増床完了!Newオフィス『アトリエ』始動
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去る令和5年2月6日(月)、
約1ヶ月に及ぶ内装工事を終え、Newオフィスが『アトリエ』として完成、
社員が待ち焦がれたこの時が遂に訪れました。
1. 同ビル・同フロアのオフィス増床
実は弊社が従来より入居している赤坂第一ビル4Fのフロアですが、
昨年隣テナントが退去、空室となったため、
その4Fフロア内でのオフィス拡張となりました。
アバウトに現状の2倍超の広さとなることから、
約30名の社員の人口密度濃度は一気に解消され、
余裕と共にとてもコンフォータブルな空間を実現したのです。

2. 専用『アトリエ』として誕生
新オフィスは、デザイン制作のメディア・クリエイティブグループ、
Web制作のWebインテグレーショングループ(WIG)の2部門が入るため、
制作ルームとして専用『アトリエ』としました。
デザイナーはクリエイティブ業務に集中できるよう、
なるべく個々のインディペンデントな空間を確保したいため、
旅客機のビジネスクラスシートを彷彿とさせるワークスペースを実現。
15席配置しました。
Web部門の上席のプロデューサー2名は個別専用デスク、
客先訪問やリモート業務が多いWebディレクターは、
フリーアドレステーブルを採り入れました。
そしてアトリエ内はクリエイティブオフィスとしての機能性も追求。
ゲスト・社員共用のミーティングルーム2室、
リモート専用ブース2室、
スタンディングワークにも対応できるハイカウンター、
ミーティング大テーブル、書棚・多目的棚。
さらにリラクゼーションエリアを設け、アトリエ内でのON・OFF切り替えが可能になりました。
3. 既存オフィスも改装
この新オフィスの拡張に伴い、この際既存の従来オフィスも改装すべし!
そりゃそうでしょ。
クリエイター達が、とっとと既存オフィスを去った後は、
アカウントプランナー(クリエイティブ営業部門)をはじめ、
マーケティング・広報室、総務グループの社員達が、その眼前で指をくわえて見ている。。。
てな訳にはいかないでしょう!こちらはリノベーションするのです!
本年6〜7月には完成予定で、
これによってAEM赤坂本社全体がコンプリートします。
では次項から新アトリエを一通り“内見”でご案内進ぜよう!
4. 『アトリエ』内見
●メインエントランス

まず4Fエレベータが開くと、目に飛び込んでくるのがメインエントランス。
木目調の壁と、そのセンターにエンボスメタリック素材のロゴが鎮座、
壁面左の右奥が新アトリエのエントランスにつながります。因みに右サイドが既存オフィスの総合受付です。
●新アトリエ・エントランス
新アトリエのエントランスです。

なかなか明るく落ち着いた大人の空間、何気に小洒落た雰囲気を感じませんか?
AEMクリエイターを迎えるエントランスは、クリエイティビティが溢れます。
左サイドの扉を開くとアトリエのメインフロアが広がり、
右サイド2ケ所の木目扉は、2部屋の来客用・多用途ミーティングルームです。
●エントランスからの全景
ではその左サイドの扉を開けると。。。

最初に目に飛び込んできた談笑中の社員。
入口すぐリラクゼーションエリアとは、ちょっとした余裕でしょ。
右奥のWeb部門エリアを除き、アトリエ内のほぼ全域がオーバービューできます。
因みに腰掛けている二人は、クリエイティブ部門の統括プロデューサーとデザイナーです。
●クリエイティブ部門のワークスペース
右方向に進むと。。。

デザイナー一人ひとりガッチリ固められたワークスペース、全てを木目で統一した15ブースが整然と並んでいます。
その一人ひとりのサンクチュアリを区切るパーテーションとデスクは、
オリジナルで設計・施工したオールカスタマイズ品。
結構コストをかけましたネェ。(^_^;)

ありものには無い堅牢な建て付けの中にも、オーク調の優しいオーガニックな風合いと、
デザイナーの個性を引き出すインディペンデントな空間。絶妙なハーモニーを奏でている。
●Web部門のワークスペース
クリエイティブのワークスペースから左に目を転じると。。。

一転、非常に高機能性を重視したWeb部門(WIG)のエリアです。
このWebクリエイター面々は、客先訪問やリモートが多いため、
デスクは固定アドレスより自由化する方が合理的。共有の長デスクとし、敢えて間仕切りを不要としました。
デスク盤面の木目素材はクリエイティブのワークスペースと統一。
あれッ?別の部門で見たような女子が一人混じってるような。。。??
●スタンディング・ハイカウンター

南窓側に面して「スタンディング・ハイカウンター」を設置しましたァーー!
仕事中のちょっとした気分転換やコソコソでやる軽〜い打ち合わせ、
そして何よりも腰痛持ちには朗報!今日は調子悪〜〜い。。。という時の駆け込み寺、
イヤイヤ、お助けカウンターというところでしょうか。
でもこの2人、気怠そうな後ろ姿なのに、何故か哀愁を帯びています。カメラマンの腕か?
●ミーティングテーブル

ミーティングテーブルで、クリエイティブ部門の部会が始まったようです。
統括プロデューサーがデザイン1課、2課のデザイナー衆を集め、何やら楽しい話?
●リラクゼーションエリア

ここはエントランスから扉を開いて最初に眼に入った処、そう、リラクゼーションエリア。
女子お三方が楽しいひとときを過ごしているご様子。
左からクリエイティブ部門の大御所、統括アートディレクター(カブディー)。
センターはベテラン?コピーライター、右は気鋭のデザイナー(元大手ビールメーカー営業職の変わりダネ)。
♪ おんな三人揃ったら、●●しいとは。。。オット、昭和でスイマセン!
●ミーティングルーム


エントランスで案内した、右サイドの2つのドアの奥、
ゲスト、社員など多用途・多目的なミーティングルーム。上がミーティングルームNo.4、下がNo.5です。
その実、弊社では既存オフィスに3つのミーティングルームがあるため、新品でもここは4番手、5番手なのです。
前面には50インチモニターを備え、様々なクリエイティブセッションに高機能性を発揮します!
ナント!そこにちょうどWIGの三人が、No.5でミーティングに入ったのでした。
小豆色の壁が渋めで絶妙なトーン。室内を豊かに引き立ててくれています。
さらにアイボリーの壁やオーガニック調のウッドテーブルとのコントラスト、そこに観葉植物の緑がいい味出してます。
この3人でも絵になりますねェ〜、あら失敬。。。

●リモートブース

今や我が社もリモートコミュニケーション、オンライン商談は日常レベル。
この効率性を知った我々は、オフラインとの併用はついぞ、今後も定着すると確信します。
かようなことから、この新アトリエにも「リモートブース」を2室装備しました。
室外に声が漏れないよう、防音にも配慮。
ただ写真が黄色被っているように見えますが、この部屋の壁色はライムイエローですので念のため。
5. 最後に参集しました。

では新アトリエにみんな集合してパチリ!この記念すべき日に幸あれーー!
執筆・編集|メーソン
執筆者Profile

アイムアンドカンパニー株式会社 〜設立1999年、創業27年目を迎える〜
代表取締役社長
- 得意ジャンル1|SEO/AIO/GEO等LLM領域のマーケティング戦略
- 得意ジャンル2|商業印刷クリエイティブ【会社案内・パンフレット・カタログ】
- 得意ジャンル3|エッセー風のコラム執筆
1956年生まれ 福岡県出身|九州産業大学卒業
江崎グリコ株式会社にて九州支店販売企画課長、本社営業本部営業企画グループ長を歴任し、セールスプロモーション、広告、マーケティングに携わる。TV広告連動のSP展開では、大手広告代理店への発注責任者も務める。
脱サラ後1999年福岡で有限会社オフィス・アイムとして独立、2012年にアイムアンドカンパニー株式会社に組変・社名改変、恵比寿、渋谷から現在の港区赤坂に移転、現在に至る。
同社では黎明期より代表ながらデザイナー、アカウントプランナー、プロデューサーのマルチプレイヤーを務める傍ら、2000年にはオウンドメディアのパンフレット専科の立ち上げからSEOマーケティングを実践主導、リード獲得のWebチャネル確立に25年以上のSEOキャリアを持つ。
獲得した顧客には沖電気、三井化学、ユニ・チャーム、ブリヂストン、日亜化学工業、伊藤忠商事などの大企業はじめ、慶應義塾、早稲田などの総合大学、また古巣の江崎グリコも含まれる。創業30年に向け、AI新時代のオウンドメディア運用を代表自ら先導する。