尾翼を見上げるシーン
機材尾翼を見上げるシーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
整備士による整備シーン
CA
CA紹介
地上職/運行技術者
地上職/運行技術者紹介

アイベックスエアラインズ株式会社様|採用動画 >>>


採用パンフレット

採用パンフレット表紙デザイン
採用パンフレット表紙デザイン
採用パンフレットのメインページ
採用パンフレットのメインページ

全12ページ構成のメインとなるページ。EPRON、FLIGHT、GROUNDのスタッフ面々。

このページに関連したコンテンツ
採用パンフレット制作事例集|第2弾

人事採用担当必見、採用パンフレット・採用ツール制作事例集第2弾!
採用戦略を勝ち抜いた企業の採用ツール制作事例を一挙12例公開。
製造業・建設・商社他、大手〜中堅企業まで、
採用パンフレット・採用サイト・採用動画・合説ブース等スライドでご覧いただけます。

採用パンフレット戦略01

2022年新卒採用活動に向け、オンライン活動の高まりの中、
2021年卒も一部で長期化の様相も見せ、
オフライン採用ツールとしての採用パンフレット・入社案内・会社案内は、
依然採用活動の主力媒体としてその価値は一層高まっています。
これとクロスさせ展開する、オンライン採用ツールの採用サイト・コーポレートサイト・採用動画。
オン・オフ交えた制作と活用のポイントを徹底解説。

2022年新卒採用ツール戦略

2022年採用戦線における、
通年採用・インターン・高卒採用・中小の夏秋採用、さらに第二新卒・中途採用を視野に、
企業説明会・インターン・合同説明会の機会で効果を発揮する採用ツールづくり。
環境の大きな変化に伴いオンライン化が進み、ツール展開のあり方も大きく様変わり。
この2022採用は『オンライン』と『オフライン』のツールづくり・運用が決め手!
採用パンフレット・入社案内から採用サイト、採用動画、説明会ブースツールまで、
御社の採用活動にマッチした、最適な採用ツールをご提案します。

さらに、2021年卒の採用ツールづくりもまだまだ対応します。

高卒採用パンフレット作成

新卒採用戦線の際限無いヒートアップぶりは、高卒新卒採用も例外ではありません。
初めて高卒採用を実施する、初めてツールをつくる、また例年実施している企業も、一度要チェック。