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作成の目的と用途

【採用に使う】

採用パンフレット戦略01
『新卒採用パンフレット5つの要点』

【2018年・2019年新卒対応】

広報活動・選考活動の採用戦線を勝ち抜く
採用パンフレット・入社案内づくり

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採用パンフレットを新年度向けにリニューアルしたい。
新卒学生に共感を与える採用サイト、他社と差がつく企業説明会・合同説明会パンフレットづくりを支援!

01新卒採用活動と、採用パンフレットづくり5つの要点

採用広報戦線での採用ツール

経団連「採用選考に関する指針」(以下指針)に沿って、3月開催の広報活動の企業説明会、大学主催説明会、各種合同説明会に向け、事前準備が佳境になっていきます。特に採用広報の重要な存在になる、採用パンフレット・入社案内、ハンディング用リーフレット、採用PRムービー、会場ブースの演出ツール、ポスター、ノベルティ、PPTテンプレートに至るまで、多様な採用ツールづくりの出来不出来が、採用計画の成否を決定付けるといっても過言ではありません。

大企業と中堅中小企業の採用ツールの違い

指針遵守の大企業・大手企業では、採用パンフレット制作にあまり奇をてらった要素は採り入れず、比較的王道の採用パンフレット・入社案内の傾向があります。
しかしながら、売り手市場であること、また経団連未加盟の大企業、外資系企業とは、実施タイミングで先制パンチを受けてしまうことがあるため、昨今ではユニークなデザインやコピー、パンフレットの装丁・加工に遊びの幅を広げ、他社との差別性を高める大企業も増えてきている傾向にあります。
一方中堅中小企業にとっては、強烈な逆風下での採用戦線を強いられことは引き続き必至で、従前にも増して企業合同説明会、企業説明会で使用する採用パンフレット・入社案内のコンテンツの品質、採用サイト等の採用ツール投入手段やタイミングが重要になってきます。弊社として高いクリエイティブ性と、企業の採用戦略、企業ブランディングにマッチした、採用パンフレットを始めとする採用広報ツール制作の支援をしていますが、王道を行く大企業と同傾向の採用ツールでは、大企業志向の学生にあっては、スルーされたり埋もれてしまうのは必至です。
中堅・中小企業では、一気にニッチ手法や個性的で独自性の高いツールに振ってしまう、というのも充分視野に置かなければなりません。

新卒採用パンフレット5つの要点

1.採用パンフレット・入社案内はプレゼンツール

企業の採用活動は、企業人事・採用担当者のプレゼンシーンである、と弊社では捉えています。企業説明会、合同説明会の会場において行う集まった就活生に対する壇上での人事・採用担当者のスピーチは、まさに営業パーソンが行うプレゼンテーションのそれと同じ機会であると言えます。
それは営業パーソンがターゲットユーザーに共感を与え、その製品やサービスの購買動機につなげるための、企業にとっては、経営レベルで重要な意思決定を伴うシーンを創出する機会です。
実はこのことは人事・採用担当者も就活者を内定に導き、採用決定のゴールを獲得するこのプロセスは、営業のプレゼンで勝利を獲得することと、何ら変わりはないと言えます。
つまりそのシーンで活かす採用パンフレット・入社案内は人事・採用担当者のプレゼンツールであるという所以です。

2.ウケ狙い・遊び心

新卒学生個人を対象としている以上、採用ツールの場合、一定のウケやノリは過度にならないレベルでは必要だと言えます。新卒生は様々なシーンで企業採用ツールに出会い、手に取るパンフレットやツールを収集し、少しでも多くの資料や情報を入手したいと思うものです。
合説会場や企業説明会場で新卒生が手にする採用パンフレット・入社案内は、その企業をきちんと認知させ印象付けし、しかも個別に持ち帰るため、その効果を持続させ、親族や同級生にもその場で閲覧共有できます。その意味からもまずはキャッチーな掴みを持つコンテンツやデザインがあることは、決してマイナス要素ではありません。
またそのノリは、遊び心をも持つ企業風土という心地よい印象付けに、むしろ学生には意識醸成という側面で大変効果があると言えます。

3.企業コンセプト・ブランディングから真の企業理解

しかしながら、そのウケやノリの良さは初対面の挨拶程度、インパクトある印象付けのものであり、それだけで終わってしまえば、その後新卒生には何も残りません。
企業の新卒採用活動である以上、企業の根源的な存在価値やその本質を表す企業コンセプトに加え、差別的優位性や、対象マーケットにおける相対的な自社のポジショニングを、学生目線で咀嚼して伝えること、これが学生への企業理解と共感を促し、内定辞退や入社後のミスマッチによる早期退職を削減する可能性を秘めています。

企業コンセプト+企業ブランディングの図
4.制作・投入タイミング

採用パンフレット・入社案内のコンセプトや優れたコンテンツ・デザインが固まっても、その作成・投入タイミングを間違っては効果は限定的です。
3月の広報活動開始から一斉に投入ということであれば、安全を期して2月前半にはそのパンフレットや入社案内が手許にあること。制作期間は3ヶ月、どんなに早めても2ヶ月です。逆算して遅くとも前年の10~11月頃からの着手、業者選定の期間を入れると更にその1ヶ月前・・・、結構時間がかかるものとご理解いただけると思います。
さらに外資系企業や、経団連未加盟の大企業、中堅・中小企業におかれては、各社で時期に左右されない自由な採用活動がなされると思いますが、前述を参考の上、作成タイミングを設定されることをお薦めします。

採用活動スケジュール表
5.パンフレットはツールの一つでしかない

弊社では合同説明会、企業説明会に最適化し、採用パンフレット・入社案内作成を承ります。しかしながら、会場ではもっと様々なツールや制作物が必要です。
具体的には会場ブース設計とデザイン、往来ハンディング用のキャッチーでコンパクトなリーフレット、就活生を前にしてのスクリーンで投影する企業ムービー、またそこで説明用に使用するPPTオリジナルテンプレート、掲示用ポスター、スタンドパネル、タペストリー、チェアPOPまで。
採用パンフレット・入社案内を含む各制作物・媒体の一体的運用が、就活生に対し企業ブランディングをエネルギッシュに伝える事が可能となります。

採用ツール実績

写真左上は企業マスコットとして制作したキャラクターをブースのキービジュアルとし、統一したブランドイメージで演出された合説会場のブースイメージ。
写真右は不動産会社のリーフレットです。ブースの内外で往来の就活生にハンディングするツールです。
このような定形外の現場行動を視野に、集客的活動のツールを作ることは、意外と思わぬ効果を発揮できるものです。

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合同説明会で埋もれない。採用パンフレット入社案内/実績特集 合説に効いた特選13例 大迫力の一挙公開!
2018広報活動を成功させる採用ツールづくり

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「2018年採用パンフレット戦略」

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