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パンフレットのリニューアルは製品・サービスの価値、営業力を高める。

顕在する製品・サービスの価値だけでなく、潜在する差別性、強みを可視化させ、 製品ブランド確立と際立つデザイン力で、パンフレットをリニューアルすることに大きな付加価値を添えます。

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「良いパンフレット」にリニューアル

まず「良いパンフレット」とはどんなものでしょうか?もしこれにあてはまらない要点がある場合、リニューアルのご検討をされることをお勧めします。

1
製品価値や製品のブランドイメージを高めるパンフレットであること。

製品価値や製品のブランド価値の定義がこの時点では不明確ですが、少なくとも現状使用しているパンフレットをつくった時に、製品やサービスの基本情報以外のブランディングなどに、踏み込んだコンテンツづくりをしたか、この点を検証してみてください。

2
製品・サービス情報のみならず、製品のコアコンピタンスやビジネスモデルに、パンフレットで触れている。

1に関連して表に出ている製品情報、製品開発コンセプト、製品・サービスのスペック、特長等の製品基本情報以外の”潜在情報”に触れられているか。

●なぜ潜在情報が大事?

お客様にヒアリングをさせていただく中で、「本当の製品の強み」、「業界やマーケットでの製品のポジショニング」、「顧客のサービスへの評価」等、製品・サービスの客観属性について正しい情報を認識されていないことが、意外と多いことに気づかされます。従ってお客様からいただく情報だけでパンフレットのコンテンツを制作することは、往々にしてその製品・サービスの本質や本来の姿を語りきれないことになるリスクをはらんでいます。

3
パンフレットのデザイン品質が高いものであること、それが製品・サービスイメージにマッチしている。

デザインクオリティといっても、製品にマッチしていて気に入っている、或は外部からも評判が良いものであれば良いクオリティといえます。ただデザインというのは、カッコいい、シャープでエッヂが効いている、ということが高品質とは限りません。オーガニックで素朴な手書き風タッチ、風合いのある用紙を活かした空間利用のデザイン、タイポグラフィ(文字デザイン)を活かしたタッチ…など様々です。

●その製品やサービスを信用できるかどうかはパンフレットのデザインで決まる?

ユーザーが製品・サービスのパンフレットを見て、その製品を信頼できるかどうかを見極める要件が、そのデザインクオリティだ、と考える人が、実はユーザー全体の40%以上にも及ぶと言われています。

デザインはハイクオリティであること。

4
パンフレットを使用するセクションの方々の声が反映されていること。

「良いパンフレット」へのリニューアルの一つに、例えば営業ツールとしてのパンフレットの場合、営業現場の声が反映され、実際の営業シーンで高いユーザビリティを発揮でき、営業パーソンの信頼を得るに足るもの、であることが求められます。

5
商談ユーザーの経営層や社内稟議を想定したパンフレット構成になっている。

どんなパンフレット作成でも、見積後の業者選定段階では、社内決裁や稟議が必要です。窓口の担当者の方だけの判断で業者選定はほぼ不可能といえます。それだけに、特に高額製品や経営レベルに直結する製品・サービスでは、パンフレットでコストメリットや導入効果がコンテンツとして簡潔にまとめられていることが要求されます。

●商談者と意思決定権者は異なる?

例えば高額商品で専門性の高い製品パンフレットの場合でも、担当窓口の技術者は理解できても、その決裁をする経営層が必ずしも同様の理解・共感を得られるとは限りません。窓口担当者のその奥、後ろ(決裁権者)まで視野に入れるのも、良いパンフレットづくりには欠かせません。

6
ターゲットユーザーの知識度に応じたコンテンツづくりとなっているか?

例えば複雑なIT活用の投資商品を、業界無知識の熟年リッチ層に理解・納得させて販売したい、この場合ITリテラシーの高い若年層と同じコンテンツでは理解は得られないでしょう。また一方、産業用・業務用エレクトロニクス製品のパンフレットの場合、対象が営業エンジニア対技術エンジニアの交渉になります。むしろこの場合はパンフレットで必要以上の咀嚼は不要です。

7
製品リニューアルやブランディング刷新などに伴うパンフレットのリニューアルで、それらの要件のスピリッツやコンセプトが表現されている。

製品リニューアルだけなので、これまでのパンフレットをほとんどそのまま、というのではいかがなものでしょう。製品やサービスにとっては大きな節目であり、一大イベントです。

8
ソフトたるコンテンツのみならず、パンフレットのハード、いわゆる用紙選定、印刷方法、サイズ・形状に至るまで洗練され、製品の価値・ブランドイメージが象徴的に表現されている。

製品・サービスの種類、コンセプト、市場、ターゲットユーザー、価格政策、販売チャネル等に製品やサービスに見合った、相応の用紙選定、サイズ・形状、印刷方法に至るまで要精査です。少なくとも安易にマットコート、アートコートにおさまらないよう、また常にA4規格サイズでは…、パンフレットのスペックは様々な差別性を発揮していきたいものです。

パンフレットのソフト・ハードの用紙選定、印刷方法、サイズ・形状も、製品価値・ブランドイメージを象徴的に表現。

9
製品の基本情報は、パンフレットにおいて最低限の必須事項です。

製品情報、仕様・諸元、用途・特長等の基本情報のみでは、とても「良いパンフレット」とはいえません。

上記の要件を満たすことは、ユーザーが御社を理解し、好感を持ち、共感することにつながります。このプロセスは御社に有利な意思決定を誘導するものであり、直接・間接的に事業や営業への効果を導くものと考えています。少なくとも基本情報だけにならないよう精査してパンフレットをリニューアルすることが重要です。

リニューアル事例の紹介

これまで弊社へご依頼をいただいた、様々なパンフレットリニューアル事例をご紹介します。どのような要件で「良いパンフレット」に衣替えしたのか、デザイン性含めご覧ください。

パンフレットリニューアル事例

ご利用にあたって

ご希望のサムネイルをクリックしてご覧ください。ライトボックスが開きます。連続してご覧になる場合は、NEXT・BACKボタンをご利用ください。

年度初め、年度替わりでパンフレットリニューアル

年度初め、年度替わりで
パンフレットリニューアル

財団法人建材試験センター 様

心機一転・使えないパンフレットをリニューアル

心機一転・使えないパンフレットを
一新リニューアル

フォアベルク日本 様

営業力を強化したパンフレットにリニューアル

営業力を強化した
パンフレットにリニューアル

富士スチール 様

グローバルビジネス、海外の展示会で最適化

グローバルビジネス、海外の
展示会用に最適化

IHI 様

多数、統一感無しに存在するパンフレットを統一パンフレットに刷新

多数、統一感無しに
存在するパンフレットを
統一パンフレットに刷新

オムロン直方 様

製品ブランドを高めるパンフレットにリニューアル

製品ブランドを高める
パンフレットにリニューアル

富士通 様

視覚性や直観性を高めるパンフレットに刷新

視覚性や直観性を高める
パンフレットに刷新

昱(あきら)様

ブランドイメージを高めるパンフレットに刷新

ブランドイメージを高める
パンフレットに刷新

聖マリアンナ医科大学病院 様

営業活動での使い勝手向上を目差しリニューアル

営業活動での使い勝手
向上を目差しリニューアル

サニックス 様

海外戦略に活躍するパンフレットにリニューアル

海外戦略に活躍する
パンフレットにリニューアル

伊藤忠商事
VMIプロジェクト 様

他校との差別性を訴求するパンフレットに刷新

他校との差別性を訴求
するパンフレットに刷新

京都橘大学 様

社員採用に効果の高いパンフレットにリニューアル

社員採用に効果の高い
パンフレットにリニューアル

ライオン 様

海外進出や外国人向けのパンフレットにリニューアル

海外進出や外国人向けの
パンフレットにリニューアル

IHI
車両過給機セクター 様

DM用に活かせるパンフレットにリニューアル

DM用に活かせるパンフレットに
リニューアル

キーストン 様

環境適合の用紙や印刷にしたパンフレットにリニューアル

環境適合の用紙や印刷にした
パンフレットにリニューアル

高エネルギー加速器研究機構
物質構造研究所 様

再認識!パンフレットの定義

製品やサービスの価値を高め、ターゲットに直接行動や意思決定を促す媒体

製品やサービスの価値を高め、ターゲットに直接行動や意思決定を促す媒体

パンフレットの定義は、製品情報、サービス情報を中心に、製品単品、もしくはカテゴリ範囲で、その特徴・展開・スペックなどの実務情報と共に、対象者に何らかの商用的意思決定を促す冊子ツールと言えます。特に宝飾品等の高級パンフレットを、会社案内と同様「ブローシャー」と呼ぶこともあります。製品・サービス、事業説明、DM、展示会向け、採用向け、生徒募集、フロアガイド、旅行、映画・エンタテイメント…等様々なジャンル・分野のパンフレットが存在しますが、弊社、当サイトで取り扱うパンフレットは、基本的にターゲットに何らかの意思決定や商用を目的とするものに限っていますが、パンフレットといえばほとんどが、この範疇に入ると思います。その意思決定のプロセスには、製品やサービスの価値感を高め、製品ブランディングを伴う、いわばターゲットユーザーの情緒的思考に好感作用できるパンフレットづくりも、弊社の重要なミッションの一つと捉えています。

カタログとの違い

カタログとの違い

カタログは日本語訳で「目録」と訳されていますが、まさに製品の名称、イメージ写真、形状、サイズ、重量、価格、平面図、型番などの諸元・仕様を、カテゴリや製品ごとに一覧掲載した目録、と言えます。一般的には取扱製品の全カテゴリ、全製品に及ぶ総合目録、総合カタログに代表されるものです。これに対しパンフレットはその中から、あるカテゴリのみ、製品群のみ、或いは個別製品をピックアップして用途、特徴、差別性、導入例、開発コンセプト等の詳細情報を説明した媒体であるといえます。従ってカタログは顧客が常備しておき、必要に応じてそのカタログを利用してオーダーする媒体、パンフレットは顧客に意思決定を促す、または目的効果を求めるためのツールと言え、受動的なカタログに対し、取引や集客、採用など、パンフレットは人々の能動的な行動に付随した存在であると解釈できます。

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