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採用パンフレット・入社案内・採用ツールにも、
実は企業の本質であるCI要因や、社会・マーケットとの存在価値を示すブランディング要因が不可欠です。

03採用パンフレットのブランディング要因

絶対的CI要因と相対的ブランディング要因

「企業コンセプト+ブランディング」と遊び心

前ページでも触れましたが、企業コンセプトとブランディングの違いをご理解いただけたと思いますが、採用パンフレット・入社案内と言えども、この二つの絶対・相対要因をコンテンツに盛り込みたいものです。
社員紹介・インタビュー、職場紹介、人事責任者のメッセージ、社内行事・イベント等、学生目線のウケにいい、ノリの良さやリズム感を持った遊びのコンテンツももちろん重要ですが、
企業のCIにおける本質的なアイデンティティや企業ビジョン、歴史・文化、社是・社風、
また企業の差別性・強み・ブランドイメージ等の企業ブランディング、
この絶対的企業価値と相対的企業価値の二軸の情報構成が、採用パンフレット・入社案内にその必要性を提唱しています。

「採用パンフレット」と「会社案内」の2冊セット展開

その展開方法ですが、採用パンフレットで一体化して網羅する方法と、採用パンフレットと会社案内に分けて展開する方法もあります。
採用パンフレットは社員情報、組織情報、募集情報に特化させ、前述の企業マターのCI・ブランディング等の企業情報は 、従来使用の会社案内の2冊での対応とすることで、より就活生には詳細を伝えることが可能となります。
もちろんその場合の会社案内・企業パンフレットは、前述のCIやブランディングに関する情報がきちんと盛り込まれていることが必要ですので、場合によっては会社案内のチューニングやメンテナンスが必要でしょう。
また2冊展開の場合、Wポケットのホルダーに収納し、2冊を一体化させて手渡しすることも大変有効な手段です。

ホルダーインされた会社案内・パンフレット
Wポケットホルダー+会社案内・各種冊子の制作例
Wポケットホルダー+会社案内・各種冊子の制作例

会社案内・企業パンフレットと採用パンフレットの収納例です。左右二つのポケット加工を施しておき、そこに会社案内と採用パンフレットを収納すれば、採用活動2点セットの出来上がりです。
これを就活生に手渡しします。

企業の特徴・企業価値がミスマッチを減少

この絶対的企業価値と相対的企業価値に関する情報の最も重要な目的は、やはり就活生への深い企業理解と共感への導き、入社意識醸成、さらに入社後の定着促進、言い換えればミスマッチを回避すること。これは学生が社会人・ビジネスパーソンへとスイッチを切り替える入社後の数年間は、非常にセンシティブな時期であり、入社前・入社後に齟齬やこんなはずではなかった、というミスマッチによる早期退職という事態にもつながる可能性があります。
このようなことから、前項01で述べた採用パンフレット・入社案内のコンテンツ設計は、 社員情報、職場・組織情報、メッセージ・インタビュー等の意識や情緒に作用するコンテンツと、企業の生業やブランディング等企業マターの本質に言及することを、弊社では提案しています。

合同説明会をターゲットととしたブランディング要因

人事・採用担当者のプレゼンツール

採用パンフレットや入社案内は、ただ自社の採用に関連する情報を網羅する、というのでは効果的な制作動機とは言えないと考えます。
それは企業合同説明会での使用シーンで、より機能性を高め、より効果的に活かせるツールであると言うことです。それは参加就活生を前にする会場での採用・人事担当者のスピーチは、言わば就活生へのプレゼン活動とも言えるもので、営業パーソンの商談プレゼンのそれと何ら変わりの無いシーンです。このことは、「採用パンフレット戦略01|新卒採用パンフレット5つの要点」でも言及しましたが、その立場にある採用・人事担当者のスピーチを補佐し、そのスピーチと就活生の閲覧と同期させ、深く理解を促す役割です。
つまり会場でのスピーチはスピーチ、採用パンフレットはあくまでも持ち帰り用、といったようにそれぞれが別行動で、連携させないものでは効果は半減以下。スピーチと採用パンフレットのコンテンツがシームレスに一体的にミックス運用されることが、合説シーンでの刷り込み効果を一層助長するものになります。

合説会場で他社に負けない

これに加え採用パンフレット・採用ツールの重要な役割の一つに、合説会場における差別性を発揮させることです。
これは同業社も多数参加している中で、就活生の印象や記憶にしっかり焼き付けることができ、相対的に他社パンフレットや採用ツールより存在感を強く持たせることです。
特にこの要因はまずは就活生が手に取り初めて目の当たりにする印象的要素、インパクトのあるデザインやキャッチーなコピー、また思わず手が伸びてしまう規格外サイズやユニークな加工も、合説という空間であるからこそ人事・採用担当者は意識しなければならないことと言えます。
このことは前述しましたが、学生目線の一定のウケ狙いや遊び心という、ライブ感のある直感的要因として、相対的な競合との優位性を高めることも、合説会場での”戦い”に挑み、勝利を得る大切な要因です。
昨今では大企業・大手企業でもこのような武装作戦で実戦に臨んでおり、いわんや中小企業は尚のこと、このような理論武装とメンタル思考の戦略・戦術が求められると言えます。

ユニークな病院採用パンフレット
金属加工メーカーの採用パンフレット
中堅建設会社の採用パンフレット

いずれもユニークな採用パンフレットです。左写真は綜合病院のリクルート案内。中写真は金属加工メーカーの合説特化の採用パンフレットで、工学・理学等の理系学生の琴線に響くコピーやコンテンツで構成。右写真は首都圏に本社がある中堅ゼネコンの採用案内。建築・土木工学系の学生に強く訴えかける建設マンの「ワイルドな手」。会場ブースで一際存在感を示します。
下画像は「459 No,1」=「四国No,1」のキャッチを冠した四国の地形を表したリーフレット(上オモテ・下ウラ)です。採用パンフレット本体は別途準備し、会場入口や自社ブース前で往来学生にハンディングする、集客ツールとして大きな効果を発揮しました。

四国大手企業の採用リーフレットデザイン

就活生のユーザーエクスペリエンス(UX)

この合説会場での採用担当者のプレゼンさながらのスピーチ、このコンタクトポイントで目にした採用パンフレットとスピーチのリレーション、終了後や自宅に帰ってスマホやPCでの採用サイト訪問、このプロセスにける就活生に心地よくさせる体験、これこそが一歩一歩就活生の入社意識醸成に作用していくものと考えます。


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