この数年WEB広告のマーケットが非常に躍進しています。マス広告4媒体が縮小していることを考えれば著しい成長です。しかもマス広告4媒体の新聞広告を追 い越し第2位に躍り出ました。日進月歩を遂げるこのホームぺージ媒体、WEB広告に、パンフレット専科は高い付加価値とクオリティを提供します。
昨今はブランディングをWEB媒体中心に構築することも多くなってきました。コーポレートブランドや製品ブランドなど、ターゲットの企業ユーザや生活者が、企業や提供する製品・サービスに対し信頼感、安心感、高い好感度へ導き、購入機会や集客、問合せ機会へと展開させていきます。
印刷広告媒体で制作したコンテンツ、素材、画像等をそのままホームページに活かすワンソース・マルチユースの手法で、制作工数が減り納期の短縮を実現でき、コスト的なメリットを発揮できます。
膨大なマーケットの中から、潜在しているターゲットユーザにリーチするための条件を絞り込み、ターゲットユーザを顕在化させる機能です。Google等の検 索エンジンを活用し、ターゲットを絞り込むことから顕在化させていく手法が一般的ですが、ビジネスブログの展開、You-TUBE等の動画メディア、モバ イルなどのソーシャルメディアの手法も大変有効です。そこで得られたアクセスログ分析によるユーザの動向・志向を巧みにとらえ、サイト・画面設計、サイトコンテンツづくり、或いは製品開発、販売戦略、WEB広告戦略にまで活用していきます。これらが比較的短期間、低コストで情報・データ収集できるWEBのマーケティング機能は、今後ますます進化を遂げます。また検索エンジンを活用すれば、競合業者のアウトプットサイト・画面設計、・分析も容易にできますので、ベンチマーク対策もかなり具体的なレベルで実行できます。
ターゲットとする企業ユーザや生活者の「さがす」「ほしい」というマインドを、「買う」「聞いてみる」「利用する」といった行為にスピーディに転換させていくのがWEBの良さです。企業間取引、ECサイト、施設・店舗やイベントへの集客、生徒や会員の募集、人材採用に至るまで、もはやWEB抜きで販促やプロ モーションは語れなくなりました。パンフレット専科では企業間取引プロモーションを、「ホームページ+SEO対策+営業パンフレット・資料請求パンフレット」の、いわゆるWEB媒体と紙媒体の営業プロモーションを力強く支援いたします。
もはやクロスメディアはホームページを主役・中心にして展開することが一般的です。媒体を超越して複合的に各媒体の特長を活かしたプロモーション手法として、TV広告、新聞・雑誌等マス広告からホームページへと導く、そこに訪れたユーザに対し、情報量に限界があるマス広告より詳細な情報提供を行い、ターゲットユーザへ共感と動機づけを行い、購入、問合せ、施設や店舗へ赴く、資料を請求する、応募する、などといった行為へと転換(コンバージョン)させていく。パンフレット専科では、ホームページにSEO対策をドッキングさせ、営業活動や資料請求で使用するパンフレット、会社案内を作成し活動に使用する、クロスメディアプロモーションを支援します。
これまでのマス広告では、効果が正確な数値やデータで見える化できなかったのに対し、WEBはアクセス解析やツールを使用しデータや情報が正確に入手できま す。販促やプロモーションの効果をきちんと測定・分析し、ブレのない次のプランへの進行を促進し、成果への到達をスムーズに最大化させることが可能となります。ちなみにリーマンショック以降クライアント企業が、大幅に広告費を削減しましたが、マス広告を削減し効果的でしかもその効果測定が明確にできる、WEBへシフトしたといわれています。
効果の出る企画をご希望なら、まずはご相談ください。パンフレット相談室では他の事例もご覧いただけます。























