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05【お客様の声-04】株式会社タカヤマ 様

ご出席者
専務取締役 齋藤康祐 様・事務ライン係長 高野知亜希 様

業界風雲児の、
トータルブランディング。

制作媒体

ブランディング・VI、会社案内パンフレット、オフィシャルWebサイト、オデイJP(ブランディングサイト)、CSRパンフレット、タカヤマン・ブランディングWebサイト、タカヤマン・ブランディング各種ツール、車両マーキング、社章等

取引企業のパートナーに相応しい信頼感を、社内外に浸透させるためのブランディング

Q:タカヤマ様には、シンボルマーク開発から車両や帳票への展開、会社案内・Webサイトの構築と、大規模なブランディングをお手伝いさせていただいています。まずは、ブランディングを決断された動機をお聞かせいただけますか?

齊藤様:廃棄物業界というのは、メーカー・小売などの「動脈産業」に対して「静脈産業」と言われますが、
全体的にあまり自社アピールが上手ではありません。差別化と言えば処理施設の性能や規模、取り扱い品目などのハード面ばかりでした。しかし実際にそれでは企業特性が分かりにくいし、施設設備自体の差といっても限界があります。従来はそれ以上PRする必要もなかったでしょうが、当社はそれに満足していませんでした。横並びの状況から脱却したいと考えたのが理由のひとつです。

齋藤 様
齋藤 様

「差別化と企業アピールが上手くない業界。それだけに自社の存在価値をきちんと社会に向け発信したかった。」と齋藤様談。

Q:競争力の強化を狙われたわけですね。

高野様:そうですね。それと、当社が取引している企業様には大手も多く、当然ロゴマークが整備されて、独自の企業色を出されています。非常に信頼感がありますよね。対して、当社はPR下手で、企業のバックヤードを支える事業特性からか軽視されがちな実情がありました。お客様にとってなくてはならないサービスですから、パートナーであるべきですが…。
齊藤様:社員教育やサービスの充実はもちろんですが、ソフト面を充実させることで、お客様のパートナーに相応しい見え方を目指していく狙いもありました。当社は、創業から50年以上経ち、お客様からの信頼を得ていましたし、エコジョインという新しい堆肥化施設が動き出したところでもありました。リサイクル事業を一気に軌道に乗せようというタイミングに、信頼されるに足る企業のシンボルが必要だったわけです。
いくつかの企業に提案いただきましたが、経験豊富な御社にご提案いただいた基本企画が最もイメージに近いものでした。

Q:完成した新しいマークも、非常に斬新なデザインだと自負しています。

齊藤様:たしかに、あまり見ないデザインですよね。社員を含め、皆気に入っています。これはタカヤマ自身と、地域・行政を含む「人」そして「自然」が有機的に結びつく姿を表現していただいたものです。帳票類や名刺を変え、社旗、車輛、社屋のサインにも展開しました。導入は進行形ですので、今後制服や作業着も変えていく予定です。
実際に導入されると、社員自身の意識も違いますね。自分の会社にプライドを持てるというか、そういう空気感が出てきたように思います。

新デザインのパッカー車

新デザインのパッカー車

社員の顔・社章

社員の顔・社章

玄関のフロアマットにもロゴマークを使用

玄関のフロアマットにもロゴマークを使用

自社魅力の再発見とナレッジ共有の効果も

Q:ツール類のコンセプト決定、基本構成までは、齋藤様をはじめ経営陣の皆様と進行させていただきました。そして実制作の段階では、齋藤様を責任者とするプロジェクトチームがご担当されましたよね。これはどんな狙いだったのでしょうか。

齊藤様:業界やクライアント視点で会社全体を見渡す良い機会だったので、勉強になればと、社員を巻き込んで責任分担することにしました。我々も忙しく進行が滞っていたところに、社長から、プロジェクトチームを組んで進めてはどうかとの提案があったんです。社員に負担がかかるので遠慮していたんですが、実際始めてみると、非常に有意義なプロジェクトになりました。
高野様:メンバーとしてWebサイトのプロジェクトに携わりましたが、軌道に乗るまでは、正直、戸惑いもありました。試行錯誤の中、アイムアンドカンパニーさんにリードしていただきながら、社内の要望や情報をできるだけ集めました。本当によくまとめていただいたと思っています。おかげ様で予定通り完成させることができました。

高野 様
高野 様

プロジェクトチームのメンバーとしてチームをまとめる役割を積極的に担っていただいた高野さん。「完成品を手に取ると自社の魅力の再発見に改めて感動を覚えた。」と語っておられた。

Q:プロジェクト外の方も含め社員の皆様が協力的たっだので、進行はスムーズでした。それぞれに豊富なナレッジを持っておられて、情報がどんどん揃うのには驚きました。

齊藤様:個人個人のスキルを再発見しましたね。それに個々が持つナレッジを共有できれば、会社の資産になります。
高野様:制作のプロセスでもそうでしたが、完成したものを見ると、自社の魅力に改めて気付きました。

社員を巻き込んだ会社案内・Webサイト制作プロジェクト

会社案内とWebサイトの制作は、初期のコンセプト企画の後、社員を巻き込んだプロジェクトチームに引き継がれました。プロジェクトメンバーを主役に、アイムアンドカンパニーのスタッフとの密なコミュニケーションによって生み出されたツールは、社員にとっても愛着の深いものとして結実。また、制作の過程は、最前線の現場ならではの情報を引き出し共有するプロジェクトであり、自社の特長・魅力を社員自身が再確認するプロセスにもなりました。

各種ツールを有機的に組み合わせながら、広く、鋭く、とりこぼしのない営業活動を

Q:ここまでプロジェクトを進めてこられて、効果や反応はいかがですか。

齋藤様:営業的な効果が出てきています。まず、Webサイトを見た、と問い合わせをいただきますね。以前からコンスタントに問い合わせはありましたが、最近、大口のお客様もいらっしゃいます。やはり、ブランドイメージやサイトの専門性などで信頼をいただけているということではないでしょうか。
それから、営業ツールをDMにて送付しています。以前より広く攻めの営業活動を展開する契機になりました。内勤の営業という新たなポストを設け、電話による営業活動も始めています。今まで使わなかった手法ですが、それだけに期待を持っています。

Q:ツール基点で新たな営業戦略が生まれたということですね。ターゲットを絞り込んだツールというのは、非常に有効ですよね。

齊藤様:ありがとうございます。営業ツールは、こうあるべきと思っていました。あとはこれをどう使うかです。今後は展示会等にも積極的に参加していこうと考えています。 新たなブランド力を、新たな営業戦略にどんどん活かしていくつもりです

AEM:こちらこそ、よきパートナーとなるべくしっかりバックアップさせていただきます。今後ともよろしくお願いたします。本日はお忙しい中、ありがとうございました。

ブランディング・VI計画

ブランディング・VI計画
お客様情報

1. 株式会社タカヤマ 様 概要紹介
食品メーカーや外食・小売産業から出る食品廃棄物や有機汚泥などをターゲットとした、有機性廃棄物処理のプロフェッショナル。廃棄物の減容・減量化だけでなく、堆肥として資源化し、農業に活用しています。さらに自治体とともにバイオマスタウン事業に取り組んだり、企業のリサイクルループ構築をサポートするなど、廃棄物処理というビジネスの枠を超えた幅広い事業を展開しておられます。

2. 会社情報

  • 所在地:埼玉県所沢市
  • 事業内容:産業廃棄物取扱、エコビジネス、リサイクルビジネス