セミナールポ-9

5/28 オンライン『Webセミナー』LIVEリポート

Live at KUMEGAWA remort office, Now ON AIR !!!!
【小林 克也】風の英語ナレーションでどうぞ。

2020.06.14

対面形式からオンラインへ

去る5月28日(木)に弊社主催、『成功するWebリニューアルの秘訣』セミナーを開催。
オンラインのWebセミナーとしては、記念すべき初の開催です。
今回はその実況リポートをお届けします。

さて、この『成功するWebリニューアルの秘訣』セミナー、
従来は対面・集合形式にて弊社セミナールームにおいて、
コンパクトな小規模スタイルで行ってきました。

しかしながら、コロナの影響から、
今回よりオンラインセミナーに装いを新たにした開催です。
ちなみに、すでに4月下旬から5月中旬にかけ開催終了した、
「失敗しない、初めての会社案内づくり」
「営業効果の会社案内・パンフレットづくり」
の2セミナーもオンラインライブに切り替えています。

さらにもう1点大きく異なる点があります。
それはこのWebセミナー、
開催地が弊社本社ではなく、「久米川リモートオフィス」なんです。
この久米川、住所で言うと東京都東村山市、本社からは30kmほど距離のある、
多摩地域北部に位置する、閑静な住生活の環境です。

この久米川リモートオフィスから、セミナーのオモテとウラ側をリポートしてみたいと思います。

Live at KUMEGAWA remort office !

開始前の準備

今回講演で登壇するのは、主席Webプロデューサーの水越統括部長。
進行オペレーションやライブチャット応対、
さらにAD役までこなすWebプロデューサー山本課長(以降ヤマケンP)、
それに紅一点、アシスタントとしてアカウントプロデュースグループから関井さん、
以上3名にてライブ配信を行います。

ライブ開始15:30を前に、最終のセッティングや調整を行い、
本番に向け準備を進めます。
ただ前日にリハも行ったため、特に問題はなさそうです。

オンラインWebセミナー
本番前の準備中。右奥が水越P、左手前がヤマケンP。手弁当セミナーとは言え、カメラやPC、モニターなど、デスク上には様々な機材が並ぶ。
オンラインWebセミナー打合せ中
本番前の最終打合せ中。少し緊張感が漂う。ただライブ会場は、広く明るい環境で、緑もあってなかなかいい感じ。

講演本番ライブ開始

さて15:30。
進行オペレーター役のヤマケンPのQ出しでオンエア開始!
水越の第一声、最初の滑り出しも順調です。
何せ、これまで対面で何度も登壇してきましたので、それはもう手慣れた喋り口。

まずセミナーの議事プログラム案内、
PCや端末での操作やチャット機能等を案内。
弊社アイムアンドカンパニーのPR、
講演終了後の無料相談会のご参加案内…等々前段を一通り円滑に終えました。

いよいよ本編に入ります。

何と言っても今回のセミナーアジェンダ、
アフターコロナ、ニューノーマル時代でのWeb活用、
そのためのリニューアルをどう成すべきか?
営業やビジネスにどう活かすべきか?

いやァ〜、時節柄というか、うまくテーマ設定されてます!
タイムリーですネェ〜。

アジェンダに沿って、講演が進んで行き、
ちょっとしたオンライン「ワークショップ」が始まる。
水越Pの課題や設問に対し、視聴参加者方々にチャットで応えていただく。
いやいや、これはなかなかのアイデアもの。
視聴者様参加型で、視聴を飽きさせない工夫。
ただこの「ワークショップ」スタイル、対面セミナーの時からやっていたことで、
参加者様の回答をチャットにした、というのがミソなんですねぇ〜。

ライブ講演中
講演開始されると、水越Pはきちんと正装し、ご視聴いただいている皆様方にリスペクト。熱く語るも、少しメローなトーンで水越Pのライブが進んでいく。対面でPC操作をしているのがヤマケンP。実はWebマーケティングやテクニカル系のセミナーテーマでは、彼が登壇をしてきたのだ。
ライブ公演中
講演は佳境へ。ところでヤマケンPは、水越Pの熱演に暑くなってきたか?いつの間にかジャケットを脱いでいた。実はこう見えて裏方はかなり多忙。視聴者様のチャットにリアルタイムに答え、映像トラブルの申告にも即座にチャットで答え、気が抜けない。

ライブは佳境

本編の終盤です。
ここからは弊社が携わったWebリニューアル事例紹介。
そのビフォア・アフターを検証するケーススタディです。
複数の事例を紹介する中で、ここでも工夫が。

いわゆる水越Pが得意とする、ファシリテーションスタイルの要件定義。
それを実際のシミュレーションで、視聴者の方々に体験してもらいます。

ごくごく一般的なサイトTOPのナビゲーションを提示、
つまり“よくある”的なサイトをワイヤーフレームに仕立て、
それを皆さんに画面でお見せする。
それって、誰が見てもとても標準的なものでしょ、という感じでした。

ここに会社の「強み」を表現して見ましょう、と。
新たな要素を吹き込んだワイヤーフレームを画面に…
ナッ、ナント!まるで別モノ!
異なったTOPページができてしまった、という、

なるほど〜、そうくるか…
…と見ていたリポーターの私も感心してしまいました。
(イメージつかめたでしょうか?現物みないとね、という方は次回セミナーへご参加あれ!)

このようにちょっとしたサプライズで、意表をつく登壇手法は、
話にリズム感を与え、アクセントとなって、聞いている人々に刷り込まれて行きます。

というところで、ヤマケンPが何やらプレートのようなものを持って、
おもむろに立ち上がりました。ど、どうした?

オンラインWebセミナーのライブ講演中
終了10分前、5分前…とカンペが準備されていた。やはりセミナーの規定時間があるため。さすが進行役としてタイムキーピングを確実にやる。

やはりタイムキーパーのカンペでした。
水越Pもカメラ目線はずして、カンペに向いていますね、明らかに。
次回講演の時には、ライブ画面で水越Pが上目線になったら、カンペ出しやなと思ってください(笑)

あっ!そうそう、次回は7月16日(木)15:30からLIVE放映開始します。
ぜひご視聴ください。次回もたぶん、Live at KUMEGAWA remort office.
お申し込みは下のバナーからどうぞ。
ご参加お待ちしておりま〜〜す!


本日、事前登録いただいた限定約30名の方々にご視聴いただきました。
ありがとうございます。

1社で3〜4名お申込みされることや、
首都圏だけでなく全国レベルの企業様にご参加いただくなど、
対面セミナーでは無かった、オンラインならではの開催となったことを実感しています。

終了後の無料相談会は、3社様が事前お申し込みをされ、
当日と後日にわかれ、ご相談を承ることになりました。

引き続きのご参加お待ち申し上げております。

 

水越P、ヤマケンP、関井さん、ご苦労様でした!
取材ご協力ありがとうございました。

ではまたお会いしましょう!