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ブランディングを軸に、CI・企業コンセプトとの違い、
またブランディングを実践する機会、刷新する機会、そこでのクリエイティブについて言及。

02 ブランディング・広報支援

ブランディングとCI・企業コンセプト

企業コンセプトやCIは、企業の存在価値、企業理念や思想信条、創業・歴史の価値にまで踏み込み、それらを絶対価値として捉え、明確に定義するものです。それに対しブランディングは企業や製品・サービスの「差別的優位性」と言う、数多ある他社とは明確な違いを主張し存在感を示すものです。社会やマーケットに向け外向きに、いわゆるステークホルダー・消費者・エンドユーザーが、自社、並びに製品・サービスへ強い関心や興味を抱き、好感という情緒的感性が醸成され、何らかの商用的アクションへとつなげていく一連の取組みであり、相対的な存在価値を社会に示していく企業の取組みと言えます。
このようにブランディングは外向き、CI・企業コンセプトはその企業の持つ固有の属性として、一方的に発する企業メッセージと言え、インターナルな志向性という点では、全く別物であるということが言えます。

CI・企業コンセプトとブランディング
CI・企業コンセプトとブランディング

このようにこの両者は、内向きか外向きか全く異なる概念です。その意味からも、きちんと定義し、自社のプレゼンスやポジションニングを明確にします。

ブランディング広報活動の機会

事業承継

社長交代、先代からの事業承継、世代交代まで新体制の下刷新される事業ビジョンや、新たな経営陣で策定される新事業計画、などという機会は、VI計画・リブランディングの大変良い機会と言えます。

周年・創業記念

10周年・50周年・100周年...と企業ヒストリーのマイルストーンに、社会、ステークホルダー、マーケットに対し自社のレゾンデートルを伝える機会、企業史の大変価値あるブランディングの機会です。

新事業展開

本業とは別に新ブランドを立ち上げる、新チャネルを構築する、多角化戦略など、ブランディングを大きく刷新する広報の機会でしょう。

M&A

自社がM&Aをするのか、される被M&Aの立場かによって異なりますが、事業計画やパートナー企業との統合など、その思想や生業の違いから、新たなブランディングやCI刷新を図ることが求められます。

事業ビジョン刷新

事業ビジョンが変われば、そのチャネル、取扱い製品、システム、パートナーまで替わる可能性があります。社会やマーケットにその経緯をきちんとメッセージとして伝えていきます。

CI刷新

前項で言及したように、CIや企業コンセプトが刷新されれば、社会やステークホルダーに対する市場戦略やプロダクト戦略は大きく変わります。

リブランディング

ご存知の通り、リブランディングとは従来からのブランドを再構築すること、というのがその定義ですが、ゼロベースでのブランド構築とはその位置づけを異にします。
それだけにその機会や動機は千差万別で、少々大げさに言うと、企業や製品・サービスのそのブランドが辿ってきた栄枯盛衰の歴史を、様々な理由・目的で再活性化であったり、転換を図るものだと言えます。
特に市場環境の変化に伴うトレンドや価値観の相違、ダイバーシティ性、新たなジャンル・技術の登場、競合他社との競合状況の変化、法律改定・規制緩和等々、マーケットは常に現状変更にさらされ続けています。
またそもそも当初のブランド設計にブレがあり、市場ニーズとのミスマッチを起こしていたため、というのも辛いリブランディングになると思いますが、これは放っておくとリスクの傷を広げる可能性がありますので、早くその手当をすべきです。
その他にもファクトとして社長交代、M&A、経営戦略の転換、IPO等の機会はそのリブランドに取組み、市場やステークホルダーに自社や製品・サービスのプレゼンスを高らかと発信し直すことは、再活性化のためにも大変有効と言えます。以下リブランディングの機会を一部紹介します。

老舗企業の事業再生・再構築

歴史のある企業や老舗の店舗が、マンネリや停滞から脱出する、順調に成長はしているが、現状に甘んずることなく、次世代に向け新たなビジョンを描く、などはリブランディングの機会として大きな意味があります。

市場・対象領域のパラダイムシフト

企業の事業展開が変革を伴ってきた、チャネルや顧客ターゲットが変化してきた、競合状況や価格政策が大きく変わってきた、など過去と将来に大きく事業のギャップが生じてきた。

経営・事業刷新、潜在力の可視化

事業承継や世代交代、またM&A、経営戦略の大幅な刷新等、リブランディングの機会と言えます。広報活動により社内外・ステークホルダーへの周知・告知が重要です。

”勝って兜の緒を締めよ”のリブランディング

順調な経営を維持し、好業績を達成しているが、今後中長期的には必ずしも安泰ではない。上手くいっている時に足元を見直し、足固めをし、将来に向けてのリフレッシュを行うもの。

カタログ

リブランディング前の独自性高いオフィスインテリアメーカーのカタログ(会社パンフレット)。表紙にはユニークな加工が施されている。とは言え、標準的なブランディングデザインのカタログ(会社パンフレット)。

カタログ

リブランディング後のカタログ。一気にアーティスティックなデザインに変わった。その際社名変更も行う大きな変革。これでようやく身の丈に合ったブランドイメージが実現できた。

ブランディングのクリエイティブ

ブランドロゴ

製品やサービスのブランドイメージをシンボルデザインで表わします。企業ロゴとは異なり、エンドユーザーに近いところでその価値を表わし、露出度を高めなければなりません。

製品ブランドロゴデザイン
三井化学東セロ株式会社様 イクロス営業部/製品ブランドロゴ
製品ブランドロゴデザイン
株式会社ブリヂストン 生産資材販売促進部 様/製品ブランドロゴ

タグライン

シンボルマークそのメッセージ性や価値を表わすというより、ダイレクトに言葉をメッセージとして表現します。ただその意味はストレートだったり、その言葉に潜むインサイトを表したり、意味深いセンテンスがユーザーの心に届きやすくなり、興味を喚起する効果が狙えます。

タグライン
オムロン直方株式会社 様/タグライン

「リンク・ウイズ・センス」という同社様のドメインたる「センシング」技術。社会を一体でつなぐテクノロジーを表現した。

キャラクターデザイン

企業や製品・サービス、またブランドイメージをキャラクターやマスコットに仕立てることは、それを視覚的に馴染ませ、敷居を低くユーザーの心にリーチしやすい環境を作るのに大変効果を発揮します。

キャラクターデザイン
井上株式会社 様/「伝説の電設マン」

主に採用関連ツールで登場する。同社様の採用サイト、合同説明会場のポスター、スタンドパネル、タペストリーで使用される。ポーズのバリエーションは多数。

キャラクターデザイン
株式会社サンオート 様/「エレフィーちゃん」

OEM委託開発の電位治療器を、製品リニューアルを機に販売チャネル拡張を狙うにあたって、より親しみやすさを訴求するキャラクターブランディングにトライした。