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06【お客様の声-05】東亜道路工業株式会社会社 様

ご出席者
企画営業本部課長 田中秀明 様・技術部 塚本真也 様・製品事業部 初野浩子 様

頭脳と情熱で具現化する
戦略的WEBサイト。

制作媒体

オフィシャルWebサイト、会社案内

アクセス倍増、ターゲット業種とエリアの拡大を受けて、全国の拠点との連携強化へ。

Q:この度のリニューアルの後、何らかの効果や違いを実感されましたでしょうか?

田中様:リニューアル後は今までにないほど問合せが増えています。しかも問合せをいただく地域が拡がりました。
従来は関東圏中心でしたが、北海道や四国など日本全国からも電話があります。お問合せいただいた場合には資料送付で終わらせず、次につなげていくことを考え、できるだけご訪問するようにしています。そのために、本社からお客様に近い弊社の拠点にお問合せ情報を送るという連携が増えましたね。

田中 様
田中 様

「リニューアル後は明らかにお問合せ数が増え、その地域も広域になりました。」と田中様談。

初野様:「製品事業部」に直接問合せをいただく数も倍増しました。工務店さんなどから製品の使用方法等について直接お電話をいただくようになったのは、WEBサイトに直通電話を表示したことで、お客様側が連絡しやすくなったのではないかと想像しています。電話でご連絡いただくとメールよりもお客様の温度が分かりやすいので、対応のスピードも上がりました。

塚本様:当社の道路建設事業では、1件あたり数百万~数億円という仕事もあり、これをWEBだけで受注することはまずありません。営業担当が伺って話をさせていただいて、初めて話が進むんですね。そうすると、WEBサイトに求める役割は、まずお問い合わせをいただくこと。そのために目標にしていたアクセス数やPV数も達成できました。今はサイト構造を変えたことで一時的に検索順位が下がっていますが、今後検索順位が上がればもっと増える可能性を秘めていると思います。楽しみですね。

田中様:実は、リニューアルの話が持ち上がった時、私個人としては、さほど積極的に必要性を感じなかったというのが正直なところなんです。しかし実際に仕上がったサイトを見ると、明らかに見やすくなりました。
伝わってくるものが以前とは全く違うと実感しています。効果の高さを目の当たりにして、リニューアルしたのは正解だったのだと印象を新たにし、感謝しているところです。

塚本 様
塚本 様

「道路建設業におけるWebサイトの役割は問合せがまず大事。そこから営業部隊にリレーして初めて話が進むんです。」と塚本様談。

ユーザーが必要な情報に速やかに誘導する機能性を実現。一方で歴史と将来性の訴求も。

Q:検索性の向上はどのような成果をもたらせたでしょう?

田中様:工法と製品の種類が多いので、お客様が必要な情報に、いかにスピーディに辿りついていただくかというのが重要な課題でした。製品検索や事業部別の構成がそうですが、営業部からは「ターゲット別の入口」を要望しました。それぞれのターゲットに、当社の工法を速く分かりやすく伝えられたと満足しています。従来は設計事務所などのある程度限定された業種が中心でしたが、今では幅広い業種・職種の方からお問合せいただくようになりました。

Q:対談ページは、御社の独自性や社風を訴求できるコンテンツではないかと思いますが、いかがですか。

塚本様:株主様や学生さんに、東亜道路工業の将来性や価値を理解していただくことも、ひとつのテーマでした。それで部長級のみなさんにざっくばらんに話を聞いてみようと気軽に考えたのですが(笑)、御社にうまくコーディネイトしていただいたお陰でとてもよくまとまって、当社の思いが伝わるコンテンツになりました。

田中様:私の部には「就職人気ランキング」で上位に上がるような会社にしたいと意気込んでいる後輩がいます。上司も「他社と同じことをしていては駄目だ」とよく言っています。他のコンテンツでは表現しにくいですが、この対談では、そういった情熱までも伝えられたと思っています。

初野 様
初野 様

「電話でのお問合せが多くなったのは、お客様の温度が分かりやすいので、対応のスピードも上がりました。」と初野様。

真っすぐに目的に向かう姿勢と、WEBに対するノウハウが、取引の決定打に。

Q:ヒストリーのコンテンツは群を抜いて内容が濃いものになりましたが、株主様・求職者様にも高い訴求力を発揮するとお考えですか?

田中様:当社には80年という長い歴史がありますので、社内に資料はあったんですね。当初こちらでは「沿革」程度の内容で考えていたのですが、御社から、これをまとめたら良いコンテンツになるのではないかとご提案いただきました。60周年の際にまとめた記念誌を骨子に制作していただいたのですが、当社の歴史だけではなく日本の道路の歴史まで拡げた良いコンテンツになったと思います。

初野様:動画の資料もYouTubeを利用して掲載していただいて、とても見やすくなりました。

田中様:「アスファルト乳剤」は当社が初めて日本に持ち込んだものなのですが、それを歴史の中で紹介できたのは意義がありました。その点に着目してご提案いただけたのは有難かったですね。

Q:事業案内サイトにカタログコード検索を設けられましたよね。弊社では数年前からクロスメディアプロモーションをお勧めしてきましたので、この取り組みには非常に関心があります。

塚本様:WEBサイト改訂の最大の目的がまさにクロスメディアなんです。問合せ増加はもちろんですが、その後、ご訪問時にお渡しするパンフレットでは足りない情報をWEBで見ていただければ、お客様にはよりご理解をいただけるのではないかと考えました。それで、カタログコードによるWEBとの連動を取り入れたわけです。

Q:さて、今回お声掛けいただいたきっかけは弊社のWEBサイトでしたが、制作業者を選定する上で、何が決め手になったかお聞かせ願えますか。

塚本様:今、WEBサイトというのは検索した時に上位表示されることが重要ですよね。それで「ホームページ 制作」で上位表示された会社にお願いしようと思いついたんです(笑)。様々なキーワードで上位表示されるアイムアンドカンパニーさんのサイトを拝見して、きっとノウハウを沢山お持ちだと感じました。それでお電話を差し上げたのが最初です。決定まで数社にお話を伺いましたが、最大の決め手は、一番はじめに「ホームページに何を求めますか」と問いかけをいただいたことです。私の返答は「問合せ電話の本数を増やしたい」ということでしたが、そのゴールに向けて真っすぐに向かっていくという姿勢が伝わってきました。

Q:それは嬉しいです。今後さらにクロスメディア戦略を展開される上で、お考えのことはありますか?

塚本様:WEBサイトはとても気軽に変えられる半面、情報が陳腐化するのも早いと思っています。リニューアル自体やCMSの導入もそうですが、これを機に、常に最新の情報をお届けできるよう継続的にメンテナンスしなければと思っているんです。そのための社内的な体制としくみを、今構築しているところです。

AEM:継続的にということは非常に重要だと思います。弊社もお役に立てるよう、引き続き積極的にご提案をさせていただきます。今日はありがとうございました。

お客様情報

1. 東亜道路工業株式会社 様 概要紹介
創業から80年の歴史を有し、文字通り日本中の道路網を創ってきた道路業界のパイオニア。道路舗装工事と、アスファルト乳剤をはじめとする製品の開発・販売を両輪とする、独自性の高い事業モデルを展開。業界では珍しい「独立系」の東証一部上場企業である。

2. 会社情報

  • 所在地:東京都港区
  • 事業内容:道路建設工事、製品販売事業<東証一部上場>