07パンフレット制作の費用・料金相場|何にいくらかかるのかを分解する

パンフレット制作のポイント

パンフレット制作費は、ページ数・仕様・部数・制作範囲の4条件の組み合わせで決まる。


「パンフレット制作にいくらかかるのか」 を調べても、
明確な金額を掲げている制作会社は、ほとんど見つかりません。不親切に見えますが、理由があります。
条件が決まらなければ、金額は出せないためです。
逆に言えば、条件さえ押さえれば、予算は貴社ご自身で組み立てられます。
このページでは、費用の内訳と、価格を動かす条件を分解し、弊社の参考価格をガイドラインとして公開します。

▼このページの要点|パンフレット制作の費用・料金相場パンフレット制作費は、ページ数・仕様・部数・制作範囲の4条件で決まります。このうち「制作範囲」=どこからどこまでを依頼するかが、金額を最も大きく動かします。

このページでわかること

  1. 制作費を決める4つの条件
  2. ページ数別の参考価格(弊社ガイドライン)
  3. 見積書に並ぶ6項目の内訳と、その工程を担う職種
  4. 形状・綴じ・加工が価格を動かす仕組み
  5. 部数を減らすと1部単価が上がる理由
  6. 費用を抑える5つの方法(品質を落とさずに)

このページは、パンフレット制作の全体像を解説する特集「パンフレット制作の進め方」の一部です。
制作費は、企画から印刷までの工程のうち「何をどこまで依頼するか」が決まって初めて確定します。
発注までの流れを最初から確認したい方は、パンフレット制作メインページからご覧ください。

結論|制作費は「4つの条件」で決まる

制作費は「相場」で決まるのではありません。「条件」で決まります。

パンフレット制作の見積りは、次の4条件が確定して初めて算出できます。 逆に言えば、この4つを社内で決めておくだけで、見積りの精度も、出てくる速度も大きく変わります。


制作費を決める4条件

条 件何が変わるか発注前に決めておくこと
① ページ数 情報量と、構成・デザインの工数 掲載したい項目の洗い出し
② 仕 様 加工工程の数 サイズ・形状・綴じ方・用紙
③ 部 数 印刷費(制作費は変わらない) 配布先と配布計画
④ 制作範囲 最も大きく金額を動かす 原稿・写真を自社で用意できるか

このうち発注者が見落としやすいのが④の制作範囲です。 同じ16ページのパンフレットでも、原稿と写真が揃っている場合と、取材から起こす場合とでは、動く人数も工程数もまったく異なります。 「パンフレットはいくらですか」という問いに、どの制作会社も即答できないのは、不誠実だからではありません。この4条件が未定のまま金額を出せば、 必ず後から食い違いが生じるからです。

ページ数別の参考価格《弊社のガイドライン》

弊社は、参考価格をガイドラインとして公開します。

以下は、標準的な条件を前提とした参考価格です。条件によって上下しますが、予算を組み立てる出発点としてご活用ください。

制作費ガイドライン

ページ数想定する構成・用途参考価格
(1000部)
4ページ(A4二つ折り) 製品情報・サービス紹介の最小スペック、公式な会社案内には不向き 50万円〜
6ページ(A4片観音折り) 単品〜少品種の営業向け製品情報・サービス紹介パンフレットに適している
合同説明会向けの簡易的採用パンフレット
75万円〜
8ページ(中綴じ) 複数の製品・サービス案内、事業内容まで紹介できる標準構成 100万円〜
12ページ(中綴じ) 事例・データ、ブランディング情報まで掲載できる構成
中堅企業レベルの公式採用パンフレットに適している
140万円〜
16ページ(中綴じ) 多品種の製品情報、CSR/サスティナ系パンフレット、中堅以上の企業採用パンフレット向き 180万円〜
20ページ(中綴じ) 高額製品・サービス情報の本格的パンフレット、中堅〜大手企業の公式な採用パンフレット向き 220万円〜
参照情報
◎表示価格は税別
◎参考価格に含まれるタスク|企画・構成案、プレゼンテーション、デザイン制作、取材・コピー制作、校正(3回)、用紙(標準紙)、納品1箇所
◎別途費用|撮影、出張取材、本機色校正、特殊紙・高級紙、各種加工(ポケットフォルダ加工、PP加工、型押し、箔押し)等
◎想定納期|30ページ:3ヶ月〜4ヶ月、50ページ:4ヶ月〜6ヶ月、100ページ:6ヶ月〜8ヶ月

この表はガイドラインであり、確定金額ではありません。掲載する情報量、撮影の有無、特殊な加工の有無によって上下します。 なぜ幅があるのか。何が金額を動かすのか。以下で、見積書の項目を1つずつ分解していきます。


貴社の条件で、概算をお知りになりたい方へ
ページ数も仕様も、まだ固まっていない段階で結構です。
「パンフレットを何の目的で、どの様な場面で使うか。」などを伺えれば、想定される構成と概算見積をご案内できます。

条件を伝えて
概算見積を依頼する

料金の内訳|見積書に並ぶ6項目《誰が何をするのか》

見積書の総額だけを見ても、高いか安いかは判断できません。

パンフレット制作の見積書は、大きく6つの項目で構成されます。各社で名称は異なりますが、必要な工程そのものは変わりません。
そして各項目には、それぞれ専門の職種が動いています。どの項目が入っていて、どの項目が抜けているのかを見てください。

6項目と、その工程を担う職種

見積項目何をする工程か担う職種
① 企画・構成費 掲載項目の洗い出し、情報の優先順位付け、台割の作成 プロデューサー/ディレクター
② 取材・原稿作成費 インタビュー、資料読み込み、コピー・本文の執筆 コピーライター
③ 撮影費 ロケハン、人物・製品・オフィスの撮影 カメラマン
④ デザイン費 レイアウト、配色、図版作成、写真補正 アートディレクター/デザイナー
⑤ ディレクション費 スケジュール管理、品質管理、関係者調整 プロデューサー/ディレクター
⑥ 印刷・加工費 用紙、印刷、綴じ・折りなどの加工 印刷工程

この表で申し上げたいのは、費用の裏側には必ず「動く人」がいるということです。見積書から①②⑤が抜けていれば、その工程を担う人が動いていないことを意味します。金額が下がるのは当然ですが、消えたのは費用ではなく工程です。

01. 企画・構成費|最初に削られやすく、最も成果を左右する

誰に何をどの順で伝えるかを設計する工程です。
掲載項目の洗い出し、情報の優先順位付け、ページ割り(台割)の作成までを含みます。
成果を左右するのはこの工程ですが、見積書の上では目に見えにくいため、
最初に削られやすい項目でもあります。

02. 取材・原稿作成費|「支給」にしても費用は消えない

インタビュー、資料の読み込み、キャッチコピー・リード・本文の執筆を行う工程です。
「原稿はお客様支給」という条件であれば、この項目は見積書に掲載されません。ただし文章を書く負荷が貴社に移るだけであり、
費用が消えるわけではありません。
社内の人件費として、どこかで支払うことになります。

03. 撮影費|流用するか、撮り下ろすか

人物・オフィス・製品などの撮影と、ロケーションハンティングにかかる費用です。
既存写真を流用する場合は不要になります。ただし写真の質は、パンフレット全体の印象を大きく左右します。削るかどうかは、
手持ち素材の質を確認してから判断してください。

04. デザイン費|ページ数に比例する

レイアウト、配色、図版・グラフの作成、写真補正までを含みます。ページ単価で算出されることが多く、ページ数に比例して増えます。
修正回数の上限が設定されているかどうかを、必ず確認してください。
因みに弊社の基準は原則3校(3回の直し校正)で校了となります。ほとんどの案件はこの枠内で問題なく校了を迎えています。
弊社のプロデューサー、ディレクター、デザイナーのスムーズで巧みな制作進行管理により、ご心配は無用です。

05. ディレクション費|複数の専門職をつなぐ

スケジュール管理、各工程の品質管理、お客様の窓口となり、デザイナー、コピーライター、カメラマン、印刷工程との調整を行うポジションです。
複数のクリエイティブ専門職が関わる制作場面では、この役割が欠けたり、劣ると進行に支障を来たすこととなり、
パンフレットの納品遅滞、品質劣化を伴うこととなります。


6項目のうち、①②⑤は成果物として目に見えません。 見積書の金額に大きな差が出るとき、その差は概ねこの3つに現れますが、ここではこれらのタスクの重要度の認識が必要です。後悔しないためにも、成果を重視する場合、安物買いの銭失いにならないためにも、6項目を参照してください。

06. 印刷・加工費|印刷部数が増えると単価は下がる

パンフレットの印刷費と共に、用紙代、綴じ・折りなどの加工費を含むのが印刷・加工費です。
6項目のうち、部数に応じて増減するのはこの項目だけです。しかし印刷費の特徴として1000部と2000部の比較で印刷・加工費が単純に倍にはならず、1.3倍〜1.6倍程度が目安となります。つまり使用する部数を見極め、最もコストパフォーマンスの高い部数とすべきでしょう。

仕様が価格を動かす《形状・綴じ・加工》

仕様の選択は、そのまま工程数の選択です。


形状や綴じ方は、デザインの好みで選ぶものと思われがちですが、実際には加工工程の数を決めています。工程が増えれば、費用も納期も増えます。

01. 形状|折りの回数が工程数を決める

1枚もののリーフレットでも、二つ折り・三つ折り・観音折りでは折り加工の工程が変わります。 折りが複雑になるほど、加工の手間と精度管理が必要になります。 また変形サイズは、規格サイズから断裁するため用紙のロスが発生します。

02. 綴じ|ページ数の制約が変わる

綴じ方ページ数の条件向いているケースい
中綴じ 4の倍数(4・8・12・16…) 〜40ページ程度まで、開きが良い
無線綴じ 50ページ数以上が必要 厚みのある総合パンフレット


中綴じは原則4の倍数でしかページを組めません。「あと2ページ足したい」は構造上できず、4ページ単位で増えます。 ただし、観音折り加工を施すとその限りではなく、2ページ追加は可能ですので、事前にその旨意思をお伝えください。弊社にて構造上の提案は可能です。 ページ数を検討する際は、この制約を先に知っておいてください。後から気づくと、構成の作り直しが発生します。

03. 加工|別工程として積み上がる

● PP加工(表面の保護・光沢/マット)
● 箔押し・エンボス
● 型抜き(変形カット)
● 特殊紙の使用

いずれも仕上がりの質感を大きく変えますが、それぞれが独立した工程です。
「少しだけ加える」ということができないため、採用するかしないかで金額が段階的に変わります。

部数と単価の関係《なぜ部数を減らすと単価が上がるのか》

部数を減らしても、制作費が減ることはありません。

費用を抑えようとして部数を削る判断は、しばしば逆効果になります。制作費と印刷費は、まったく性質が異なるためです。

費用部数との関係
企画・構成費/取材・原稿費/デザイン費/ディレクション費 部数に関係なく一定|固定費
印刷・加工費 部数に比例|変動費


100部でも1,000部でも、企画・構成・デザインにかかる工数は同じです。そのため部数を減らすと、固定費を少ない部数で割ることになり、 1部あたりの単価はむしろ上がります。 判断すべきは「何部刷るか」ではなく「何部配るか、何部使用するか」です。配布計画から必要部数を積み上げ、余裕分を上乗せする。 足りずに増刷するより、この方が結果的に単価を抑えられます。

「含まれるもの」と「含まれないもの」《別途費用となる項目》

見積書の比較でつまずく原因は、ほぼここにあります。

同じ「16ページ・1,000部」でも、どこまでを含んだ金額なのかは各社で異なります。 条件を揃えずに総額だけを比べても、意味のある比較にはなりません。

標準的に含まれるもの

工 程内 容
企画・構成 掲載項目の設計、台割の作成
デザイン レイアウト、配色、図版作成
取材・コピー ヒアリング、原稿執筆
印刷・加工 用紙・印刷・基本的な綴じ加工
別途費用となるもの

項 目内 容
撮 影 カメラマン手配、スタジオ、機材
出 張 遠隔地での取材・撮影
イラスト作成 挿絵、インフォグラフィック
3D・CG制作 製品の立体表現、パースデザイン
翻 訳 多言語版の制作
特殊加工・特殊印刷 箔押し、型抜き、特色印刷
調査・分析 マーケティング調査、競合分析

上記は弊社のご利用ガイドに掲載している区分と同じものです。 相見積もりを取る際は、「この項目は含まれていますか」と1つずつ確認してください。含まれていない項目が多い見積書ほど、総額は安く見えます。

相場より安い見積もりの正体《見積書から消えている行を探す》

見積額に大きな差が出るとき、その差の正体は工程の省略です。

安い見積書が悪いわけではありません。 問題は、何が省かれているのかが書かれていないことです。先ほどの6項目に照らして、消えている行を探してください。


※03.料金の内訳を照合してください。

①企画・構成が入っていない → 掲載内容は貴社が決める前提
②取材・原稿作成が入っていない → 原稿は貴社が書く前提
③撮影が入っていない → 既存写真を流用する前提
⑤ディレクションが入っていない → 進行管理は貴社が行う前提
その他、オプション費用になっている → 備考欄にオプション費用を掲載


これらが省かれた見積書は、確かに安くなります。しかし省かれた工程が消えたわけではなく、貴社の担当者の業務として移っただけです。 その工数を自社の人件費に換算したとき、本当に安いのかどうか。比較すべきはそこです。
また当初は基本料金のみの見積で、別途費用欄に様々なオプションが事細かに設定されている場合も要確認事項です。
<例>デザイン案1点追加料、原稿支給が基本:取材・原稿作成料、校正直し2回が基本:追加1回の料金、写真補正料、等

費用を抑える5つの方法《品質を落とさずに》

削るべきは工程ではなく、決めきれていない曖昧さです。

費用を抑える方法は確かにあります。ただし工程を削る方向ではありません。発注者側で先に決めておくほど、無駄な工数が減ります。

01. 掲載項目を発注前に絞り込む

「とりあえず全部載せる」が、最も費用を押し上げます。
ページ数が増え、デザイン工数も増えるためです。誰に何を伝えるかを先に決めておけば、必要なページ数は自然に決まります。
また先にページ数を8ページ、12ページ。。。と決めておくのも決して悪いことではありません。貴社の予算の枠内で収めたい場合、パンフレットなどの印刷物は一定の制約が必要となります。

02. 手持ちの写真素材を棚卸ししておく

使える写真がどれだけあるかで、撮影の要否と規模が変わります。
過去の撮影データ、施設の写真、製品カットを事前に集めておいてください。トーンや品質のバラつきが許容範囲であれば、プロのレタッチでかなり補正が可能な場合があります。

03. ページを増やさず、情報を再構成する

情報が入りきらないときの解決策は、ページ追加だけではありません。
図版化する、優先順位の低い情報を落とす、Webサイトへ送る。これらで解決できる場合が多くあります。


プロお勧めのワンポイントテクニック-01

商談用パンフレットであれば、結論や重要なポイントをパンフレットに掲載し、詳細情報はPPTやPDFの個別資料で顧客別にカスタマイズすれば、フレキシブルにトリアージした運用が可能となります。公式パンフレットとパーソナライズドキュメントのコンビネーション活用です。


04. 増刷を前提に設計する

価格や担当者名など、変わりやすい情報を本文に埋め込まない。 別紙や差し替え可能なページにまとめておけば、改訂時の費用を抑えられます。


プロお勧めのワンポイントテクニック-02

この具体的な手段として、本体パンフレットとリーフレット(ペラ1枚もの)に分割した設計がお勧めです。例えば、本体には普遍情報、静的情報を掲載、リーフレットには仕様データ、企業情報など変動が想定される情報・データに集約すれば、変更したリーフレットのみ差し替えるコストで済みます。本体をフォルダ形式のポケット加工を施しておくことで、ポケットにリーフレットを収納できる機能性を発揮します。イニシャルコストは若干かかったとしても、長期的に総額コストダウンとなります。


05. 複数の用途で使える設計にする

営業用と採用向けを別々に作るのではなく、共通部分を持たせて設計する。 制作データを二次利用できる契約にしておけば、Web・展示会パネル・提案書へも展開できます。

弊社の見積もりの考え方《個別見積である理由》

参考価格は出します。ただし最終的なお見積りは、必ず個別に作成します。

規定の価格表を持たないのは、案件ごとに必要な工程が異なるためです。不要な工程まで含んだ定額を提示することは、貴社の利益になりません。

弊社は、ご相談を伺ってから見積書を作成します。その際にお伺いするのは、パンフレットの仕様ではなく、目的です。 誰に、どの場面で渡し、次にどう動いてほしいのか。それが決まれば、必要な工程が決まり、金額が決まります。 順序が逆になると、つまり先に金額ありきで工程を削ると、目的を達成できないパンフレットができあがります。会社や部門のコスト管理上、決して良い選択ではありません。

よくある質問【FAQ】

Q1. パンフレット制作の費用はどのように決まりますか?

A1. ページ数・仕様・部数・制作範囲の4条件で決まります。
このうち「制作範囲」=原稿や写真を自社で用意するのか、取材から依頼するのかが、金額を最も大きく動かします。

Q2. なぜ多くの制作会社は価格を公開していないのですか?

A2. 案件ごとに必要な工程が異なり、定額で示すと実態と食い違うためです。
弊社は予算を立てやすくするため、参考価格をガイドラインとして公開しています。ただし最終的なお見積りは、条件を伺ったうえで個別に作成します。

Q3. 部数を減らせば安くなりますか?

A3. 総額は下がりますが、1部あたりの単価は上がります。
企画・構成・デザインにかかる費用は部数に関係なく一定で、部数に比例するのは印刷・加工費だけだからです。従って部数減で単価は “スケールデメリット” になります。

Q4. 原稿を自社で用意すれば費用は抑えられますか?

A4. 見積書上の金額は下がります。
ただし執筆の負荷が自社に移るため、その工数を人件費に換算したうえでご判断ください。社内に書き手がいない場合、制作が長期間止まる原因にもなり、納品の遅れにもつながります。

Q5. 見積書のどこを見れば比較できますか?

A5. 総額ではなく、含まれている工程を比較してください。
企画・構成、取材・原稿、撮影、ディレクションが入っているかどうかで、同じページ数でも金額は大きく変わります。

Q6. 増刷や改訂のときも費用はかかりますか?

A6. 内容の変更がなければ印刷費のみ、変更があれば修正費が加わります。
発注時に増刷・改訂の条件を確認しておくと、将来の費用を抑えられることがあります。


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パンフレット専科《アイムアンドカンパニー株式会社》の豊富な実績と専門クリエイター陣がトータルでサポートします。

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本ページの監修
本ページの監修者 村田 明英
村田 明英(Akihide Murata)

アイムアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長
エグゼクティブ・プロデューサー/コラム執筆エディター

1999年の創業以来、四半世紀にわたり会社案内・パンフレット・カタログの制作に従事。
「お客様の事業支援」を理念に、累計3,000件以上の制作実績で企業のビジネスを支援。
パンフレット専科には1,700点以上の制作実績を掲載しています。

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最終更新日:2026年08月11日