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リーディングカンパニーだからこそできる、ひと味違う、読ませる、効果的な社内報作成を支援。

01月刊にしないススメ?

つくることが目的に

弊社で広報や社内報ご担当者の方々からよく耳にするのが、月刊、隔月間で発行している社内報づくりにマンネリや停滞感を覚えている。また労力やコストをかけた割には、社内での評判はイマイチ、読まれていないという事実も存在しています。正直なところ、社内報をつくることが目的になってしまい、締切りに追われてしまっている、云々です。

季刊、四半期刊、半期刊もあり?

読ませる編集ネタ、記事構成、誌面づくりは非常に大切です。やはり社風、企業風土、社員年齢構成、性別構成…等、社内報の企画段階でしっかり現状認識し、要件を定義していかなくてはなりません。その上で弊社ではあえて季刊、四半期刊、半期刊も含めご提案します。それによって社員の方々にはマンネリを感じなくなり、希少感が出て、発刊を心待ちにする効果も期待できます。

ダウンサイジングも効果的

とはいえやはり月刊ははずせない、という企業様へは、ダウンサイジングも視野に置きます。あれもやりたい、これもやりたい、というのが、むしろ仇になることも。コンテンツやテーマの絞込みは、記事品質の向上と、ページ数減少による編集委託コスト、印刷のコストダウンにも貢献します。

合間を縫ってスペシャル版

社内報の発行回数を落とした、ダウンサイジングをした、といった場合でも、企画段階の事前に社内報の役割定義を明確にしていれば、経営情報、社長や経営サイドのメッセージ、事業方針などは、スペシャル版化し、スポット情報や突発対応は号外、エキスプレス版化することを提唱しています。これも社内では定例外による緊張感や好奇心を醸成するアクセントになり、しっかり読ませることにつながる可能性を見出せます。

02デザインも大切

社内報にはクリエイティブ性を持たせる必要はあまり感じない、という傾向があるのも事実です。しかしながら、毎号ワクワクする社内報、社員の好奇心をかきたてる社内報、というのは、必ずしも記事の品質だけでは語れないと考えています。
デザインの品質とは、必ずしもハイクオリティなグラフィック性だけではありません。やはりその会社の持っている企業風土や属性に鑑み、フィットしたデザイン性が重要と考えています。
女性誌・ファッション誌系、手作り感・オーガニック系、アニメ風、ゲーム・デジタル感…等、様々な視点からデザイン性のマッチングをご提案します。

03経営と社員間の意思疎通も大切だけど?

第1項「月刊にしないススメ?」の「合間を縫ってスペシャル版」でも言及した通り、社内報を完全に社員間のコミュニケーションツール化に特化することも選択肢に入れます。
この場合、やはり経営サイドからのメッセージは、スペシャル版やマネジメント版で定例化、必要に応じて不定期化することも効果的です。
もちろん社内報には経営情報を含めることを求められることは確かで、社内報で経営と社員間の意思疎通を図るというのは本来的社内報のミッションですが、ここはあえて社内報と経営情報を分離させるのも一つの方法です。経営メッセージ、経営情報を社内報に含めないことは、意外ですが効果的な側面があります。
このスペシャル版は4~8ページ程度の構成で、定例には年1回~2回、必要に応じ四半期ベース、あるいは不定期にすれば、シンプルですが、社内報とは異なる非日常性を打ち出せます。

04Web版・SNS社内報

Web版社内報

昨今では珍しいことではなくなりましたが、社内イントラネット環境などを活用した、Web版社内報も効果的です。印刷コストの削減は大変なコストダウンになりますが、印刷冊子は冊子の良さがあり、Web版はWebの良さがあるのも確かです。
セキュリティの問題は事前に解決しておかねばなりませんが、レスポンシブWebの概念から、PC、スマートフォン、タブレットなどで、社員がいつでもどこでも閲覧できるスキームは、より次世代型社内報運用のスタイルといえます。

SNS社内報

SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を活用する社内報の動きが、よくで聞かれるようになりました。
社内SNSは、社員と編集事務局、社員間での双方向のコミュニケーションが大きな特徴で、内部にブログを開設することもでき、これまでにない社内のコミュニケーションの広がり、活発化が期待できます。
たとえば、twitterでの感想・評価、意見交換、アンケートなど、リアルタイム、双方向性から積極的な社員参画の大きな可能性を秘めています。集合研修に代わるような機能も効果的といえます。

05担当者様の省力化が大事

弊社の社内報構築の提案は、効果的運用やコストダウンはさることながら、広報や社内報編集事務局の方々の省力化に貢献できること、これが実現できてフィニッシュだと考えています。
これまでかかっていた作業量が減った、手間が省けた、締切り間近でも残業が減ったなど、年間行事に沿った定型業務の削減、省力化が、弊社のような広報・広告エージェントに業務委託する価値といえます。